研究者
J-GLOBAL ID:201201031103933974   更新日: 2020年06月10日

薩摩 真介

サツマ シンスケ | Satsuma Shinsuke
所属機関・部署:
職名: 准教授
研究分野 (1件): ヨーロッパ史、アメリカ史
研究キーワード (13件): 海軍史 ,  British History ,  American history ,  Political History ,  Atlantic History ,  Naval History ,  Maritime History ,  政治史 ,  海事史 ,  大西洋史 ,  アメリカ史 ,  イギリス史 ,  西洋史
競争的資金等の研究課題 (4件):
  • 2019 - 2022 「18世紀前半カリブ海の英西間の商船拿捕問題に見る国際的海洋法秩序の構築過程の分析」
  • 2015 - 2018 「18世紀イギリスにおけるシーパワーの「神話」と海洋紛争」
  • 2013 - 2014 「近世イギリスにおける海戦支持の言説の政治・貿易政策への影響とその変容 -ジェンキンズの耳戦争を中心に-」
  • 2012 - 2013 「近世イギリスにおけるシーパワーと利益--海戦の経済的利点に関する思想とその政治・外交への影響--」
論文 (11件):
  • 薩摩真介. 「航海の自由と通商の国民--ジェンキンズの耳戦争期のブリテンにおける政治的言説の再検討--」. 史学雑誌. 2020. 129. 2. 1-36
  • Shinsuke Satsuma. 'Global Conflicts, Navy and Economy: Britain's Maritime War Policy and Debates, 1689-1763'. Japanese Journal of European Studies. 2015. 3. 133-149
  • 薩摩真介. 「海、掠奪、法--近世大西洋世界における私掠制度の発展と拡大」. 歴史学研究. 2013. 911. 168-178
  • Shinsuke Satsuma. Politicians, Merchants, and Colonial Maritime War: The Political and Economic Background of the American Act of 1708. PARLIAMENTARY HISTORY. 2013. 32. 2. 317-336
  • 薩摩真介. 「儲かる戦争-ブリテンにおける海戦支持の言説と党派抗争 1701-1713-」. 歴史学研究. 2013. 903. 29-47, 50
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MISC (8件):
  • 薩摩 真介. 近世ヨーロッパにおける海上での掠奪行為の史的展開とその変容 薩摩真介著『<海賊>の大英帝国ーー掠奪と交易の四百年史ーー』合評会 著者解題. 西洋史論叢. 2019. 41. 3-13
  • 薩摩真介. 書評 田中きく代・阿河雄二郎・金澤周作編著『海のリテラシー ーー北大西洋海域の「海民」の世界史ーー』. 西洋史学. 2018. 266. 78-80
  • 薩摩真介. 2017年の歴史学界 回顧と展望 近代イギリス(前半). 史学雑誌. 2018. 127. 5. 341-345
  • 薩摩真介. 新刊紹介 玉木俊明著『海洋帝国興隆史ーーヨーロッパ・海・近代世界システムーー』. 史学雑誌. 2015. 124. 9. 112-113
  • 薩摩真介. 2014年度歴史学研究会大会報告批判 合同部会伏見報告批判. 歴史学研究. 2014. 926. 61-63
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書籍 (9件):
  • 「ドレイクの世界周航と掠奪行為の変容」、岸本美緒編『歴史の転換期 6 1571年 銀の大流通と国家統合』
    山川出版社 2019
  • 『<海賊>の大英帝国--掠奪と交易の四百年史--』
    講談社選書メチエ 2018
  • 'Plunder and Free Trade: British Privateering and Its Abolition in 1856 in Global Perspective' in Atsushi Ota (ed.), In the Name of the Battle against Piracy
    Brill 2018
  • 「『自由な貿易』か征服か- 一八世紀初頭におけるイギリスの対スペイン領アメリカ貿易構想と植民計画-」、川分圭子・玉木俊明編著『商業と異文化の接触ーー中世後期から近代におけるヨーロッパ国際商業の生成と展開ーー』
    吉田書店 2017
  • 「私掠と密輸--九年戦争期のイングランドにおける捕獲物関連制度の改革と議会、王権」、青木康編著『イギリス近世・近代史と議会制統治』
    吉田書店 2015
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講演・口頭発表等 (27件):
  • Comments on Professor David Armitage’s Paper, ‘World History as Oceanic History’
    (科学研究費補助金 基盤研究(B) 「西洋近代の海洋世界と「海民」のグローバル循環--北大西洋海域から(田中きく代代表)」 研究会 2020)
  • 「長い十八世紀」のイギリスにおける水夫と戦争
    (2018 年度南山学会人文・自然科学系列研究例会『水上で生きる人びと-歴史学と人類学の視点から』 2019)
  • The South Sea Company and British Policy towards Spanish America in the First Half of the Eighteenth Century
    (Future Research in the History of Financial Behaviour, Tokyo University, Tokyo University 2018)
  • 「『航海の自由』とブリテン帝国-ジェンキンズの耳戦争に関する政治的言説の再検討 1737-1740」
    (九州史学会 2016)
  • The Political Debate over the War of Jenkins’ Ear Re-examined
    (7th International Congress of Maritime History, Murdoch University, Perth, Australia 2016)
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学歴 (3件):
  • 2006 - 2010 エクセター大学(イギリス) 歴史学科博士課程修了
  • 2004 - 2010 早稲田大学 史学西洋史専攻後期博士課程
  • 2002 - 2004 早稲田大学 史学西洋史専攻修士課程修了
学位 (2件):
  • PhD (History) (University of Exeter)
  • 修士(文学) (早稲田大学)
経歴 (8件):
  • 2019/10 - 現在 国立民族学博物館
  • 2015/04 - 現在 広島大学 総合科学部・大学院総合科学研究科 准教授
  • 2011/04 - 現在 早稲田大学ヨーロッパ文明史研究所 招聘研究員
  • 2014/04 - 2015/03 早稲田大学 日欧研究機構 次席研究員/研究院助教(任期付)
  • 2013/04 - 2014/03 同朋大学 文学部人文学科 講師(任期付)
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委員歴 (3件):
  • 2017/04 - 現在 広島史学研究会 評議員
  • 2017 - 2018 第68回日本西洋史学会大会準備委員会 委員
  • 2012/04 - 2014/03 近世イギリス史研究会 幹事
受賞 (1件):
  • 2014/11 - 早稲田大学 早稲田大学リサーチアワード(国際研究発信力)
所属学会 (6件):
International Maritime Economic History Association ,  歴史学研究会 ,  日本アメリカ史学会 ,  日本西洋史学会 ,  早稲田大学西洋史研究会 ,  広島史学研究会
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