研究者
J-GLOBAL ID:201101083102054988   更新日: 2020年08月31日

菅 敏幸

カン トシユキ | kan Toshiyuki
所属機関・部署:
職名: 教授
ホームページURL (1件): http://us-yakuzo.jp
研究分野 (1件): 薬系化学、創薬科学
研究キーワード (32件): アミロイドβペプチド(Aβ) ,  ジアミン ,  18員環閉環反応 ,  プローブ ,  合成ライブラリー ,  光親和性ラベリング ,  ビオチン ,  競合実験 ,  類緑体 ,  PS1CTF ,  抗癌剤 ,  コンビナトリアル合成 ,  光アフィニティーラベル ,  光反応性基 ,  固相合成 ,  クロスリンク実験 ,  Ns-Strategy ,  抗腫瘍活性 ,  Heck反応 ,  阻害剤 ,  UGIの連結反応 ,  立体選択的 ,  アルツハイマー病 ,  フォトアフィニティプローブ ,  γセクレターゼ ,  エクチナサイジン743 ,  DAPT ,  抗ガン剤 ,  アルカロイド ,  全合成 ,  統合脳・病態脳 ,  包括脳ネットワーク
競争的資金等の研究課題 (22件):
  • 2017 - 2022 多彩な天然物合成と反応開発が加速させる創薬研究
  • 2017 - 2020 高等菌類の子実体発生物質の解明と応用展開
  • 2017 - 2019 中分子ポリアミンの効率的合成
  • 2017 - 力量あるC-H挿入反応を基盤とする生物活性天然物の合成
  • 2015 - 2017 汎用性の高いウギ反応の開発と含窒素化合物の網羅的合成
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論文 (155件):
  • Haruka Murakami, Tomohiro Asakawa, Yoshihiro Muramatsu, Ryo Ishikawa, Aiki Hiza, Yuta Tsukaguchi, Yohei Tokumaru, Masahiro Egi, Makoto Inai, Hitoshi Ouchi, et al. Total Synthesis of Sophoraflavanone H and Confirmation of Its Absolute Configuration. Organic letters. 2020. 22. 10. 3820-3824
  • Yusuke Miura, Hitoshi Ouchi, Makoto Inai, Taisei Osawa, Fumihiko Yoshimura, Junichiro Kanazawa, Masanobu Uchiyama, Mitsuru Kondo, Toshiyuki Kan. Synthetic Studies on Pactamycin: A Synthesis of Johnson's Intermediate. Organic letters. 2020. 22. 9. 3515-3518
  • Yuko Shimamura, Mio Utsumi, Chikako Hirai, Ami Kurokawa, Toshiyuki Kan, Norio Ohashi, Shuichi Masuda. Effect of (-)-Epigallocatechin Gallate to Staphylococcal Enterotoxin A on Toxin Activity. MOLECULES. 2020. 25. 8
  • Tadashi Hattori, Hiroki Tagawa, Makoto Inai, Toshiyuki Kan, Shin-Ichiro Kimura, Shigeru Itai, Samir Mitragotri, Yasunori Iwao. Author Correction: Transdermal delivery of nobiletin using ionic liquids. Scientific reports. 2020. 10. 1. 3967-3967
  • Yukiko K Kaneko, Toshiyuki Kan, Tomohisa Ishikawa. [Citrus flavonoids as a target for the prevention of pancreatic β-cells dysfunction in diabetes.]. Nihon yakurigaku zasshi. Folia pharmacologica Japonica. 2020. 155. 4. 209-213
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MISC (95件):
  • 菅 敏幸. きのこ由来の天然物の合成. THE CHEMICAL TIMES. 2018. 249. 23-33
  • 菅 敏幸. ロジウムカレベノイドのC-H挿入反応を基盤とする生理活性天然物の合成. CSJ Current Review. 2018. 27. 57-61
  • 近江 弘規, 中尾 祐太, 後藤 篤実, 吉村 諭, 稲井 誠, 大内 仁志, 浅川 倫宏, 吉村 文彦, 菅 敏幸. パクタマイシンの合成研究. 日本薬学会年会要旨集. 2018. 138年会. 2. 75-75
  • 相良 浩人, 鹿子木 匡貴, 大内 仁志, 稲井 誠, 浅川 倫宏, 吉村 文彦, 菅 敏幸. フラバノン誘導体の合成研究. 日本薬学会年会要旨集. 2018. 138年会. 2. 77-77
  • 鹿子木 匡貴, 森兼 悠太, 大内 仁志, 稲井 誠, 浅川 倫宏, 吉村 文彦, 菅 敏幸. v-ATPase阻害活性を有する天然物の合成研究. 日本薬学会年会要旨集. 2018. 138年会. 2. 220-220
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特許 (6件):
  • 新規SAH誘導体のSIrH(S-ICAリボシルホモシステイン)の合成法
  • アルコール性脂肪肝予防・治療薬、発明者
  • 新規カテキン誘導体、その製造方法および抗インフルエンザウイルス剤
  • メチル化カテキンの効率的製造方法
  • 芳香族スルホン酸化合物を用いた新規ClearNative電気泳動法
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書籍 (7件):
  • トップドラッグから学ぶ創薬化学
    2014
  • 天然物化学-海洋生物編-
    2013
  • 天然物合成で活躍した反応 実験のコツとポイント
    2010
  • 天然物の全合成2000〜2008
    2010
  • スタンダード薬学シリーズ
    2007
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講演・口頭発表等 (17件):
  • Efficient Synthesis of Catechin Probe and its Molecular Dynamics
    (The 12th China-Japan Symposium on Health Sciences. 2017)
  • Synthetic Study on Food Effective Constituents
    (Chulalongkorn University 2016)
  • Synthetic Study on Food Effective Constituents
    (Khon Kaen University 2016)
  • Synthetic Study on Furofuran Lignans
    (ISPAC 2016 2016)
  • Synthetic Investigation on Natural Products from Mushroom
    (ITbM-RCMS-IGER Seminar, Nagoya University 2014)
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学歴 (3件):
  • 1988 - 1993 北海道大学大学院 理学研究科
  • 1986 - 1988 北海道大学大学院 理学研究科
  • 1982 - 1986 北海道大学 理学部化学科
学位 (1件):
  • 理学博士 (北海道大学)
経歴 (4件):
  • 2005 - 現在 静岡県立大学 薬学部 教授
  • 2004/11 - 2005/03 東京大学 大学院・薬学系研究科 助教授
  • 1996/04 - 2004/10 東京大学 薬学部 助手
  • 1993/04 - 1996/03 サントリー生物有機化学研究所 研究員
委員歴 (12件):
  • 2007/04 - 現在 天然有機化合物討論会 世話人
  • 2017/04 - 2019/03 有機合成化学協会 理事
  • 2018/03 - 2019/02 有機合成化学協会 協会誌編集委員長
  • 2016/04 - 2017/03 有機合成化学協会 編集副委員長
  • 2013/04 - 2015/03 日本薬学会 学術誌編集委員
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受賞 (4件):
  • 2013/08 - コロラド州立大学 Pfizer Distingished Lecturer 「Synthesis Studies of Heterocyclic Natural Products」
  • 2013/02 - 有機合成化学協会 アステラス製薬•生命有機化学賞 「効率的ヘテロ環構築を鍵とする生理活性天然物の合成」
  • 2004/03 - 日本薬学会 日本薬学会 薬学研究ビジョン部会賞 有機合成を基盤とするγセクレターゼの機能解析研究
  • 2002/02 - 有機合成化学協会 有機合成化学奨励賞 「顕著な生物活性を有する含窒素化合物の効率的合成」
所属学会 (6件):
プロセス化学会 ,  アメリカ化学会 ,  日本農芸化学会 ,  日本薬学会 ,  有機合成化学協会 ,  日本化学会
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