研究者
J-GLOBAL ID:201101083038378464   更新日: 2022年06月28日

川原 裕之

カワハラ ヒロユキ | Kawahara Hiroyuki
所属機関・部署:
職名: 教授
ホームページURL (1件): http://kaken.nii.ac.jp/ja/r/70291151
研究分野 (4件): 分子生物学 ,  機能生物化学 ,  細胞生物学 ,  構造生物化学
研究キーワード (27件): 抗原提示 ,  BAT3 ,  Scythe ,  BAG6 ,  プロテアソーム ,  ユビキチン ,  細胞増殖 ,  ユビキチンレセプター ,  蛋白質分解 ,  細胞周期 ,  線虫 ,  アポトーシス ,  シャペロン ,  基質識別 ,  蛋白質 ,  細胞内蛋白質分解 ,  Rpn10 ,  zinc-finger ,  リガーゼ ,  初期発生 ,  分解 ,  mRNA代謝 ,  蛋白質分解系 ,  減数分裂 ,  分化 ,  CCCH型蛋白質 ,  ユビキチン様蛋白質
競争的資金等の研究課題 (12件):
  • 2020 - 2024 プレエンプティヴ品質管理を介した低分子量Gタンパク質の新しい制御機構とその意義
  • 2019 - 2023 ケモテクノロジーを活用したプレエンプティヴ経路特異的Ubデコーダーの標的識別機構
  • 2017 - 2020 プレエンプティブ品質管理を介した不良タンパク質のサーベイランスとその意義
  • 2019 - プレエンプティヴ品質管理の構造理解を基盤とした疾患防御の新原理解明
  • 2017 - 2019 品質管理を介した疾患防御の新原理
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論文 (47件):
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MISC (12件):
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講演・口頭発表等 (7件):
  • BAG6 regulates cytoplasmic pool of Rab family small GTPases
    (第41回日本分子生物学会年会 ワークショップ 2018)
  • BAG6複合体による新しい新合成ポリペプチドの品質管理機構
    (第86回日本生化学会 シンポジウム 2013)
  • BAG6 is essential for selective elimination of aggregation-prone defective proteins
    (第35回 内藤カンファレンス 2013)
  • BAG6-プロテアソーム複合体を介した易凝集性タンパク質の品質管理
    (第85回日本生化学会 シンポジウム 2012)
  • 易凝集性タンパク質の品質管理におけるBAG6複合体の役割
    (第12回日本蛋白質科学会年会 ワークショップ 2012)
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学歴 (3件):
  • 1994 - 1996 ロンドン大学ユニバーシティーカレッジ 博士研究員
  • 1989 - 1994 北海道大学 製薬科学専攻
  • 1985 - 1989 北海道大学 化学第二学科
学位 (1件):
  • 博士(薬学) (北海道大学)
経歴 (6件):
  • 2020/04 - 現在 東京都立大学 理学部 教授
  • 2017/04 - 首都大学東京 国際センター 留学生・留学部門長 (副学長補佐)
  • 2008/04 - 首都大学東京 理工学研究科 教授
  • 2002/10 - 北海道大学大学院薬学研究科 助教授・准教授
  • 1998/04 - 東京大学 分子細胞生物学研究所 助手
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