資源
J-GLOBAL ID:201110071705522109   研究資源コード:5000004567 更新日:2006年03月24日

風洞実験装置

Wind Tunnel
保有機関:
担当者: 丸山 敬
資源分類: 実験機器、施設等
研究分野 (1件): 建築構造・材料
概要:
本境界層風洞実験室は、昭和56年3月、京都大学防災研究所構内に建設された
単回路吹出し型、いわゆるエッフェル型の風洞で、特徴としては、1)測定部
内の乱れの強さが0.4%以下で非常に乱れが小さいこと、2)風洞を収めてい
る建屋の内壁に吸音材を使用してあり、さらに風洞そのものの発生する音も小
さくなるように設計してあるために、実験室内の騒音が低いこと、3)測定部
が21mと長いために、種々の大気乱流境界層を風洞内に再現できること、4)
測定部の天井を上下に動かして、測定部内の静圧を一定に保てること、5)風
洞及び計測装置をコンピューターによって自動制御できること、等が挙げられ
る。
研究領域: Architectural structures/materials
利用環境と条件:
運転・操作のための特殊技能が必要
利用手続きと方法:
京都大学防災研究所所長宛に利用申請書を提出する。
〔利用料金〕有料、ただし協同研究の場合は無料、1日につき100,000円
〔利用者の資格〕制限無し、ただし、使用方法の講習を受けること
〔利用者の制約〕研究目的に限る

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