研究者
J-GLOBAL ID:201101083963441753   更新日: 2022年05月20日

水嶋 崇一郎

ミズシマ ソウイチロウ | Mizushima Soichiro
所属機関・部署:
職名: 講師
ホームページURL (1件): http://www.marianna-u.ac.jp/anatomy/office/index.html
研究分野 (1件): 自然人類学
研究キーワード (4件): 縄文時代 ,  骨 ,  形態 ,  ヒト
競争的資金等の研究課題 (6件):
  • 2022 - 2025 考古学と人類学のコラボレーションによる縄文社会復元の実践的研究
  • 2020 - 2024 縄文家族論の新展開:廃屋墓出土人骨群の血縁関係と埋葬過程の解明
  • 2018 - 2021 考古学・人類学・文化財科学の学際的研究による縄文社会論の再構築
  • 2013 - 2016 愛知県保美貝塚出土資料による考古学・人類学のコラボレーションモデルの構築と展開
  • 2012 - 2015 新資料に基づく関東地方古人骨の系譜論・生活論の再考
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論文 (11件):
  • Osamu Kondo, Soichiro Mizushima, Nobuo Shigehara, Yasuhiro Yamada. Ritual tooth ablation in and dento-metric assessment of a newly discovered collective burial at the Hobi shellmound site, Aichi Prefecture, Japan. Anthropological Science. 2022. forthcoming
  • Soichiro Mizushima, Osamu Kondo, Nobuo Shigehara, Yasuhiro Yamada. Newly discovered banjo-shuseki-bo (square-shaped bone-pile burial) human bones from the Final Jomon Period Hobi shell-mound site, Aichi Prefecture, Japan. Anthropological Science. 2022. forthcoming
  • Takashi Gakuhari, Shigeki Nakagome, Simon Rasmussen, Morten E. Allentoft, Takehiro Sato, Thorfinn Korneliussen, Blánaid Ní Chuinneagáin, Hiromi Matsumae, Kae Koganebuchi, Ryan Schmidt, et al. Ancient Jomon genome sequence analysis sheds light on migration patterns of early East Asian populations. Communications Biology. 2020. 3. 1
  • 水嶋崇一郎, 平田和明. 胎生期から思春期にわたる縄文時代人と現代日本人の四肢分節間プロポーションの比較解析. Anthropological Science (Japanese Series). 2020. 128. 1. 21-37
  • Soichiro Mizushima, Gen Suwa, Kazuaki Hirata. A comparative analysis of fetal to subadult femoral midshaft bone distribution of prehistoric Jomon hunter-gatherers and modern Japanese. Anthropological Science. 2016. 124. 1. 1-15
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MISC (13件):
  • 水嶋崇一郎, 清水俊輝, 増山禎之. 伊川津貝塚出土人骨報告-田原市博物館収蔵、来歴不明人骨-. 田原市博物館研究紀要. 2022. forthcoming
  • 清家大樹, 水嶋崇一郎, 平田和明. 下飯田林遺跡第3地点より出土した中世人骨について. 下飯田林遺跡第2・3地点 中ノ宮北遺跡第2・3地点 発掘調査報告書. 2022. 200-202
  • 水嶋崇一郎, 清家大樹, 長岡朋人, 平田和明. 千葉県旭市鏑木所在干場遺跡(古墳時代)から出土した集積人骨について. 令和元年度 千葉県旭市内遺跡発掘調査報告書 干場遺跡. 2020. 10-16
  • 水嶋崇一郎, 平田和明. 長谷小路周辺遺跡由比ヶ浜三丁目204番5地点より出土した古代の火葬人骨について. 鎌倉市埋蔵文化財緊急調査報告書. 2020. 36(第4分冊). 303-303
  • 水嶋崇一郎, 平田和明. 甘縄神社遺跡群長谷一丁目262番14外地点より出土した中世の幼児頭蓋骨について. 鎌倉市埋蔵文化財緊急調査報告書. 2020. 36(第4分冊). 356-356
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書籍 (6件):
  • 人類先史、曙:東京大学総合研究博物館所蔵明治期等人類学標本101点写真集
    東京大学出版会 2017 ISBN:4130202715
  • 帝釈観音堂洞窟・帝釈寄倉岩陰:縄文時代人骨データベース5
    東京大学総合研究博物館 2008
  • 千葉県の遺跡(向ノ台,矢作,余山など):縄文時代人骨データベース4
    東京大学総合研究博物館 2007
  • 千葉県の遺跡(堀之内,加曽利,曽谷など):縄文時代人骨データベース3
    東京大学総合研究博物館 2006
  • 姥山:縄文時代人骨データベース2
    東京大学総合研究博物館 2004
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講演・口頭発表等 (34件):
  • 縄文時代の再埋葬文化の新知見
    (令和3年度日本体育大学公開講座「身体・教育・文化を考える。」 2021)
  • 解剖学教育における献体の重要性について
    (令和3年度日本体育大学公開講座「身体・教育・文化を考える。」 2021)
  • 人骨の形質からみた保美貝塚盤状集積人骨
    (第75回日本人類学会大会 2021)
  • 成長期縄文人の四肢プロポーション変化-弥生人・中世人・江戸人・近代日本人との比較
    (第75回日本人類学会大会 2021)
  • あなたの知らない臓器、みんなの知らない臓器
    (令和3年度日本体育大学公開講座「身体・教育・文化を考える。」 2021)
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学歴 (3件):
  • 2004 - 2009 東京大学 理学系研究科生物科学専攻 博士課程
  • 1997 - 1999 東京大学 理学系研究科生物科学専攻 修士課程
  • 1993 - 1997 東北大学 地圏環境科学科
学位 (1件):
  • 博士(理学) (東京大学)
経歴 (5件):
  • 2018/01 - 現在 聖マリアンナ医科大学 解剖学講座 講師
  • 2010/04 - 2017/12 聖マリアンナ医科大学 解剖学講座 助教
  • 2009/04 - 2010/03 東京大学 総合研究博物館 特任研究員
  • 2002/04 - 2004/03 東京大学 総合研究博物館 技術推進員
  • 2001/04 - 2002/03 東京大学 総合研究博物館 協力研究員
委員歴 (4件):
  • 2021/05 - 日本人類学会 選挙管理委員会委員長
  • 2021/01 - 日本人類学会 Anthropological Science (Japanese-Series) 編集委員
  • 2015/01 - 2020/05 日本人類学会 評議員
  • 2014/04 - 日本人類学会 選挙管理委員
受賞 (1件):
  • 2021/06 - 聖マリアンナ医科大学 令和2年度ベストティーチャー賞(講義部門第1学年第1位)
所属学会 (3件):
聖マリアンナ医科大学医学会 ,  日本解剖学会 ,  日本人類学会
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