特許
J-GLOBAL ID:201103069372514217

電界通信システム

発明者:
出願人/特許権者:
代理人 (2件): 三好 秀和 ,  工藤 理恵
公報種別:公開公報
出願番号(国際出願番号):特願2010-091408
公開番号(公開出願番号):特開2011-223388
出願日: 2010年04月12日
公開日(公表日): 2011年11月04日
要約:
【課題】電界伝達媒体を介して情報の送受信を行う電界通信システムにおいて、カップリングによる誤認識および誤動作を防止する。【解決手段】電界通信システムであって、通信信号を送信する携帯端末1、妨害信号を発生する妨害信号発生装置6と、妨害信号を電界通信により送信する第1のトランシーバ3Aと、第1のトランシーバ3Aに第1の電極2Aと、妨害信号および通信信号を電界通信により受信する第2のトランシーバ3Bと、第2のトランシーバ3Bに接続された第2の電極2Bとを有し、妨害信号の電界は第1の電極2Aに接触する第1のユーザAから第2の電極2Bに接触する第2のユーザBに2次輻射により伝達され、第2の電極2Bに伝達し、妨害信号の2次輻射による電界強度は、通信信号の1次輻射による電界強度より小さく、妨害信号の1次輻射による電界強度は、通信信号の1次輻射による電界強度より大きい。【選択図】図1
請求項(抜粋):
電界通信システムであって、 所定の通信信号を電界通信により送信する携帯端末と、 妨害信号を発生する妨害信号発生装置と、 前記妨害信号を電界通信により送信する第1のトランシーバと、 前記第1のトランシーバに接続された第1の電極と、 前記妨害信号および前記通信信号を電界通信により受信する第2のトランシーバと、 前記第1の電極の近傍に設置され、前記第2のトランシーバに接続された第2の電極と、を有し、 前記妨害信号の電界は、前記第1の電極に接触する第1のユーザの人体から、前記第2の電極に接触する第2のユーザの人体に2次輻射により伝達され、前記第2の電極に伝達し、 前記妨害信号の前記2次輻射による電界強度が、前記通信信号の1次輻射による電界強度より小さく、前記妨害信号の1次輻射による電界強度が、前記通信信号の1次輻射による電界強度より大きくなるように、 前記第1のトランシーバが前記第1の電極に出力する前記妨害信号の電圧信号は、前記携帯端末が当該携帯端末の電極に出力する通信信号の電圧信号より大きいこと を特徴とする電界通信システム。
IPC (2件):
H04B 13/00 ,  H04B 5/02
FI (2件):
H04B13/00 ,  H04B5/02
Fターム (4件):
5K012AB04 ,  5K012AB08 ,  5K012AE02 ,  5K012BA07

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