特許
J-GLOBAL ID:201103082359282346

クローポール型モータ

発明者:
出願人/特許権者:
代理人 (6件): 志賀 正武 ,  高橋 詔男 ,  青山 正和 ,  鈴木 三義 ,  西 和哉 ,  村山 靖彦
公報種別:特許公報
出願番号(国際出願番号):特願2005-306800
公開番号(公開出願番号):特開2007-116847
特許番号:特許第4571058号
出願日: 2005年10月21日
公開日(公表日): 2007年05月10日
請求項(抜粋):
【請求項1】第1〜第3の相からなる3相のステータリングを軸線方向に沿って同軸に積み重ねるようにして配置し、前記軸線方向で隣り合う前記ステータリング間に形成された環状の巻線装着部に、永久磁石を有するロータを回転させる回転磁界を発生する環状巻線を配置し、各相のステータリング本体から径方向に突出する爪状誘導極を備え、各相の前記爪状誘導極を順次周方向に沿って配列すると共に前記永久磁石に対向配置させてなるクローポール型モータであって、 前記巻線装着部には、3相の前記環状巻線のうち、前記第1および前記第2の相からなる2相の前記環状巻線あるいは前記第2および前記第3の相からなる2相の前記環状巻線が前記軸線方向で隣接するように配置され、 前記3相のステータリングのうち、前記軸線方向の両端部に配置された前記第1および前記第3の相からなる2相のステータリングの周方向で隣り合う前記爪状誘導極同士の周方向での間隔は、周方向で隣り合う他の前記爪状誘導極同士の周方向での間隔よりも狭くなるように設定され、各相間の磁気抵抗が等しくなるように設定されていることを特徴とするクローポール型モータ。
IPC (2件):
H02K 1/14 ( 200 6.01) ,  H02K 37/14 ( 200 6.01)
FI (2件):
H02K 1/14 C ,  H02K 37/14 535 E
引用特許:
審査官引用 (1件)

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