研究者
J-GLOBAL ID:201201008820708983   更新日: 2020年10月07日

嘉田 勝

カダ マサル | Kada Masaru
研究分野 (2件): 応用数学、統計数学 ,  数学基礎
研究キーワード (37件): 数学基礎論 ,  位相空間論 ,  国際情報交換 ,  強制法 ,  距離化可能空間 ,  コンパクト化 ,  Cichonの図式 ,  リンデレーフ空間 ,  null sets ,  連続関数 ,  記述集合論 ,  iterated forcing ,  meager sets ,  Stone-Cechコンパクト化 ,  基数不変量 ,  可測基数 ,  巨大基数公理 ,  反映原理 ,  強制公理 ,  公理的集合論 ,  Galois-Tukey connection ,  ルベーク測度 ,  Hechlerの定理 ,  無限ゲーム ,  Chang's conjecture ,  weak Freese-Nation property ,  実数値可測基数 ,  Cohen model ,  Cohen models ,  random実数 ,  club principle ,  forcing axioms ,  完備ブール代数 ,  Ρ(ω) ,  Solovay model ,  Open Coloring Axiom ,  測度代数
競争的資金等の研究課題 (3件):
  • 2013 - 2016 強制法と巨大基数による集合論的位相空間論の深化
  • 2009 - 2012 集合論的手法による位相空間論の新たな展開
  • 2002 - 2004 実数の集合論とその応用
論文 (36件):
  • Masaru Kada, Souji Shizuma. Strategic equivalence among hat puzzles of various protocols with many colors. Mathematical Logic Quarterly. 2020
  • 嘉田 勝, 加藤 匠人. Variants of AC under ZF minus union (Recent Developments in Axiomatic Set Theory). 数理解析研究所講究録. 2016. 1988. 31-42
  • 嘉田 勝, 静間 荘司. Some remarks on infinite hat guessing games (Recent Developments in Axiomatic Set Theory). 数理解析研究所講究録. 2016. 1988. 43-54
  • Akira Iwasa, Masaru Kada, Shizuo Kamo. Preservation of convergence of a sequence to a set. Topology Proceedings. 2014. 44. 97-105
  • 嘉田 勝. バビロンの流れのほとり : $\omega$のコンパクト化が定める実数集合 (集合論的及び幾何学的トポロジーの現状とその展望). 数理解析研究所講究録. 2014. 1884. 98-106
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MISC (5件):
  • 嘉田勝. 集合算の証明って何をすればいいの? 図を描くだけじゃダメなの?. 数学セミナー増刊 大学数学の質問箱. 2019
  • 嘉田 勝. 不可能性の証明 : 古代ギリシャから現代まで (特集 不可能性の証明). 数学セミナー. 2017. 56. 10. 8-13
  • 嘉田 勝. 周期のない周期関数!? (特集 解いてみよう2014夏). 数学セミナー. 2014. 53. 9. 17-19
  • 嘉田 勝. 数学を語る文法としての論理,数学を語る語彙としての集合 (特集 現代数学の発想). 数学セミナー. 2014. 53. 4. 34-38
  • 嘉田 勝. 証明を理解するための考え方 (特集 大学で身につけたい数学リテラシー). 数学セミナー. 2009. 48. 5. 20-23
書籍 (2件):
  • 論理学への数学的手引き
    1月と7月 2020 ISBN:9784907259167
  • 論理と集合から始める数学の基礎
    日本評論社 2008 ISBN:9784535784727
講演・口頭発表等 (3件):
  • 情報科学の本質的理解を促す教育手法としてのコンピュータサイエンスアンプラグド
    (情報処理学会研究報告. コンピュータと教育研究会報告 2010)
  • 大学祭でのCSアンプラグド博物館型展示企画の実践
    (情報処理学会研究報告. コンピュータと教育研究会報告 2009)
  • 大学生もアンプラグド-洋書講読と模擬授業による授業実践
    (情報処理学会シンポジウム論文集 2008)
学歴 (3件):
  • 1995 - 1997 大阪府立大学大学院
  • 1993 - 1995 筑波大学大学院
  • 1989 - 1993 筑波大学
学位 (1件):
  • 博士(理学) (大阪府立大学)
経歴 (4件):
  • 2012/04 - 現在 大阪府立大学 大学院理学系研究科 准教授
  • 2005/10 - 2012/03 大阪府立大学 大学院理学系研究科 講師
  • 1999/04 - 2004/09 北見工業大学 助手
  • 1997/04 - 1999/03 日本学術振興会 特別研究員
所属学会 (1件):
日本数学会
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