研究者
J-GLOBAL ID:201101095485133256   更新日: 2021年04月06日

松浦 年男

マツウラ トシオ | Matsuura Toshio
所属機関・部署:
職名: 教授
研究分野 (1件): 言語学
研究キーワード (13件): 東北方言 ,  有声性 ,  促音 ,  音韻論 ,  九州方言 ,  プロソディ ,  イントネーション ,  アクセント ,  dialectology ,  方言 ,  日本語 ,  音声学 ,  言語学
競争的資金等の研究課題 (8件):
  • 2019 - 2024 消滅危機方言のプロソディーに関する実証的・理論的研究と音声データベースの構築
  • 2019 - 2024 推論過程の言語化における地域語のダイナミクスに関する研究:九州方言を中心に
  • 2020 - 2023 A crosslinguistic study of prosody of particles: Japanese and Bantu languages
  • 2017 - 2021 天草諸方言の形態音韻現象に関する基礎的研究-方言類型論の構築を目指して
  • 2017 - 2021 比較言語学的方法による日本語・琉球諸語諸方言の祖語の再建および系統樹の構築
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論文 (34件):
  • 松浦 年男. 天草市深海方言の漢語に見られる有声阻害重子音. 言語研究. 2020. 158. 0. 29-61
  • 眞嶋 良全, 永井 暁行, 石川 悟, 藤木 晶子, 松浦 年男. 統計教育ツールとしての jamovi. 北星学園大学社会福祉学部 北星論集. 2020. 57. 111-129
  • 松浦 年男. 小学校国語科における音読教育の目的と効果:文献レビューによる検討. 北星学園大学文学部 北星論集. 2019. 56. 2
  • TAMURA, Sanae, Toshio MATSUURA, Yoshihisa KISHIMOTO. On Sentence-final Particle Sa in Hokkaido Japanese. Japanese/Korean Linguistics 25. 2018
  • 松浦 年男. 小学校国語科における語彙指導の手法と成果:実践報告の論文レビューによる検討. 言語の研究(水門の会 特別刊行叢書). 2018. 42-51
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MISC (6件):
  • 松浦年男. 科目設置の苦しさ,環境づくりの大切さ. 看護教育. 2020. 61. 12. 1102-1110
  • 松浦年男. 天草市本渡方言のアクセント資料(2). 北星学園大学文学部北星論集. 2020. 58. 1. 29-42
  • 松浦年男. 天草市本渡方言のアクセント資料(1). 北星学園大学文学部 北星論集. 2020. 57. 2. 93-111
  • 松浦 年男. 書評 広瀬友紀『ちいさい言語学者の冒険:子どもに学ぶことばの秘密』. 言語・情報・テクスト. 2017. 24. 105-108
  • 松浦 年男, 佐藤 久美子. 長崎方言におけるアクセント変化に関する資料. 北星学園大学文学部北星論集. 2016. 54. 1. 33-54
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書籍 (7件):
  • 筑紫語学論叢III 日本語の構造と変化
    風間書房 2021 ISBN:9784759923735
  • 明解方言学辞典
    三省堂 2019 ISBN:9784385135793
  • Tonal Change and Neutralization
    Mouton de Gruyter 2018 ISBN:9783110567502
  • 大学初年次における日本語教育の実践
    ナカニシヤ出版 2018 ISBN:9784779512506
  • 大学生のための日本語問題集
    ナカニシヤ出版 2017 ISBN:9784779512094
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講演・口頭発表等 (58件):
  • 研究事例紹介 多様な資料を用いた実証研究
    (Covidー19の影響下における方言研究のあり方を模索するWS 第二弾(2021年3月26日開催) 2021)
  • テキストチャットを効果的に使う:初年次教育での実例
    (日本語文法学会 第21回大会 2020)
  • 天草市本渡方言における呼びかけのイントネーション
    (日本言語学会第161回大会 2020)
  • 九州諸方言の与格助詞に見られる音韻交替
    (国立国語研究所プロソディー研究班オンライン研究発表会 2020)
  • コーパスの活用例 何が有声促音になるのか? COJADSを用いた分類の試み
    (Covid-19の影響下における方言研究のあり方を模索するワークショップ 2020)
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学歴 (2件):
  • 2000 - 2007 九州大学 言語・文学専攻 (言語学専修)
  • 1996 - 2000 大東文化大学 日本語学科
学位 (1件):
  • 博士(文学) (九州大学)
経歴 (4件):
  • 2020/04 - 現在 北星学園大学 文学部 教授
  • 2013/04 - 2020/03 北星学園大学 文学部 准教授
  • 2009/04 - 2013/03 北星学園大学 文学部 専任講師
  • 2007/04 - 2009/03 九州大学 専門研究員
委員歴 (6件):
  • 2021/04 - 現在 日本音韻論学会 理事
  • 2019/04 - 現在 日本音声学会 評議員
  • 2020/07 - 2021/03 日本語学会 2020年度秋季大会実行委員
  • 2018/04 - 2021/03 日本言語学会 広報委員(ウェブマスター)
  • 2013/04 - 2017/03 日本音韻論学会 理事
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受賞 (1件):
  • 2014/12 - 金田一京助博士記念賞
所属学会 (7件):
日本リメディアル教育学会 ,  北海道方言研究会 ,  筑紫日本語研究会 ,  福岡言語学会 ,  日本音韻論学会 ,  日本音声学会 ,  日本言語学会
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