研課題
J-GLOBAL ID:201104021760737156  研究課題コード:6000004444 更新日:2011年07月28日

<環境調和型機能性表面>の製造技術開発と<公共試作開発ラボ>による地域展開

実施期間:2006 - 2010
研究分野 (1件): 薄膜・表面界面物性
研究概要:
環境負荷が小さく、機能とコストの両面で新規な付加価値を有する「環境調和型機能性表面」の実用的製造技術を開発し、さらに産学公連携として、「公共試作開発ラボ機能」を構築し地域企業への製造活動の展開を図る。 主に、 1低摩擦・高強度・高いガスバリア性など高機能表面を付与したDLC膜を大気圧下で低コスト・環境低負荷で成膜する製造技術の開発。 2有害な化学物質(6価クロム化合物)の替わりに、光触媒反応およびUVを用いた前処理により環境に負荷の少ない樹脂めっき技術の実現 3亜鉛めっきの保護膜のクロムフリー化やめっき前処理における脱脂・異物除去方法の改善、めっき液や製品管理を数値化する簡易計測装置の開発
プロジェクト名: 環境調和型機能性表面プロジェクト
プロジェクト実施機関 (1件):
  • 財団法人神奈川科学技術アカデミー
プロジェクト代表研究者 (1件):
  • 馬飼野 信一
研究制度: -

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