研究者
J-GLOBAL ID:201201011521621180   更新日: 2020年12月29日

吉田 史章

ヨシダ フミアキ | Yoshida Fumiaki
所属機関・部署:
職名: 准教授
その他の所属(所属・部署名・職名) (1件):
ホームページURL (2件): http://www.nsurg.med.osaka-u.ac.jp/index_e.htmlhttp://syntheticneurobiology.org/people/display/143/12
研究分野 (10件): 神経科学一般 ,  神経科学一般 ,  医療薬学 ,  生理学 ,  解剖学 ,  脳神経外科学 ,  医療薬学 ,  生理学 ,  神経科学一般 ,  神経科学一般
研究キーワード (8件): 神経解剖学 ,  形態学 ,  オプトジェネティクス ,  ブレインマシンインターフェース ,  脳深部刺激療法 ,  光遺伝学 ,  定位機能脳神経外科 ,  神経生理学
競争的資金等の研究課題 (5件):
  • 2017 - 2021 光による不随意運動根治法
  • 2016 - 2019 オプトジェネティクスを用いた閉ループ脳深部刺激システムの開発
  • 2017 - 2018 オプトジェネティクスを用いた不随意運動疾患根治療法装置の開発
  • 2016 - 2017 神経回路再構築による根治的神経精神疾患治療の開発
  • 2015 - 2015 嚥下機能を再建するモバイルブレインマシンインターフェースの開発
論文 (53件):
MISC (14件):
  • 橋本 洋章, 平田 雅之, 亀田 成司, 吉田 史章, 栁澤 琢史, 押野 悟, 吉峰 俊樹, 貴島 晴彦. ヒト頭蓋内電極による嚥下関連脳律動解析とマルチモーダル嚥下計測 (第57回日本定位・機能神経外科学会優秀演題). 機能的脳神経外科 : 日本定位・機能神経外科学会機関誌 = Functional neurosurgery : official journal of the Japan Society for Stereotactic and Functional Neurosurgery. 2018. 57. 11-17
  • K. Samura, Y. Miyagi, T. Morioka, N. Murakami, F. Yoshida, K. Hashiguchi, N. Sakae, R. Yamasaki, M. Kawaguchi, S. Nagata, et al. Intractable facial pain in advanced Parkinson's disease alleviated by subthalamic nucleus stimulation. JOURNAL OF NEUROLOGY NEUROSURGERY AND PSYCHIATRY. 2008. 79. 12. 1410-1411
  • 左村 和宏, 森岡 隆人, 橋口 公章, 吉田 史章, 宮城 靖, 酒田 あゆみ, 佐々木 富男. O1-12 頭頂葉てんかんにおける発作時皮質電位のdynamic voltage topographyの脳表上表示(画像2,一般演題(口演),第42回日本てんかん学会). てんかん研究. 2008. 26. 2
  • 吉田 史章, 宮城 靖, 森岡 隆人, 橋口 公章, 左村 和宏, 佐々木 富男, 山崎 亮, 栄 信孝, 谷脇 考恭, 川口 美奈子. 幻覚を伴うパーキンソン病に対する視床下核刺激術. Functional neurosurgery : proceedings of the annual meeting of the Japan Society for Stereotactic and Functional Neurosurgery. 2008. 47. 1. 26-27
  • 左村 和宏, 宮城 靖, 森岡 隆人, 吉田 史章, 橋口 公章, 山崎 亮, 栄 信孝, 詠田 眞治, 佐々木 富男. 視床下核刺激療法によって改善した進行期 Parkinson 病に伴う表在性顔面痛の1例. Functional neurosurgery : proceedings of the annual meeting of the Japan Society for Stereotactic and Functional Neurosurgery. 2008. 47. 1. 89-91
もっと見る
講演・口頭発表等 (7件):
  • 光技術が切り開く不随意運動疾患治療
    (光電相互変換第125委員会 第239回研究会 2017)
  • 光遺伝学を使ったニューロモデュレーション治療法への挑戦
    (新潟大学 大学院セミナー 2017)
  • 光遺伝学的神経刺激の臨床応用への可能性
    (第55回定位・機能神経外科学会 2016)
  • 光遺伝学を使った新たな脳神経疾患治療法開発への挑戦.
    (武田薬品工業、湘南研究所 2015)
  • Hacking bad brain networks - optogenetic neuromodulation for movement disorders.
    (脳情報通信融合研究センター, Friday Seminar 2015)
もっと見る
学歴 (2件):
  • 2004 - 2008 九州大学大学院
  • 1994 - 2000 九州大学
学位 (1件):
  • 医学博士 (九州大学)
経歴 (10件):
  • 2019/04 - 2020/01 国立研究開発法人科学技術振興機構 科学技術振興機構 さきがけ専任研究者
  • 2018/02 - 2019/03 九州大学病院 脳神経外科 講師
  • 2017/04 - 2018/02 九州大学 大学院医学研究院 神経解剖学 准教授
  • 2016/09 - 2017/03 九州大学 大学院医学研究院 神経解剖学 講師
  • 2016/05 - 2016/08 大阪大学 国際医工情報センター 臨床神経医工学 特任講師
全件表示
受賞 (2件):
  • 2007/09 - Neurorehabilitation and Reconstructive Neurosurgery Committee of the World Federation of Neurosurgical Societies Young Investigator Award
  • 2006/10 - 脳神経外科速報 優秀論文賞 同時多トラック微小電極記録法による視床下核刺激電極植込み術
所属学会 (7件):
日本定位・機能神経外科学会 ,  日本脳神経外科コングレス ,  日本脳神経外科学会 ,  北米神経科学会 ,  日本臨床神経生理学会 ,  日本解剖学会 ,  日本生理学会
※ J-GLOBALの研究者情報は、researchmapの登録情報に基づき表示しています。 登録・更新については、こちらをご覧ください。

前のページに戻る