資源
J-GLOBAL ID:201110096851007120   研究資源コード:1000001120 更新日:2005年12月05日

アリドドーム実験施設

Arid Land Dome Research Facility
保有機関:
担当者: 上山 逸彦
資源分類: 実験機器、施設等
研究分野 (1件): 植物栄養学・土壌学
概要:
主要目的:乾燥地における砂漠化防止および農業的開発利用に関する
基礎的研究を行う
1.中央ドーム
(1)亜熱帯砂漠ガラス温室:亜熱帯砂漠における生物の生態・生理、
環境保全、農業・緑化技術の改良などに関する研究
(2)冷涼帯砂漠ガラス温室:冷涼帯砂漠やツンドラ地帯における生物の
生態・生理、環境保全、農業・緑化技術の改良などに関する研究
(3)実験ガラス室(主要設備):塩分動態モニタリングシステム、
全天候型乾燥地土壌侵食動態三次元解析システム、砂漠化機構解析
風洞システム
2.研究実験棟
主要設備:グロースチャンバ3基、乾燥地植物地球温暖化反応解析システム3基
土壌水分環境実験装置4基、リアルタイム乾燥地現地調査支援
システム1式、乾燥地気候情報解析装置1式、遺伝子タンパク
解析装置1式、核磁気共鳴スペクトリ装置(NMR)1式、電子線
マイクロアナライザー1式、LC/GC質量分析システム1式、
生態分子間相互作用解析装置1式
利用環境と条件:
必要経費および実験資材等は利用者負担とする
利用手続きと方法:
利用手続き:乾燥地研究センター共同研究公募要項に基づく
利用者の資格:乾燥地研究センターとの共同研究者

前のページに戻る