研究者
J-GLOBAL ID:201201010024150746   更新日: 2020年10月10日

森永 康子

モリナガ ヤスコ | MORINAGA YASUKO
所属機関・部署:
論文 (45件):
  • 森永康子・東 智美・糸賀比奈子・曾我部里沙・上村冴子. Powerとシステム正当化-van der Toorn et al. (2015)の追試-. 広島大学心理学研究. 2020. 19. 1-9
  • 清末有紀・森永康子. 男性上司から女性部下への評価-地位脅威とジェンダー脅威-. 広島大学心理学研究. 2020. 19. 139-151
  • 森永康子・大渕憲一・池上知子・高 史明・吉田寿夫・伊住継行. 今,差別を考える-社会心理学からの提言-. 教育心理学年報. 2020. 59
  • 福留広大, 森永康子. 自尊感情の2因子と2種類の自己愛の関連性. 広島大学心理学研究. 2019. 18. 107-126
  • 森永康子, 船田紗緒里, 小川 葵, 野中りょう, 矢吹 圭, 董 星宇. ポジティブ・ステレオタイプのもたらすネガティブな効果-Siy & Cheryan (2016) の追試-. 広島大学心理学研究. 2019. 18. 189-198
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書籍 (15件):
  • よくわかるジェンダー・スタディーズ
    ミネルヴァ書房 2013
  • 発達心理学事典
    丸善書店 2013
  • 心理学研究の新世紀第2巻社会心理学
    ミネルヴァ書房 2012
  • 認知や行動に性差はあるのか -科学的研究を批判的に読み解く
    2010
  • 科学と社会的不平等 -フェミニズム、ポストコロニアリズムからの科学批判
    2009
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講演・口頭発表等 (88件):
  • ジェンダー・システム正当化は人々に幸せをもたらすのか
    (日本心理学会第84回大会 2020)
  • 雇用場面におけるbacklash効果の検証
    (日本心理学会第84回大会 2020)
  • 上司から女性部下への評価ー地位脅威とジェンダー脅威ー
    (日本社会心理学会第60回大会 2019)
  • 男性役割における多元的無知
    (中国四国心理学会第75回大会 2019)
  • Powerlessはシステム正当化を高めるのか?ーvan der Toorn et al.(2015)の追試的検討ー
    (中国四国心理学会第75回大会学部生研究発表 2019)
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学位 (2件):
  • 博士(教育心理学) (名古屋大学)
  • 文学修士 (広島大学)
経歴 (4件):
  • 2012/04/01 - 広島大学 大学院
  • 1997/04/01 - 2012/03/31 神戸女学院大学
  • 1988/04/01 - 1997/03/31 安田女子短期大学
  • 1991/08/01 - 1992/08/31 ピッツバーグ大学 女性学プログラム 研究員/フルブライト若手研究員
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