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J-GLOBAL ID:201102280974525162   整理番号:11A1201324

Hawthorn(サンザシ)フラボノイド抽出物: 癌細胞に及ぼす抗酸化活性と成育抑制効果

Hawthorn Flavonoid Extract:Antioxidant Activity and Growth Inhibition Effect on Cancer Cells
著者 (3件):
資料名:
巻: 31  号:ページ: 220-223  発行年: 2010年 
JST資料番号: C2151A  ISSN: 1002-6630  資料種別: 逐次刊行物 (A)
記事区分: 原著論文  発行国: 中国 (CHN)  言語: 中国語 (ZH)
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【目的】Hawthorn(サンザシ)(Crataegus pinnatifida Bunge)フラボノイド抽出物,ならびにHep-G2およびCaco-2細胞に及ぼすその抗酸化活性を成育抑制効果を研究する【方法】総フラボノイド量を,NaNO_2-Al(NO_3)3比色法によって測定した。抗酸化活性を,2,2’-azinobis(3-エチルべンゾチアゾリン-6-スルホン酸(ABTS)および1,1-ジフェニル-2-ピクリル-ヒドラジル(DPPH)フリーラジカル捕捉分析によって評価した。【結果】フラボノイドは98%(乾物量に基づいて計算した)含有量のHFEにおいて優勢であった。ABTSとDPPH補足能力の両方が,HFE濃度の増加に伴い増加を示した。HFEのEC_(50S)は,ABTSとDPPH分析において,それぞれ,ミクロg/mL88であり,112はおよびDPPHがそれぞれ88μg/mLおよび,112μg/mLであり,一方,トロロックスのものは111mμg/mLおよび118μg/mLであった;HEP-G2とCaco-2細胞の細胞増殖はHFEによって用量依存的に著しく抑制された。しかし,HFEにはHEP-G2細胞に対してCaco-2細胞に対してより強い成育抑制効果があった。HFEのIC_(50S)はHep-G2とCaco-2ではそれぞれ115μg/mLおよび,376μg/mLであった。【結語】HFEには,癌細胞増殖に対するフラボノイドの高含有量,強い抗酸化活性,および強い抑制効果がある。従ってそれには,効果的天然酸化防止剤および抗癌機能要素としての将来的有望性がある。Data from the ScienceChina, LCAS. Translated by JST
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分類 (1件):
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植物の生化学 
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