特許
J-GLOBAL ID:201103024700419460

メッセージ送信および受信方法

発明者:
出願人/特許権者:
代理人 (3件): 上野 剛史 ,  太佐 種一 ,  市位 嘉宏
公報種別:公開公報
出願番号(国際出願番号):特願2009-250934
公開番号(公開出願番号):特開2011-097453
出願日: 2009年10月30日
公開日(公表日): 2011年05月12日
要約:
【課題】サーバー上で保持された情報からの秘密鍵の露呈を完全に防ぐ。【解決手段】メッセージmの送信者の秘密の署名生成鍵をsk_s、受信者の公開の暗号化鍵をpk_e、乱数をr、署名をs、署名生成関数をSign、メッセージmの署名をs=Sign(sk_s,m)、秘密の署名生成鍵sk_sをランダマイズするための関数をSigningKeyRandomize、暗号化関数をEncとして(1)乱数rを用いてランダマイズされた署名生成鍵sk'_s=SigningKeyRandomize(sk_s,r)を計算し、(2)乱数rを公開の暗号化鍵をpk_eを用いて暗号化した、暗号化された乱数R=Enc(pk_e,r)を計算し、(3)メッセージmをランダマイズされた署名生成鍵sk'_sで署名した署名メッセージs'=Sign(sk'_s,m)を計算して、(4)署名メッセージs'及び暗号化された乱数Rを受信者に送信する。【選択図】図4
請求項(抜粋):
演算処理装置およびメモリを有するコンピュータの処理によりメッセージ送信を行う方法であって、メッセージ m の送信者の秘密の署名生成鍵をsk_s、受信者の公開の暗号化鍵を pk_e、乱数を r、署名を s 、署名生成関数を Sign 、メッセージ m の署名を s=Sign(sk_s,m) 、前記秘密の署名生成鍵 sk_sをランダマイズするための関数をSigningKeyRandomize、暗号化関数を Enc として (1)前記乱数 r を用いてランダマイズされた署名生成鍵sk'_s=SigningKeyRandomize(sk_s, r) を計算するステップと、 (2)前記乱数 r を前記公開の暗号化鍵を pk_e を用いて暗号化した、暗号化された乱数 R=Enc(pk_e,r)を計算するステップと、 (3)メッセージmを前記ランダマイズされた署名生成鍵sk'_sで署名した署名メッセージ s'=Sign(sk'_s, m) を計算するステップと (4)前記署名メッセージ s' 及び前記暗号化された乱数 Rを受信者に送信するステップ を有する、メッセージ送信方法。
IPC (3件):
H04L 9/32 ,  G09C 1/00 ,  H04L 9/08
FI (4件):
H04L9/00 675B ,  G09C1/00 640D ,  H04L9/00 601F ,  H04L9/00 601B
Fターム (12件):
5J104AA08 ,  5J104AA16 ,  5J104EA01 ,  5J104EA04 ,  5J104EA15 ,  5J104EA16 ,  5J104JA21 ,  5J104LA03 ,  5J104LA06 ,  5J104MA05 ,  5J104NA02 ,  5J104NA37

前のページに戻る