研究者
J-GLOBAL ID:201101084959653572   更新日: 2021年10月05日

渋谷 綾子

シブタニ アヤコ | Shibutani Ayako
所属機関・部署:
職名: 特任助教
その他の所属(所属・部署名・職名) (1件):
  • 東京大学  総合研究博物館   研究事業協力者
ホームページURL (2件): https://www.hi.u-tokyo.ac.jp/faculty/gyoseki_ashibutani.htmlhttp://ayakoshibutani.academia.edu/
研究分野 (3件): 自然人類学 ,  文化財科学 ,  考古学
研究キーワード (15件): 植生史 ,  歴史資料 ,  料紙の科学研究 ,  縄文時代 ,  石器 ,  人と環境の関係 ,  土器付着植物遺体 ,  植物利用 ,  食性分析 ,  東アジア ,  民族調査 ,  植物遺体分析 ,  縄文土器 ,  残存デンプン粒分析 ,  植物考古学
競争的資金等の研究課題 (29件):
  • 2020 - 2025 考古遺物の材料分析と産地推定
  • 2020 - 2025 コンテキストに応じた人文科学データパッケージ化に関する研究
  • 2020 - 2024 「原本史料情報解析」の方法による中世西国武家文書の研究と展開
  • 2020 - 2024 初期の縄文土器の機能に関する総合的研究
  • 2019 - 2023 「国際古文書料紙学」の確立
全件表示
論文 (79件):
  • 添田雄二, 永谷幸人, 三谷智広, 宮田佳樹, 大坂拓, 青野友哉, 菅野修広, 片山弘喜, 松田宏介, 小林孝二, et al. 巨大噴火・津波の痕跡を軸とした17 世紀アイヌ文化と環境に関する学際的研究1. 東北芸術工科大学文化財保存修復研究センター紀要. 2021. 2020. 55-64
  • 渋谷綾子, 野村朋弘, 高島晶彦, 天野真志, 山田太造. 考古学・植物学を活用した松尾大社社蔵史料の料紙の構成物分析. 東京大学史料編纂所研究紀要. 2021. 31. 59-74
  • 山崎京美, 渋谷綾子, 米田穣. 伊豆諸島の縄文時代および古代のイノシシ属歯石から検出された残存デンプン粒について. 動物考古学. 2021. 38. 55-60
  • 青野友哉, 渋谷綾子, 添田雄二, 永谷幸人. 作物痕跡の形状解析による栽培作物同定と 残存デンプン粒分析との照合の試み. 文化財科学 : 日本文化財科学会誌. 2021. 82. 1-20
  • 渋谷綾子. 小特集「古文書学の新展開」まえがき. 古文書研究. 2020. 90. 1-3
もっと見る
MISC (11件):
  • 渋谷綾子. デンプン粒からたどる中国文明形成期の植物資源利用. 中国文明起源解明の新・考古学イニシアティブ ニュースレター. 2021. 1. 10-10
  • 渋谷綾子. 料紙研究の最新手法と成果. 東京大学史料編纂所附属画像史料解析センター通信. 2021. 91. 27-29
  • 渋谷 綾子. でん粉が明かす昔と未来. 月報 砂糖類・でん粉情報. 2019. 11. 2-8
  • 渋谷 綾子. 土器からたどる縄文人の食:残存デンプン粒分析を知る. 武蔵野樹林. 2019. 2. 42-43
  • 渋谷 綾子. 点から面へ、そして歴史の研究へ. 人文情報学月報. 2018. 82
もっと見る
書籍 (21件):
  • 河姆渡と良渚 中国稲作文明の起源
    雄山閣 2020 ISBN:9784639026990
  • 大日野原遺跡-第4次発掘調査-
    中央大学文学部考古学研究室・相模原市教育委員会 2020
  • 马家浜
    文物出版社 2019 ISBN:9787501064366
  • 伊達市カムイタプコプ下遺跡発掘調査報告書-近世アイヌ文化期の集落-
    北海道博物館,伊達市噴火湾文化研究所 2019
  • 総合資料学
    ミシガン大学出版局fulcrum 2019
もっと見る
講演・口頭発表等 (89件):
  • 顕微鏡が拓く史料研究の新展開
    (近江貝塚研究会第336回例会 2021)
  • 威信材から読み解く古代中国の生業:環境復元のための物質文化研究
    (第36回日本植生史学会大会 2021)
  • 多面的な日本史研究に向けたデータの長期利用と共有・連結化
    (第31回日本資料専門家欧州協会年次大会 2021)
  • 東京大学における日本史史料の長期利用とデータ共有・連結化
    (日本デジタル・ヒューマニティーズ学会第11回年次シンポジウム(JADH2021) 2021)
  • 続縄文時代遺跡出土の人骨における 歯石の残存デンプン粒分析結果報告
    (「続縄文/弥生プロジェクト」第3回研究会 2021)
もっと見る
Works (1件):
  • 広い視野で小さいものを:デジタル基盤と顕微鏡を用いた紙媒体歴史資料の総合研究
    渋谷 綾子 2019 - 2019
学歴 (5件):
  • 2005 - 2010 総合研究大学院大学 比較文化学専攻
  • 2003 - 2005 University of Bradford MSc in Scientific Methods in Archaeology
  • 2001 - 2005 関西大学大学院 史学専攻
  • 1999 - 2001 関西大学大学院 史学専攻
  • 1995 - 1999 関西大学 史学・地理学科
学位 (4件):
  • 博士(文学) (総合研究大学院大学)
  • M.Sc. in Archaeological Sciences (University of Bradford)
  • 文学修士 (関西大学)
  • 学士 (関西大学)
経歴 (12件):
  • 2020/04 - 現在 東京大学 総合研究博物館 博物館事業協力者
  • 2020/04 - 現在 東京大学 史料編纂所 特任助教
  • 2019/04 - 2020/03 東京大学 総合研究博物館 特任研究員
  • 2015/07 - 2019/03 大学共同利用機関法人人間文化研究機構国立歴史民俗博物館 研究部 特任助教
  • 2015/04 - 2015/06 大学共同利用機関法人人間文化研究機構国立歴史民俗博物館 研究部 プロジェクト研究員
全件表示
委員歴 (8件):
  • 2021 - 現在 第11回日本デジタル・ヒューマニティーズ学会年次大会(JADH) 実行委員
  • 2017/11 - 2019/09 日本植生史学会 『植生史研究』第11期編集書記
  • 2015/11 - 2017/10 日本植生史学会 『植生史研究』第10期編集書記
  • 2015/11 - 2016/09 第8回世界考古学会議(WAC-8) T10サポーター
  • 2015/11 - 2016/09 第8回世界考古学会議(WAC-8) 実行委員
全件表示
受賞 (5件):
  • 2018/07 - 日本文化財科学会 第12回学会表彰・ポスター賞 栽培作物の特定のための作物痕跡の検出と大根の放置実験による検証
  • 2017/06 - 日本文化財科学会 第11回学会表彰・ポスター賞 デジタルマイクロスコープによる古文書料紙の検討:「総合資料学」における文理融合型研究の試み
  • 2013/12 - 大学共同利用機関法人人間文化研究機構 第1回人間文化研究奨励賞
  • 2011 - 日本植生史学会 第1回日本植生史学会論文賞 「日本列島における現生デンプン粒標本と日本考古学研究への応用-残存デンプン粒の形態分類をめざして」
  • 2008 - 世界考古学会議 WAC学生ポスター賞2位
所属学会 (13件):
国際環境考古学会 ,  日本デジタル・ヒューマニティーズ学会 ,  The Alliance of Digital Humanities Organizations ,  ヨーロッパ日本研究協会 ,  日本人類学会 ,  使用痕・残留物分析者協会 ,  考古学研究会 ,  アメリカ考古学会 ,  東アジア考古学会 ,  日本考古学協会 ,  世界考古学会議 ,  日本植生史学会 ,  日本文化財科学会
※ J-GLOBALの研究者情報は、researchmapの登録情報に基づき表示しています。 登録・更新については、こちらをご覧ください。

前のページに戻る