研究者
J-GLOBAL ID:201201016906535480   更新日: 2020年05月18日

南澤 麿優覽

Minamisawa Mayumi
所属機関・部署:
職名: 准教授
研究分野 (4件): 食品科学 ,  生体化学 ,  機能物性化学 ,  ナノ材料科学
研究キーワード (6件): Phytochemical ,  Metagenome analysis ,  Sustainable material chemistry ,  ファイトケミカル ,  メタゲノム解析 ,  持続性材料化学
競争的資金等の研究課題 (1件):
  • 2012 - 2013 炭化鶏糞を用いたアパタイトの合成と新規利用方法の開発
論文 (20件):
  • Mayumi Minamisawa, Kyoko Suzuki, Gota Kawai, Akira Yamaguchi, Shoji Yamanaka. Functional evaluation of yuzu (Citrus junos) extracts containing limonoids and polyamine for life extension. JOURNAL OF FUNCTIONAL FOODS. 2017. 38. 591-600
  • M. Minamisawa, T. Taniai, S. Yoshida. A soft environmental control effect of apatite doped with mineral traces in the fowl droppings. POULTRY SCIENCE. 2017. 96. 9. 3502-3509
  • 文理融合型工業大学の境界領域の紹介を導入した教養・キャリア教育の効果 -大学の教職員協働のイノベーション-. 関東地区大学教育研究会誌. 2017. 33. 32-37
  • 鶏糞アパタイトを用いた環境浄化剤の開発. 無機マテリアル学会第129回学術講演会講演要旨集. 2014. 58-59
  • 未利用柚子種子の機能評価. 食品とその機能. 2014. 5. 2. 330-336
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特許 (1件):
書籍 (4件):
  • 化学実験指針
    学術図書出版 2018
  • 物質科学の基礎としての化学入門
    学術図書出版 2013
  • Synergic Solutions for Sustainable Development
    Research Publishing 2007 ISBN:8190317008
  • バイオ実験技術テキスト 基本操作編
    滋慶教育科学研究所 2002
講演・口頭発表等 (31件):
  • 柚子プレバイオティクスを活用した腸内細菌叢による免疫応答
    (2019)
  • ガングリオシドーシスにおける腸内細菌叢と免疫系の柚子種子リモノイド・スペルミンを介した相互作用
    (日本ポリアミン学会第10回年会 2018)
  • The functional evaluation of intestinal microbiota by yuzu(<I>citrus junos</I>)
    (Queenstown Molecular Biology Meeting, 27th Annual QMB Meeting Microbiome 2017)
  • ポリアミンー柚子種子抽出物の糖脂質代謝異常に関する機能評価
    (日本ポリアミン学会 2017)
  • The functional evaluation of polyamine-containing Yuzu(citrus junos) extracts.
    (4th International Conference on Polyamines:Biochemical, Physiological and Clinical Perspectives 2016)
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学位 (1件):
  • 博士(工学) (東京大学)
経歴 (1件):
  • 2016/04/01 - 現在 千葉工業大学 先進工学部 教育センター(先進工学部) 准教授
委員歴 (1件):
  • 2016/01 - 現在 日本ポリアミン学会 企画・運営委員
所属学会 (8件):
日本分子生物学会 ,  日本生化学学会 ,  日本ポリアミン学会 ,  日本海水学会 ,  分離技術会 ,  無機マテリアル学会 ,  日本分析化学会 ,  日本化学会
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