研究者
J-GLOBAL ID:201101084959653572   更新日: 2024年02月07日

渋谷 綾子

シブタニ アヤコ | Shibutani Ayako
所属機関・部署:
職名: 特任助教
その他の所属(所属・部署名・職名) (1件):
  • 東京大学  総合研究博物館   研究事業協力者
ホームページURL (1件): http://ayakoshibutani.academia.edu/
研究分野 (3件): 自然人類学 ,  文化財科学 ,  考古学
研究キーワード (13件): 歴史資料 ,  料紙の科学研究 ,  縄文時代 ,  石器 ,  人と環境の関係 ,  土器付着植物遺体 ,  植物利用 ,  食性分析 ,  東アジア ,  民族調査 ,  縄文土器 ,  残存デンプン粒分析 ,  植物考古学
競争的資金等の研究課題 (39件):
  • 2023 - 2028 「古文書科学」の応用実践
  • 2022 - 2026 受傷人骨の骨科学分析による縄文終末期の埋葬原理と社会変容の解明
  • 2023 - 2025 異分野共創による史料学DXの確立
  • 2020 - 2025 考古遺物の材料分析と産地推定
  • 2020 - 2025 コンテキストに応じた人文科学データパッケージ化に関する研究
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論文 (90件):
  • 渋谷綾子, 天野真志, 高島晶彦, 貫井裕恵, 山家浩樹. 研究座談会 「料紙研究を語る」記録から. 東京大学史料編纂所研究紀要. 2024. 34. 34
  • 石川隆二, 高島晶彦, 渋谷綾子. MIG-seqを利用した日本在来カジノキの遺伝的多様性の解析. 日本遺伝学会大会プログラム・予稿集. 2023. 95th (CD-ROM)
  • 渋谷綾子, 中村覚, 平澤加奈子, 犬飼ほなみ, 山田俊幸, 阿達藍留, 大向一輝, 山田太造. 日本史資料の新たな研究データ基盤の構築に向けて. Digital Humanities (DH) 2023. 2023
  • 渋谷綾子, 青野友哉, 永谷幸人. Starch granules from human teeth: New clues on the Epi-Jomon diet. Frontiers in Ecology and Evolution. 2022. 10. 907666-907666
  • 渋谷綾子, 高島晶彦, 天野真志, 野村朋弘, 山田太造, 畑山周平, 小瀬玄士, 尾上陽介. 古文書料紙の科学研究:陽明文庫所蔵史料および都城島津家史料を例として. 東京大学史料編纂所研究紀要. 2022. 32. 32. 1-22
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MISC (11件):
  • 渋谷綾子, 天野真志. 『古文書の科学: 料紙を複眼的に分析する』(文学通信). ALL REVIEWS. 2023
  • 渋谷綾子. デンプン粒からたどる中国文明形成期の植物資源利用. 中国文明起源解明の新・考古学イニシアティブ ニュースレター. 2021. 1. 10-10
  • 渋谷 綾子. でん粉が明かす昔と未来. 月報 砂糖類・でん粉情報. 2019. 11. 2-8
  • 渋谷 綾子. 土器からたどる縄文人の食:残存デンプン粒分析を知る. 武蔵野樹林. 2019. 2. 42-43
  • 渋谷 綾子. 点から面へ、そして歴史の研究へ. 人文情報学月報. 2018. 82
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書籍 (27件):
  • 東アジア考古科学の新展開
    『東アジア考古科学の新展開』刊行会 2024
  • 古文書の科学 料紙を複眼的に分析する
    文学通信 2023 ISBN:9784867660041
  • 科学分析はじめてガイド-サンプリングから解釈まで
    勝美印刷株式会社 2022
  • 中国江南の考古学 日中共同研究成果報告書
    中村慎一 2022
  • 古文書を科学する-料紙分析 はじめの一歩
    東京大学史料編纂所 2022
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講演・口頭発表等 (110件):
  • 炭水化物(デンプン粒)を用いた食環境の復元-東アジアにおける研究動向と展望
    (考古学研究会第70回総会・研究集会 2024)
  • 研究の「見える化」とは:京都文化博物館令和6年度特別展「松尾大社展 みやこの西の守護神(まもりがみ)」へのいざない
    (近江貝塚研究会第365回例会 2024)
  • 考古生化学と史料学をむすぶ
    (近江貝塚研第363回例会 2024)
  • 赤外分光法と機械学習による和紙の識別の検討
    (第39回近赤外フォーラム 2023)
  • 物理化学分析で拓く紙文化財の科学研究
    (日本文化財科学会第40回記念大会 2023)
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Works (1件):
  • 広い視野で小さいものを:デジタル基盤と顕微鏡を用いた紙媒体歴史資料の総合研究
    渋谷 綾子 2019 - 2019
学歴 (5件):
  • 2005 - 2010 総合研究大学院大学 文化科学研究科 比較文化学専攻
  • 2003 - 2005 University of Bradford Department of Archaeological Sciences MSc in Scientific Methods in Archaeology
  • 2001 - 2005 関西大学大学院 博士課程後期課程文学研究科 史学専攻
  • 1999 - 2001 関西大学大学院 博士課程前期課程・修士課程文学研究科 史学専攻
  • 1995 - 1999 関西大学 文学部 史学・地理学科
学位 (4件):
  • 博士(文学) (総合研究大学院大学)
  • M.Sc. in Archaeological Sciences (University of Bradford)
  • 文学修士 (関西大学)
  • 学士 (関西大学)
経歴 (15件):
  • 2023/12 - 現在 東京大学 史料編纂所 特任助教
  • 2022/04 - 現在 文部科学省科学技術・学術政策研究所 科学技術予測・政策基盤調査研究センター 専門調査員
  • 2020/04 - 現在 東京大学 総合研究博物館 博物館事業協力者
  • 2023/04 - 2023/11 東京大学 史料編纂所 特任研究員
  • 2020/04 - 2023/03 東京大学 史料編纂所 特任助教
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委員歴 (12件):
  • 2022/11 - 現在 Frontiers in Environmental Archaeology Review Editor
  • 2023/10 - 2025/09 日本植生史学会 第14期広報・渉外幹事
  • 2023/06 - 2024/06 京都府京都文化博物館 特別展「松尾大社展:みやこの西の守護神」企画委員
  • 2021/04 - 2021/09 第11回日本デジタル・ヒューマニティーズ学会年次大会(JADH) 実行委員
  • 2019/04 - 2021/03 日本学術振興会 科学研究費委員会専門委員
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受賞 (5件):
  • 2018/07 - 日本文化財科学会 第12回学会表彰・ポスター賞 栽培作物の特定のための作物痕跡の検出と大根の放置実験による検証
  • 2017/06 - 日本文化財科学会 第11回学会表彰・ポスター賞 デジタルマイクロスコープによる古文書料紙の検討:「総合資料学」における文理融合型研究の試み
  • 2013/12 - 大学共同利用機関法人人間文化研究機構 第1回人間文化研究奨励賞
  • 2011 - 日本植生史学会 第1回日本植生史学会論文賞 「日本列島における現生デンプン粒標本と日本考古学研究への応用-残存デンプン粒の形態分類をめざして」
  • 2008 - 世界考古学会議 WAC学生ポスター賞2位
所属学会 (13件):
国際環境考古学会 ,  日本デジタル・ヒューマニティーズ学会 ,  The Alliance of Digital Humanities Organizations ,  日本人類学会 ,  使用痕・残留物分析者協会 ,  考古学研究会 ,  アメリカ考古学会 ,  東アジア考古学会 ,  日本考古学協会 ,  世界考古学会議 ,  日本植生史学会 ,  日本文化財科学会 ,  ヨーロッパ日本研究協会
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