資源
J-GLOBAL ID:201110010799784722   研究資源コード:0000000515 更新日:2005年01月11日

開放試験室

Open Test Room
保有機関:
資源分類: 実験機器、施設等
概要:
県内企業がバイオ・窯業・繊維の3分野について、
自ら試験等を行えるよう機器を開放している制度
である。
利用環境と条件:
消耗品等は利用者負担
利用手続きと方法:
(申請及び許可)
第3条 開放試験室を使用しようとするもの(以下
「使用者」という。)は、申込書(様式第1号)
工技センター所長(以下「所長」という。)に事前
に提出しなければならない。
2 所長は、使用目的等が妥当であると認めたときは
許可の連絡を行うものとする。
【利用料金】
無料
【利用者の資格】
県内の中小企業及び所長が特別に使用を認める団体、
個人。
【利用上の制約】
(設備使用者の遵守事項)
第5条 開放試験室の使用は、同試験室に設置する
試験設備に限り、申込者の試験実施の目的のため
使用するものとする。
2 開放試験室の設備の搬出または貸出は、一切認
めない。
3 開放試験室の使用にあたっては、資材及び消耗
品等は申込者負担とする。
4 使用者は、取扱い説明書に従い、事故のないよ
うにし、良識をもって設備使用にあたるととも
に、対応研究職員の指示に従わなければならない。
5 使用者は、設備の使用中に故障その他の異常を
発見したとき、速やかに対応研究職員に連絡し、
その指示を受けなければならない。
6 使用者は、設備の使用を終了したときは、工技
センターの対応研究職員に連絡の上、使用した
設備の点検を受けなければならない。

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