資源
J-GLOBAL ID:201110072360999230   研究資源コード:5000002579 更新日:2010年03月26日

海洋工学実験場

Ocean Engineering Laboratory
保有機関:
担当者: 池畑 義人
資源分類: 研究材料・サンプル・試作品等
研究分野 (3件): 環境影響評価・環境政策 ,  環境技術・環境材料 ,  水工水理学
概要:
海洋工学実験場の施設は、2つの造波水槽から成ります。風洞付き2次元造
波水槽は長さ32m×幅0.6m×高さ0.93mで、端部には電気サーボ式ピス
トン型造波板、他端部には吸い込み式風洞装置が設けられています。造
波性能は、周期0.6s~5.0sで最大波高20cm、また、最大風速20m/s(
U10は35m/s)程度です。3次元平面造波水槽は長さ40m×幅25m×深さ
1.0mであり、端部には幅15mの油圧サーボ式ピストン型造波板(移動可)、
また、他端から長さ20mの範囲には、幅25mの自走式観測台車が設けられ
ています。造波性能は周期0.8s~8.0sで最大波高20cm程度です。
研究領域: 環境計測、環境保全技術、水工水理学
利用環境と条件:
共同研究、委託研究
利用手続きと方法:
海洋工学実験場で使用可能な計測機器は、容量式波高計、電磁流速計、
砂面計、電磁オシログラフ、ペンレコーダー及びデジタルレコーダー
等です。

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