研課題
J-GLOBAL ID:201104048458170282  研究課題コード:6000004413 更新日:2011年06月22日

平成21年度 首都圏における低炭素社会実現に向けた地域構造の構築に関する調査

実施期間:2009 - 2010
研究分野 (1件): 環境影響評価・環境政策
研究概要:
首都圏は、我が国において第三次産業をはじめとした産業の大部分が集積しており、これらの産業活動等から発生する二酸化炭素等の地球温暖化ガスの削減に特に取り組むことが必要な地域となっている。工場等から排出される二酸化炭素については年々減少傾向となっている一方、特に首都圏に集中するオフィスや家庭等から排出される二酸化炭素については増加傾向が続いているところであり、これらの対策について重点的に取り組むことが必要である。 平成20年7月の国土形成計画全国計画や、現在策定作業が進められている国土形成計画広域地方計画の検討段階等においても、低炭素社会実現の必要性は位置づけられているところであり、今後の取組の具体化に向けて取組の方向性を整理していくことが必要である。また、国土審議会首都圏整備部会等の下に広域自立・成長政策委員会が発足しており、大都市圏制度に関する政策のあり方についても議論が進められることとなっていることから、低炭素社会実現に向けた取組の実態についても整理しておくことが必要である。 本調査では、既存調査及び既存文献等の活用や、首都圏の企業等へのヒアリング等を通じ、首都圏における低炭素社会実現に向けた施策の方向性を探るとともに、具体的な取組を進めるための推進体制のあり方等について検討することを目的とする。
キーワード (1件):
低炭素社会実現に向けた地域構造のあり方
プロジェクト名: 平成21年度 首都圏における低炭素社会実現に向けた地域構造の構築に関する調査
プロジェクト実施機関 (1件):
  • 社団法人 先端技術産業戦略推進機構
プロジェクト代表研究者 (1件):
  • 比留間和明 主任研究員
研究制度: -

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