研究者
J-GLOBAL ID:201201022778107365   更新日: 2021年12月13日

清家 泰介

セイケ タイスケ | Seike Taisuke
所属機関・部署:
職名: 助教
その他の所属(所属・部署名・職名) (2件):
  • 大阪大学  先導的学際研究機構 産業バイオイニシアティブ研究部門   兼任教員
  • 理化学研究所  生命機能科学研究センター 多階層生命動態研究チーム   客員研究員
ホームページURL (1件): http://www-symbio.ist.osaka-u.ac.jp/index.html
研究分野 (5件): 応用微生物学 ,  ゲノム生物学 ,  多様性生物学、分類学 ,  進化生物学 ,  遺伝学
研究キーワード (10件): ショウジョウバエ ,  細胞育種 ,  次世代シーケンサー ,  実験室進化 ,  種分化 ,  細胞極性 ,  生殖隔離 ,  有性生殖 ,  フェロモン ,  酵母
競争的資金等の研究課題 (13件):
  • 2021 - 2024 昆虫等から単離された野生酵母の評価と有用酵母の構築
  • 2021 - 2024 ショウジョウバエからの酵母の単離と産業利用への展開
  • 2021 - 2022 分裂酵母Schizosaccharomyces japonicusのM型フェロモン遺伝子の同定及び構造解析
  • 2020 - 2022 フェロモンを介した酵母の非対称な異性間コミュニケーションの仕組みの解明
  • 2020 - 2021 分裂酵母Schizosaccharomyces japonicusのM型フェロモン遺伝子の同定及び構造解析
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論文 (17件):
  • Morita K, Seike T, Ishii J, Matsuda F, Shimizu H. Improvement of 2, 3-butanediol production by dCas9 gene expression system in Saccharomyces cerevisiae. J Biosci Bioeng. 2021. in press
  • Seike T, Sakata N, Shimoda C, Niki H, Furusawa C. The sixth transmembrane region of a pheromone G-protein coupled receptor, Map3, is implicated in discrimination of closely related pheromones in Schizosaccharomyces pombe. Genetics. 2021. 219. 4. iyab150
  • Yatabe F, Okahashi N, Seike T, Matsuda F. Comparative 13C-metabolic flux analyses indicates elevation of ATP regeneration, carbon dioxide, and heat production in industrial Saccharomyces cerevisiae strains. Biotechnol J. 2021. 13. e2000438
  • Seike T, Sakata N, Matsuda F, Furusawa C. Elevated sporulation efficiency in fission yeast Schizosaccharomyces japonicus strains isolated from Drosophila. J Fungi. 2021. 7. 5. 350
  • Seike T, Narazaki Y, Kaneko Y, Shimizu H, Matsuda F. Random transfer of Ogataea polymorpha genes into Saccharomyces cerevisiae reveals a complex background of heat tolerance. J Fungi. 2021. 7. 4. 302-302
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MISC (33件):
  • 清家泰介, 清家泰介, 阪田奈津枝, 小谷葉月, 古澤力, 古澤力. 環境pH変化に依存した酵母のフェロモン活性の揺らぎ. 日本ゲノム微生物学会年会要旨集. 2021. 15th (Web)
  • 清家泰介, 清家泰介, 阪田奈津枝, 古澤力, 古澤力. 移動性の高いショウジョウバエからの野生酵母の単離と多様性. 日本農芸化学会大会講演要旨集(Web). 2021. 2021
  • 杉村政彦, 岡橋伸幸, 清家泰介, 和泉自泰, 馬場健史, 松田史生. LC-MS/MSを用いた代謝物濃度測定法の拡張と出芽酵母実用株への適用. 質量分析総合討論会講演要旨集. 2021. 69th
  • 松尾有紗, 岡橋伸幸, 清家泰介, 荻野千秋, 松田史生. 13C代謝フラックス解析の油脂酵母Yarrowia lipolyticaへの適用. 質量分析総合討論会講演要旨集. 2021. 69th
  • 谷田部楓太, 岡橋伸幸, 清家泰介, 松田史生. 実用酵母株の代謝フラックス解析による発酵能力と代謝熱の関連の解析. 日本農芸化学会大会講演要旨集(Web). 2021. 2021
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特許 (1件):
  • 変異型キシロース代謝酵素とその利用
講演・口頭発表等 (10件):
  • 分裂酵母のフェロモン多様性と配偶者選択に与える影響
    (第23回酵母合同シンポジウム 2021)
  • 酵母の2つのフェロモン受容体が配偶者認識に及ぼす役割
    (新学術「化学コミュニ」第8回公開シンポジウム 2021)
  • 野生の分裂酵母におけるフェロモン多様性と種分化
    (生物工学Webシンポジウム2020 2020)
  • 酵母のフェロモンが多様化する仕組み
    (日本動物学会第90回大会 2019)
  • 酵母のフェロモン/受容体の新しい組み合わせができる分子機構
    (第6回生態発生進化コロキウム 2018)
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学歴 (2件):
  • 2009 - 2014 大阪市立大学 生物地球系専攻
  • 2005 - 2009 大阪市立大学 生物学科
学位 (1件):
  • 博士(理学) (大阪市立大学)
経歴 (8件):
  • 2021/10 - 現在 国立研究開発法人科学技術振興機構 (JST) ACT-X研究者
  • 2021/04 - 現在 大阪大学 先導的学際研究機構 産業バイオイニシアティブ研究部門 兼任教員
  • 2020/09 - 現在 理化学研究所 生命機能科学研究センター 客員研究員
  • 2020/09 - 現在 大阪大学 大学院情報科学研究科 助教
  • 2018/04 - 2020/08 理化学研究所 生命機能科学研究センター 基礎科学特別研究員
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委員歴 (2件):
  • 2018/10 - 現在 酵母研究若手の会 運営委員長
  • 2017/08 - 2018/09 酵母研究若手の会 運営委員
受賞 (6件):
  • 2019/05 - 理化学研究所 松本理事長感謝状
  • 2019/03 - 第13回日本ゲノム微生物学会年会 優秀ポスター賞
  • 2018/11 - 酵母細胞研究会 平成29年度地神芳文記念研究助成賞
  • 2018/03 - 第12回日本ゲノム微生物学会年会 若手賞
  • 2017/02 - 井上科学振興財団 第33回井上研究奨励賞
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所属学会 (4件):
日本生物工学会 ,  日本農芸化学会 ,  日本ゲノム微生物学会 ,  酵母遺伝学フォーラム
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