研課題
J-GLOBAL ID:201104077836669460  研究課題コード:6000004390 更新日:2011年03月14日

実時間形状計測に向けたハイブリッド型縞解析の有効性の検討

実施期間:2010 - 2010
実施機関 (1件):
実施研究者(所属機関) (2件):
研究分野 (2件): 応用光学・量子光工学 ,  計測工学
研究概要:
3次元物体の形状計測に関する研究は、既に幅広く行われている。しかし、形状計測の実時間計測については、用途によっては十分な要求を満たす手法が確立出来ていない。本先行研究では、汎用的な機器を用いての形状計測装置の実時間化を目標とし、具体的には1ショットで撮影したデータに対し、パソコンによる数値処理を行う。1ショットでの計測手法として、構造化光投影法、フーリエ変換法など、いくつか提案されているが、それぞれ欠点も存在する。そこで本先行研究では、上記縞解析の手法を組み合わせることにより、それぞれの欠点を補い、実時間形状計測への適用の可否について検討を行う。
キーワード (3件):
立体形状計測 ,  フーリエ変換法 ,  構造化光投影法
プロジェクト代表研究者 (1件):
  • 山東 悠介
研究制度: -

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