資源
J-GLOBAL ID:201110024205157066   研究資源コード:5000002685 更新日:2005年01月11日

極低温インデューサ試験施設

Cryogenic Inducer Test Facility
保有機関:
担当者: 志村 隆
資源分類: 実験機器、施設等
研究分野 (1件): 流体工学
概要:
主要目的:極低温液体である液体窒素(77K)あるいは液体水素(20K)を
用いてインデューサのキャビテーションの熱力学的効果を調べる。
設備性能:電動機出力(1,400kw)、インデューサ最大回転数(液体窒素
35,000rpm、液体水素 62,000rpm)、最大流量(液体窒素 0.18m3/s、
液体水素 0.24m3/s)、最大圧力(4MPa)、ランタンク容量
(液体窒素 20m3、 液体水素 15m3)、液体窒素温度
調整機能(常温ガス加圧と循環による昇温、真空ポンプ減圧と循環による降温)
完成年度:平成15年度
研究領域: ロケットエンジン用ターボポンプ
利用環境と条件:
供試体一式が必要
利用手続きと方法:
・利用手続き
詳細は、技術研究協力課まで問い合わせのこと

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