研究者
J-GLOBAL ID:201201026041225990   更新日: 2020年07月17日

渡會 知子

ワタライ トモコ | Watarai Tomoko
所属機関・部署:
職名: 准教授
ホームページURL (1件): http://www.yokohama-cu.ac.jp/urban/staff/watarai_tomoko.html
研究分野 (1件): 社会学
研究キーワード (10件): 空間 ,  排除 ,  包摂 ,  移民支援 ,  社会政策 ,  ドイツ地方自治体論 ,  移民政策 ,  システム理論 ,  社会理論 ,  社会学
競争的資金等の研究課題 (5件):
  • 2017 - 2022 ニクラス・ルーマンの包摂/排除論:ポストナショナルな福祉国家の社会理論に向けて
  • 2020 - 2021 文芸公共圏を形成する社会システムとしての図書館 レッシング受容を事例に
  • 2011 - 2014 社会学の公共性とその実現可能性に関する理論的・学説史的基礎研究
  • 2007 - 2009 N.ルーマンにおける「包摂/排除」論の経験的研究への応用可能性
  • 2004 - 2006 構築主義の再検討:ルーマンのシステム理論におけるラディカル構成主義の位置づけから
論文 (7件):
  • 渡會 知子. N.ルーマンのシステム理論における「空間」の意味:ドイツ福祉国家の再編とローカルな援助の関係変容に寄せて. 社会学史研究. 2017. 39. 7-25
  • WATARAI Tomoko. Inklusion und Kognition: Eine systemtheoretische Betrachtung der Praxis aktivierender Integrationspolitik. Ludwig-Maximilians-Universität. 2015
  • WATARAI Tomoko. Integration through Activation?: Unfolding paradox for mobilizing will to self-help. Journal of Comparative Social Work (Special Issue: The many rationales of welfare-to-work regimes). 2012. 2012/2
  • 渡會 知子. ドイツ地方自治体における「統合政策」の実践--ミュンヘン市におけるインタビュー調査をもとに. 移民政策研究. 2012. 4. 144-158
  • 渡會 知子. ジンメルとルーマン--社会学の臨界をめぐる思考. ジンメル研究会会報. 2011. 16. 32-39
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MISC (4件):
  • 渡會 知子. ニクラス・ルーマン『社会システム理論』を読む. 思想. 2019
  • 渡會 知子. 複雑性の縮減. 社会学の力ー最重要概念・命題集. 2017. 202-205
  • 渡會 知子. 移民受け入れから50年--ドイツ・ミュンヘン中央駅の式典と「挽回的」統合政策のゆくえ. 移住労働者と連帯する全国ネットワーク、Mネット. 2012. 152. 18-19
  • 渡會 知子. 「距離化」を通しての「関係化」--N.ルーマンの「包摂/排除」論の遂行的役割. 『社会学の公共性とその実現可能性に関する理論的・学説的基礎研究』平成23年度〜平成25年度科学研究補助金(基盤研究C)平成23年度成果報告書. 2012. 31-38
書籍 (6件):
  • 自分でするDIY社会学
    法律文化社 2020 ISBN:9784589040480
  • 住宅幸福論Episode3. lonely, happy, liberties ひとり暮らしの時代
    LIFULL HOME'S総研 2020
  • 住宅幸福論Episode2. 幸福の国の住まい方---日本・デンマーク住生活比較調査
    LIFULL HOME'S総研 2019
  • 社会の宗教
    法政大学出版局 2016
  • デリダ、ルーマン後の正義論
    新泉社 2014
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講演・口頭発表等 (17件):
  • From Space to Boundary: An "atopic" pathway of social theory from Simmel to Luhmann
    (ISA World Congress of Sociology (RC19 Sociological Theory, The Spatial Reconfiguration: Challenges for Social Theory) 2018)
  • 空間・包摂・援助 -ドイツにおける福祉国家の制度改革とルーマンの応用領域との関係から-
    (日本社会学史学会シンポジウム《社会学理論の最前線 -空間-》 2016)
  • “The Death or the Reinventing of the Social? A system-theoretical contribution to changing the semantics of inclusion and exclusion in activation welfare strategies”
    (XVIII World Congress of Sociology, International Sociological Association (ISA) 2014)
  • “Communicating the Discrepancy: Operational outcomes of the activation policy in the field of local support activities for migrant residents in Germany”
    (XVIII World Congress of Sociology, International Sociological Association (ISA) 2014)
  • 「固定概念、ヒエラルキーを超えた医療を!〜ひと味違う他業種連携」基調講義
    (日本プライマリ・ケア連合学会 学生・研修医部会 関東支部ワークショップ 2013)
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学位 (1件):
  • Ph.D (ルートヴィヒ・マクシミリアン・ミュンヘン大学)
経歴 (1件):
  • 2012/04 - 現在 横浜市立大学 准教授
所属学会 (4件):
関西社会学会 ,  移民政策学会 ,  日本社会学史学会 ,  日本社会学会
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