研課題
J-GLOBAL ID:201104010864908104  研究課題コード:6000004386 更新日:2011年03月14日

微細周期構造による狭帯域光透過特性の実証

実施期間:2010 - 2010
実施機関 (1件):
実施研究者(所属機関) (2件):
研究分野 (2件): マイクロ・ナノデバイス ,  応用光学・量子光工学
研究概要:
コンピュータシミュレーションにより、石英基板上に、ある特徴的断面形状を有する超微細周期構造を形成し、その表面を銀薄膜で被覆した光デバイスが、平板透過型の狭帯域透過特性を示すことを見出している。その微細構造を実際に作製して分光透過特性を検証する。狭帯域透過の中心波長は構造の周期長に対応するため、特に電子線リソグラフィによるサブミクロン周期の加工可能性を試み、可視光域での検証を目指す。透過中心波長が異なる複数の微小フィルタを並置でき、また量産が容易な形状であるため、微小分光センサなどへの応用が期待できる。
キーワード (6件):
微細構造 ,  微細加工 ,  サブミクロン ,  サブ波長 ,  狭帯域フィルタ ,  微細周期構造
プロジェクト代表研究者 (1件):
  • 森脇 耕介
研究制度: -

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