研課題
J-GLOBAL ID:201104042380177740  研究課題コード:6000004387 更新日:2011年03月14日

輸送包装試験の高精度化および効率化

実施期間:2010 - 2011
実施機関 (1件):
実施研究者(所属機関) (4件):
研究分野 (2件): 機械材料・材料力学 ,  機械力学・制御
研究概要:
製品の出荷前に振動試験や落下衝撃試験を行い、輸送中に製品トラブルが起きないかどうかを確認している。しかし、試験精度は十分ではなく、製品トラブルを完全に防止できていない。また、設計開発の期間短縮やコスト削減の観点から、設計段階で完成度を高め、試験不合格による設計変更を減らす必要がある。そこで、次の4つの研究、1) 衝撃による段ボール箱の強度劣化、2) DBC導出ソフトの高度化に関する研究、3) 非ガウス型ランダム振動生成法に関する研究、4) 落下試験への有限要素解析技術の活用、に取り組み、包装試験の高度化および効率化を目指す。これらにより、包装試験の精度や効率を高め、安全安心な輸送の実現に貢献する。
キーワード (2件):
機械材料・材料力学 ,  機械力学・制御
プロジェクト代表研究者 (1件):
  • 津田 和城
研究制度: -

前のページに戻る