資源
J-GLOBAL ID:201110004858632710   研究資源コード:5000002735 更新日:2003年12月15日

常圧燃焼試験設備

Atmospheric pressure combustion test facility
保有機関:
担当者: 鈴木 和雄
資源分類: 実験機器、施設等
概要:
常圧燃焼試験設備
主要目的 : ガスタービン燃焼器および燃焼器要素の
大気開放燃焼試験を行う。
(1)常圧燃焼試験装置 1
供試部 : 人口空気温度 300〜600k
人口空気流量 最大 0.8kg/sec
燃料 : 灯油
完成年度 : 平成2年度
(2)常圧燃焼試験装置 2
供試部 : 人口空気温度 450〜1,200k
人口空気流量 最大 0.03〜0.1kg/sec
燃料 : 灯油
完成年度 : 平成2年度
(3)常圧燃焼試験装置 3
供試部 : 人口空気温度 400〜700k
人口空気流量 最大 1.0kg/sec
燃料 : 灯油、メタンガス、水素ガス
完成年度 : 昭和58年度
【資源属性】
(1)航技研独自設計
(2)燃焼器連続燃焼試験
(3)(4)仕様、製作年月日は「概要」参照
利用環境と条件:
当所の研究業務遂行に支障のないこと。
利用手続きと方法:
・利用手続き
詳細は、企画室業務係まで問い合わせのこと
・利用料金
科学技術庁の定める受託研究費等算定基準に定める
ところによる
・利用者の資格
特になし
・利用上の制約
国の行政機関でないものによる使用は、航空技術及び宇宙科学
技術の向上を図るため特に必要があると認められる場合に限る。

前のページに戻る