資源
J-GLOBAL ID:201110035507776867   研究資源コード:5000002617 更新日:2003年11月16日

曝露評価のための試料バンク

保有機関:
担当者: 吉永 侃夫
資源分類: 生体物質(核酸、蛋白質、その他)
研究分野 (3件): 環境技術・環境材料 ,  環境農学 ,  衛生学
概要:
この研究資源は,環境汚染物質の中でも難分解性である所謂Popsの
長期曝露評価のため創設された。
現在のサンプルは,全国の約30地域で集められた血液及び食事サンプル,
母乳からなる。これらサンプルは1980年代初頭に集められ同一個人を
1990年代の後半まで追跡しているものもある。
これらのサンプル中のPopsあるいは重金属を分析する事で汚染の
長期トレンドを知る事が出来る。
研究領域: 環境保健 環境汚染 食物による曝露評価
利用環境と条件:
利用申請があれば,研究の妥当性を判断し提供する。但し利用の詳細については今後homepage等を立ち上げ公開する。
利用手続きと方法:
現在作成中

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