研究者
J-GLOBAL ID:201201004912271535   更新日: 2020年09月01日

清水 厚志

シミズ アツシ | Shimizu Atsushi
所属機関・部署:
職名: 教授
その他の所属(所属・部署名・職名) (4件):
ホームページURL (2件): http://iwate-megabank.orghttp://researchmap.jp/atsushi_ngs/
研究分野 (4件): 胎児医学、小児成育学 ,  医化学 ,  システムゲノム科学 ,  ゲノム生物学
研究キーワード (6件): バイオインフォマティクス ,  次世代シークエンサー ,  疫学 ,  遺伝医学 ,  ゲノム医学 ,  Molecular genetics
競争的資金等の研究課題 (1件):
  • 2012 - 2015 対象配列特異的シークエンシング法によるドラフトゲノムの効率的精度向上法の確立
論文 (103件):
  • Masato Akiyama, Kazuyoshi Ishigaki, Saori Sakaue, Yukihide Momozawa, Momoko Horikoshi, Makoto Hirata, Koichi Matsuda, Shiro Ikegawa, Atsushi Takahashi, Masahiro Kanai, et al. Author Correction: Characterizing rare and low-frequency height-associated variants in the Japanese population. Nature communications. 2020. 11. 1. 1350-1350
  • Yuka Kotozaki, Kozo Tanno, Kotaro Otsuka, Ryouhei Sasaki, Nobuyuki Takanashi, Takahiro Mikami, Tomohiro Nakamura, Atsushi Hozawa, Koichi Asahi, Mamoru Satoh, et al. Abstract P539: The Association Between Social Isolation and Metabolic Syndrome in Japanese Adults: The Tohoku Medical Megabank Project. Circulation. 2020. 141. Suppl_1
  • Tsuyoshi Hachiya, Jun Hata, Yoichiro Hirakawa, Daigo Yoshida, Yoshihiko Furuta, Takanari Kitazono, Atsushi Shimizu, Toshiharu Ninomiya. Genome-Wide Polygenic Score and the Risk of Ischemic Stroke in a Prospective Cohort: The Hisayama Study. Stroke. 2020. 51. 3. 759-765
  • C. Shimanoe, T. Hachiya, M. Hara, Y. Nishida, K. Tanaka, Y. Sutoh, A. Shimizu, A. Hishida, S. Kawai, R. Okada, et al. A genome-wide association study of coping behaviors suggests FBXO45 is associated with emotional expression. Genes, Brain and Behavior. 2020. 18. 2
  • Shinichi Kuriyama, Hirohito Metoki, Masahiro Kikuya, Taku Obara, Mami Ishikuro, Chizuru Yamanaka, Masato Nagai, Hiroko Matsubara, Tomoko Kobayashi, Junichi Sugawara, et al. Cohort Profile: Tohoku Medical Megabank Project Birth and Three-Generation Cohort Study (TMM BirThree Cohort Study): rationale, progress and perspective. International journal of epidemiology. 2020. 49. 1. 18-19
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MISC (175件):
  • Yuka Kotozaki, Kozo Tanno, Koichi Asahi, Takahito Nasu, Hideki Ohmomo, Ryo Otomo, Fumitaka Tanaka, Atsushi Shimizu, Kiyomi Sakata, Makoto Sasaki, et al. The Longitudinal Changes in Cardiovascular Biomarkers in Community Dwellers: The Tohoku Medical Megabank Project. CIRCULATION. 2019. 140
  • 高梨 信之, 丹野 高三, 佐々木 亮平, 事崎 由佳, 三上 貴浩, 寳澤 篤, 坪田 恵, 田鎖 愛理, 大塚 耕太郎, 清水 厚志, et al. 東日本大震災後の仕事の変化によるメンタルヘルスの経年変化 TMM CommCohort Study. 日本公衆衛生学会総会抄録集. 2019. 78回. 241-241
  • 事崎 由佳, 丹野 高三, 清水 厚志, 坂田 清美, 佐藤 衛. 東日本大震災後の岩手県における腹囲と内臓脂肪面積の経時変化 地域住民コホート調査. 日本公衆衛生学会総会抄録集. 2019. 78回. 338-338
  • 小野 加奈子, 大桃 秀樹, 福本 健太郎, 小巻 翔平, 事崎 由佳, 八谷 剛史, 大友 亮, 篠崎 夏子, 志波 優, 古川 亮平, et al. 抑うつ症状の指標と関連するDNAメチル化マーカーのキャプチャ法による探索. 日本遺伝カウンセリング学会誌. 2019. 40. 2. 162-162
  • 清水 厚志, 八谷 剛史, 大友 亮, 大桃 秀樹, 須藤 洋一, 小巻 翔平, 志波 優, 古川 亮平, 篠崎 夏子, 小野 加奈子, et al. DNAメチル化多様性に基づく効率的なエピゲノムマーカー探索手法の確立. 日本遺伝カウンセリング学会誌. 2019. 40. 2. 87-87
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書籍 (6件):
  • 次世代シークエンサーDRY解析教本
    学研メディカル秀潤社, 学研プラス(発売) 2019 ISBN:9784780909838
  • 実験医学増刊 Vol.35 No.17 ヒト疾患のデータベースとバイオバンク〜情報をどう使い、どう活かすか?ゲノム医療をどう実現するか?
    羊土社 2017 ISBN:4758103666
  • 次世代シークエンサーDRY解析教本 (細胞工学別冊)
    学研メディカル秀潤社 2015 ISBN:4780909201
  • 実験医学別冊「次世代シークエンス解析スタンダード」ヒトゲノム・オミックス情報のコホート研究への応用.
    羊土社 2014
  • 遺伝子医学MOOK 別冊「いまさら聞けない『遺伝医学』」次世代シークエンサー入門
    メディカルドゥ 2014
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講演・口頭発表等 (123件):
  • いわて東北メディカル・メガバンク機構(IMM)におけるコホート検体の複合オミックス解析
    (慶應義塾大学 システム医療研究開発センター セミナー 2016)
  • ヒトゲノム情報を活用した次世代型予防医療の実現に向けて
    (成育医療センター特別セミナー 2016)
  • NGS解析の基礎とゲノムコホート研究における血液検体のオミックス解析への応用
    (NGS現場の会第四回研究会 2015)
  • 遺伝情報を用いた次世代型予防医療の実現のための技術的倫理的課題
    (人間ドック学会「第2回遺伝子検査に関する検討委員会」 2015)
  • 東北MMB計画におけるバイオインフォマティクス
    (AJACS岩手 2014)
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学歴 (4件):
  • - 1999 青山学院大学 化学専攻
  • - 1999 青山学院大学
  • - 1994 青山学院大学 化学科
  • - 1994 青山学院大学
学位 (1件):
  • 博士(理学) (青山学院大学)
経歴 (18件):
  • 2020/05 - 現在 東北大学 東北メディカル・メガバンク機構 客員教授
  • 2020/01 - 現在 岩手医科大学 医歯薬総合研究所 教授
  • 2019/08 - 現在 慶應義塾大学 医学部 衛生学公衆衛生学教室 特任教授
  • 2018/09 - 現在 国立遺伝学研究所 DDBJセンター 特任教授
  • 2013/04 - 現在 慶應義塾大学 医学部 生理学教室 訪問教授
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所属学会 (9件):
NGS現場の会 ,  日本オミックス医療学会 ,  日本エピジェネティクス研究会 ,  慶應医学会 ,  日本分子生物学会 ,  米国人類遺伝学会 ,  日本遺伝子診療学会 ,  日本人類遺伝学会 ,  日本遺伝カウンセリング学会
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