研究者
J-GLOBAL ID:201201026477869133   更新日: 2020年09月02日

若林 秀隆

ワカバヤシ ヒデタカ | Hidetaka Wakabayashi
所属機関・部署:
職名: 教授
ホームページURL (1件): http://kaken.nii.ac.jp/d/r/80508797.ja.html
研究分野 (1件): リハビリテーション科学
研究キーワード (4件): リハビリテーション ,  栄養学 ,  サルコペニア ,  リハビリテーション栄養
競争的資金等の研究課題 (4件):
  • 2019 - 2022 サルコペニアの摂食嚥下障害の病態解明と確定診断基準創造
  • 2016 - 2019 栄養状態がサルコペニアの摂食嚥下障害に与える影響の解明
  • 2013 - 2016 CTによるサルコペニア指標の開発およびサルコペニアによる摂食・嚥下障害の解析
  • 2009 - 2011 栄養評価による廃用症候群のリスク管理と機能訓練プログラム
論文 (150件):
  • Yoshihiro Yoshimura, Hidetaka Wakabayashi, Ryo Momosaki, Fumihiko Nagano, Sayuri Shimazu, Ai Shiraishi. Shorter Interval between Onset and Admission to Convalescent Rehabilitation Wards Is Associated with Improved Outcomes in Ischemic Stroke Patients. The Tohoku journal of experimental medicine. 2020. 252. 1. 15-22
  • Yoshihiro Yoshimura, Hidetaka Wakabayashi, Fumihiko Nagano, Takahiro Bise, Sayuri Shimazu, Ai Shiraishi. Chair-stand exercise improves post-stroke dysphagia. Geriatrics & gerontology international. 2020
  • Tatsuya Matsushita, Shinta Nishioka, Shiori Taguchi, Anna Yamanouchi, Ryusei Nakashima, Hidetaka Wakabayashi. Sarcopenic Obesity and Activities of Daily Living in Stroke Rehabilitation Patients: A Cross-Sectional Study. Healthcare (Basel, Switzerland). 2020. 8. 3
  • Akio Shimizu, Keisuke Maeda, Hidetaka Wakabayashi, Shinta Nishioka, Ayano Nagano, Jun Kayashita, Ichiro Fujishima, Ryo Momosaki. Predictive Validity of Body Mass Index Cutoff Values Used in the Global Leadership Initiative on Malnutrition Criteria for Discriminating Severe and Moderate Malnutrition Based on In-Patients With Pneumonia in Asians. JPEN. Journal of parenteral and enteral nutrition. 2020
  • Eiji Kose, Hidetaka Wakabayashi. Rehabilitation pharmacotherapy: A scoping review. Geriatrics & gerontology international. 2020. 20. 7. 655-663
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MISC (293件):
  • 若林 秀隆. 【超高齢社会の重要トピック フレイル対策最前線】(第4章)疾患とフレイルの関係 摂食嚥下障害. 看護技術. 2020. 66. 5. 510-516
  • 若林 秀隆. リハビリテーション栄養における医科歯科連携の重要性. 日本歯科医師会雑誌. 2020. 72. 12. 1002-1010
  • 若林 秀隆. 【フレイルとその予防対策】フレイルの病態と新たな知見 フレイルと栄養療法. 診断と治療. 2020. 108. 3. 351-356
  • 若林 秀隆. 【高齢者の栄養食事療法】高齢者におけるリハビリテーション栄養. Geriatric Medicine. 2020. 58. 1. 13-17
  • 若林 秀隆. 【薬剤師がコーディネートする 在宅×栄養×くすり】在宅栄養管理の重要性 低栄養・フレイル. 調剤と情報. 2020. 26. 1. 8-13
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書籍 (41件):
  • イラストで学ぶ高齢者リハビリテーション栄養
    講談社 2019 ISBN:9784065154472
  • リハビリテーション薬剤 : 機能・活動・参加とQOLを高める
    じほう 2019 ISBN:9784840752046
  • めざせ!リハビリテーション栄養のNST48 : CASE No. 25-48 : CAREガイドラインに基づく症例報告
    医歯薬出版 2019
  • リハビリテーション栄養ポケットマニュアル
    医歯薬出版 2018 ISBN:4263265734
  • リハビリテーションに役立つ栄養学の基礎 第2版
    医歯薬出版 2018 ISBN:426326553X
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学位 (1件):
  • 医学博士 (東京慈恵会医科大学臨床疫学研究部)
経歴 (3件):
  • 2020/06 - 現在 東京女子医科大学病院 リハビリテーション科 教授
  • 2019/04 - 2020/05 横浜市立大学 附属市民総合医療センター リハビリテーション科 准教授
  • 2017/04 - 2019/03 横浜市立大学 附属市民総合医療センター リハビリテーション科 講師
委員歴 (4件):
  • 2017/05 - 現在 日本リハビリテーション栄養学会 理事長・編集委員
  • 2016/11 - 現在 日本サルコペニア・フレイル学会 理事・広報委員会委員長・編集委員
  • 2016/05 - 現在 日本リハビリテーション病院・施設協会 理事・医科歯科連携推進委員会委員長
  • 2014/08 - 現在 日本プライマリ・ケア連合学会 英文誌編集委員
受賞 (5件):
  • 2018/10 - 第4回アジアフレイル・サルコペニア学会 First Prize Rehabilitation nutrition for frailty and sarcopenia
  • 2017/02 - 日本静脈経腸栄養学会 小越章平記念Best Paper in The Year 要介護高齢者のEAT-10で評価した嚥下障害は、低栄養、ADLと関連する
  • 2015/07 - The 16th congress of PENSA Best Free Paper Award Oral Presentation Occlusal support, dysphagia, malnutrition and impaired activities of daily living in elderly individuals requiring long-term care: a path analysis
  • 2009/08 - 日本家庭医療学会 学会賞 家庭医はリハビリテーションにおいてどのような臨床能力を必要と考えているか(質的研究)
  • 2006/08 - 日本褥瘡学会 大塚Award(論文賞) 摂食・嚥下障害患者の褥瘡発生に関する調査
所属学会 (8件):
日本腎臓リハビリテーション学会 ,  日本サルコペニア・フレイル学会 ,  日本サルコペニア・悪液質・消耗性疾患研究会 ,  日本摂食・嚥下リハビリテーション学会 ,  日本プライマリ・ケア連合学会 ,  日本静脈経腸栄養学会 ,  日本リハビリテーション医学会 ,  日本リハビリテーション栄養学会
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