研究者
J-GLOBAL ID:201201016205342432   更新日: 2020年11月16日

千葉 雅也

チバ マサヤ | Masaya Chiba
所属機関・部署:
職名: 教授
その他の所属(所属・部署名・職名) (1件):
研究分野 (2件): 美学、芸術論 ,  哲学、倫理学
研究キーワード (1件): 哲学 倫理学 表象 批評
競争的資金等の研究課題 (3件):
  • 2013 - 2016 2000年代フランスにおける「ポスト構造主義以後」の存在論とその国際的受容の研究
  • 2010 - 2013 ドゥルーズとガタリの「存在-生態論」:その形成史と「自然哲学」への展開
  • 2007 - 2009 ジル・ドゥルーズの動物的他者論:現代哲学の「生態学的パラダイム」とその政治的帰趨
論文 (29件):
  • 千葉 雅也. 平成の身体. 文學界. 2019. 73. 3. 196-206
  • 千葉 雅也. ラディカルな有限性--思弁的実在論の一〇年とその後. 現代思想. 2018. 46. 1. 98-111
  • 千葉 雅也. 此性をもつ無--メイヤスーから九鬼周造へ. 現代思想. 2016. 44. 23. 70-73
  • 千葉 雅也. 世界の非理由、あるいは儀礼性--メイヤスー『有限性の後で』から出発して. 比較文明. 2016. 32. 57-61
  • 千葉 雅也. バロック的前提から過少の言葉へ. 現代思想. 2015. 43. 9. 132-135
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MISC (93件):
  • 千葉 雅也, 國分 功一郎, 村上 靖彦, 熊谷 晋一郎, 松本 卓也. 哲学×精神病理学×当事者研究 千葉雅也×國分功一郎×村上靖彦×熊谷晋一郎×松本卓也 座談会 ロビンソン・クルーソーは無人島で誰に最初に出会うのか : 統合失調症から自閉症へ. 精神看護. 2020. 23. 1. 36-53
  • 千葉 雅也, 松本 卓也. Discussion 〈実在〉の時代の思想と病理 (総特集 現代思想43のキーワード). 現代思想. 2019. 47. 6. 8-21
  • 小泉 義之, 千葉 雅也, 仲山 ひふみ. [討議]思弁的実在論「以後」とトランプ時代の諸問題. 現代思想. 2019. 47. 1. 8-33
  • 千葉 雅也. [インタビュー]くだらない企画に内包されたLGBTと国家の大きな問題. 中央公論. 2018. 132. 12. 113-119
  • 千葉 雅也. 平成最後のクィア・セオリー. 新潮. 2018. 115. 12. 124-141
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書籍 (26件):
  • ドゥルーズの21世紀(2019年1月刊行予定)
    河出書房新社 2019
  • 欲望会議--「超」ポリコレ宣言
    KADOKAWA 2018
  • 意味がない無意味
    河出書房新社 2018
  • 思弁的実在論と現代について--千葉雅也対談集
    青土社 2018
  • メイキング・オブ・勉強の哲学
    文藝春秋 2018
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講演・口頭発表等 (35件):
  • 「自己への配慮」を促す他者の他者性--フーコー『主体の解釈学』、『自己と他者の統治』、『真理の勇気』における有限性の機能
    (共同研究「フーコー研究--人文科学の再批判と新展開」第五回例会 2018)
  • Asignifying Rupture and Radical Finitude
    (2018)
  • 他者、イメージ、偶然性--青山拓央『時間と自由意志』について
    (Afree, Be Free! --青山拓央『時間と自由意志』合評会 2017)
  • RIZAP, The Otherness of Coaching
    (East Asian Media Ecologies 2017)
  • 哲学的勉強論--勉強するのは得ではなく損をするということ
    (福井県高等学校社会科研究会 福井県高等学校教育研究会地歴・公民部会 全体講演会 2016)
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Works (88件):
  • [対談]『意味がない無意味』(河出書房新社)刊行記念 「現実と身体」千葉雅也×入不二基義トークイベント(千葉 雅也, 入不二 基義)
    2018 -
  • [対談]思弁的実在論と精神分析--現代の思想・病理・芸術をめぐって(千葉 雅也, 松本 卓也)
    2018 -
  • [対談]モノに魂は宿るか--実在論の最前線(千葉 雅也, 東 浩紀)
    2018 -
  • [審査員]デザインレビュー2018
    2018 - 2018
  • [詩]始まりについて
    2018 -
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学歴 (5件):
  • - 2012 東京大学大学院 超域文化科学専攻(表象文化論コース)博士課程
  • - 2007 高等師範学校(パリ)
  • - 2006 パリ第10大学大学院 哲学専攻(2005-6年度 フランス政府給費留学生)Master2
  • - 2004 東京大学大学院 超域文化科学専攻(表象文化論コース)修士課程
  • - 1999 東京大学 超域文化科学科(表象文化論分科)
学位 (3件):
  • 修士(学術) (東京大学)
  • Master2 (パリ第10大学)
  • 博士(学術) (東京大学)
経歴 (10件):
  • 2012/04 - 2012/09 跡見学園女子大学文学部現代文化表現学科 兼任講師
  • 2011/04 - 2012/09 慶應義塾大学文学部 非常勤講師
  • 2010/04 - 2012/09 日本学術振興会特別研究員 PD
  • 2010/04 - 2012/03 東京大学グローバルCOE「共生のための国際哲学教育研究センター」(UTCP)共同研究員
  • 2009/04 - 2012/03 高崎経済大学経済学部 非常勤講師
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委員歴 (4件):
  • 2018/04 - 表象文化論学会 理事
  • 2013/04 - 2018/03 表象文化論学会 企画委員
  • 2012/10 - 立命館大学生存学研究センター 運営委員
  • 2008/09 - 2010/03 表象文化論学会 編集委員
受賞 (2件):
  • 2014/07 - 表象文化論学会 第5回学会賞:『動きすぎてはいけない』に対して
  • 2013/12 - 紀伊國屋書店 じんぶん大賞2013:『動きすぎてはいけない』に対して
所属学会 (3件):
日仏哲学会 ,  日本哲学会 ,  表象文化論学会
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