研究者
J-GLOBAL ID:201201029570929935   更新日: 2020年10月01日

相澤 伸依

アイザワ ノブヨ | Aizawa Nobuyo
所属機関・部署:
職名: 准教授
ホームページURL (1件): https://sites.google.com/a/tku.ac.jp/aizawa/home
研究分野 (2件): 思想史 ,  哲学、倫理学
研究キーワード (4件): セクシュアリティ ,  フーコー ,  フランス哲学 ,  倫理学
競争的資金等の研究課題 (7件):
  • 2020 - 2023 十九世紀フランス哲学における身体観の再検討:『未来のイヴ』の新たな読解にむけて
  • 2019 - 2022 フランスにおける中絶解放の思想研究 身体所有から中絶の権利へ
  • 2018 - 2021 ミシェル・フーコー「コレージュ・ド・フランス講義」総体の理論的・思想史的研究
  • 2018 - 2021 暴力を語ること・表象することをめぐる根源的問題についての領域横断的研究
  • 2015 - 2018 「暴力」の多様な存在様態に関する領域横断的研究 「表現」概念との関連性を通じて
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論文 (11件):
  • 相澤伸依. フランスの中絶解放運動における三つのマニフェスト -紹介と考察-. 東京経済大学 人文自然科学論集. 2020. 146. 115-131
  • AIZAWA Nobuyo. Comment les féministes japonaises ont-elles réagi à propos de la pilule ?. ZINBUN. 2019. 49. 1-9
  • 相澤伸依. 研究ノート「意志と欲望 :『肉の告白』におけるフーコーのアウグスティヌス読解」. 東京経済大学 人文自然科学論集. 2019. 144. 245-254
  • 相澤伸依. 避妊を正当化する論理 : 1960 年代フランスの避妊解放運動の場合. 東京経済大学 人文自然科学論集. 2018. 142. 31-40
  • 新正裕尚, 角田浩司, 久世泰子, 相澤伸依. 教職協働による図書館利用促進活動のトライアルから恒常化へ : 東京経済大学図書部の場合. 東京経済大学 人文自然科学論集. 2017. 141. 167-174
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MISC (7件):
  • 『ペスト』再読とフーコーの思想. 『週刊読書人』2020年7月3日号. 2020
  • 相澤伸依. 資料紹介「フランス社会における避妊(II) 1965年から1967年」. 東京経済大学 人文自然科学論集. 2016. 138. 125-136
  • 相澤伸依. 事典項目「権力」. 『イミダス2014』(電子媒体). 2014
  • 相澤伸依. 資料紹介「フランス社会における避妊ー1955年から1960年ー」. 『東京経済大学 人文自然科学論集』. 2014. 135. 157-164
  • 相澤伸依. 事典項目「徳倫理学」「本質主義/構築主義」. 『イミダス2013』(電子媒体). 2013
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書籍 (8件):
  • Engendering Transnational Transgressions
    Routledge 2020
  • 現代フランス哲学入門
    ミネルヴァ書房 2020
  • 暴力をめぐる哲学
    晃洋書房 2019
  • 性(シリーズ「愛・性・家族の哲学」)
    ナカニシヤ出版 2016
  • 妊娠中絶の生命倫理
    勁草書房 2011
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講演・口頭発表等 (14件):
  • How Can We Motivate Students to Read? : The Difficulties in Japanese Universities and Some Solutions
    (Seventeenth International Conference on Books, Publishing & Libraries 2019)
  • La Société punitiveを読む - le pénalとle punitifをつなぐla moralに注目して-
    (共同研究「フーコー研究--人文科学の再批判と新展開」 2019)
  • 意志と主体 -『肉の告白』におけるフーコーのアウグスティヌス読解-
    (共同研究「フーコー研究--人文科学の再批判と新展開」 2018)
  • Chûpiren, un essai manqué dans le mouvement féministe japonais des années 1970
    (12th Conference of the International Federation for Research on Women’s History 2018)
  • Comment les mouvements de 1968 ont influencé le féminisme japonais ? - le cas de Mitsu Tanaka, une icône du féminisme japonais -
    (Colloque international: Il y a 50 ans, mai 68 2018)
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学歴 (3件):
  • 2005 - 2008 京都大学文学研究科
  • 2002 - 2005 京都大学文学研究科
  • 1998 - 2002 京都大学文学部
学位 (1件):
  • 博士(文学) (京都大学)
経歴 (3件):
  • 2012/04 - 現在 東京経済大学経営学部 准教授
  • 2010/04 - 2011/03 東京経済学経営学部 専任講師
  • 2007/04 - 2009/03 日本学術振興会特別研究員
受賞 (1件):
  • 2007/11 - 関西倫理学会 優秀論文賞
所属学会 (3件):
応用哲学会 ,  関西倫理学会 ,  日本倫理学会
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