研究者
J-GLOBAL ID:201201021745177825
更新日: 2025年05月21日
山本 崇史
ヤマモト タカシ | YAMAMOTO Takashi
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所属機関・部署:
北海道大学 大学院経済学研究院
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職名:
専門研究員
研究分野 (1件):
経済学説、経済思想
研究キーワード (4件):
貿易政策論争
, マーシャル
, ピグー
, 経済学史
競争的資金等の研究課題 (1件):
2015 - 2018 ピグー貿易論の経済学史的および現代的再検討
論文 (7件):
山本崇史. 初期ピグー経済学における人為的高賃金論-一般労働市場とのインタラクションに着目して. 経済学史研究. 2024. 66. 2. 1-22
山本崇史. ピグー貿易論におけるマーシャル理論の継承と応用ー『財政の研究』に即してー. 経済学史研究. 2017. 59. 1. 21-42
山本 崇史. ピグーの所得税政策に関する一考察 : 論文「王立所得税委員会報告書」における議論を中心として. 經濟學研究. 2012. 61. 4. 19-38
山本崇史. ピグー厚生経済学の形成と応用-初期保護関税批判論と租税論に即して-. 北海道大学大学院経済学研究科博士学位論文. 2011
山本 崇史. A.C. ピグー経済学における租税論の位置 : 厚生経済学の応用という視点からの考察. 經濟學研究. 2010. 60. 2. 79-100
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MISC (2件):
Takashi Yamamoto. 【Book Review】 Ian Kumekawa, The First Serious Optimist: A. C. Pigou and the Birth of Welfare Economics. 経済学史研究. 2019. 60. 2. 115-116
山本 崇史. 《卒業論文要旨》穀物法をめぐるマルサスとリカードの論争. レ・シトワヤン. 2002. 19. 0. 27-30
講演・口頭発表等 (11件):
A.C.ピグーから見たマーシャル経済学
(第88回経済学史学会全国大会(尾道市立大学) 2024)
晩年のピグー経済学におけるマーシャルの位置づけ
(経済学史学会北海道部会(北星学園大学) 2023)
初期ピグー経済学における人為的高賃金論の位置づけの変化
(経済学史学会北海道部会(オンライン形式) 2022)
ピグー『産業平和の原理と方法』とマーシャル経済学
(経済学史学会北海道部会(オンライン形式) 2021)
後期ピグーの外国貿易論と実践における経済学との連関
(第81回経済学史学会全国大会(徳島文理大学・徳島キャンパス) 2017)
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学位 (1件):
博士(経済学) (北海道大学)
経歴 (5件):
2025/04 - 現在 北海道大学 大学院経済学研究院 専門研究員
2023/04 - 2025/03 北海道大学 大学院経済学研究院 地域経済経営ネットワーク研究センター 協力研究員
2014/04 - 2023/03 北海道大学 大学院経済学研究院 地域経済経営ネットワーク研究センター 共同研究員
2012/04 - 2014/03 北海道大学大学院経済学研究科 助教
2011/04 - 2012/03 北海道大学大学院経済学研究科 専門研究員
所属学会 (1件):
経済学史学会
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