研究者
J-GLOBAL ID:201201036157474241   更新日: 2020年09月16日

庄田 慎矢

シヨウダ シンヤ | Shoda Shinya
所属機関・部署:
職名: 室長
その他の所属(所属・部署名・職名) (2件):
  • University of York  Research associate
  • Sinsbury Institute for the Study of Japanse Arts and Cultures  Academic associate
ホームページURL (1件): http://kaken.nii.ac.jp/ja/r/50566940
研究分野 (4件): 生物分子化学 ,  博物館学 ,  文化財科学 ,  考古学
研究キーワード (12件): 考古生化学 ,  食生活学 ,  脂質 ,  食文化 ,  先史学 ,  植物利用 ,  農耕 ,  冶金技術 ,  金属器 ,  考古科学 ,  歴史学 ,  考古学
競争的資金等の研究課題 (8件):
  • 2017 - 2021 土器残存脂質分析を用いた縄文ー弥生移行期における土器利用と食性変化の追跡
  • 2017 - 2019 日本古代の乳製品加工に関する考古化学的証拠の探求
  • 2014 - 2016 東アジアにおける土器の発明と変遷:大陸を跨いだ専門知識の橋渡し
  • 2011 - 2015 東北アジアにおける金属器の拡散と在地社会の変化に関する考古学的研究
  • 2011 - 2012 磨製石器製作工房遺跡の日韓比較研究
全件表示
論文 (69件):
  • Shinya Shoda, Alexandre Lucquin, Oksana Yanshina, Yaroslav Kuzmin, Igor Shevkomud, Vitaly Medvedev, Evgeniya Derevianko, Zoya Lapshina, Oliver E.Craig, Peter Jordan. Late Glacial hunter-gatherer pottery in the Russian Far East: Indications of diversity in origins and use. Quaternary Science Reviews. 2020. 229
  • 庄田慎矢. 韓国考古学における陥し穴研究の進展. 考古学ジャーナル. 2019. 734. 21-24
  • 芝康次郎, 丹羽崇史, 庄田慎矢, 浦蓉子, 星野安治. 平城京朱雀大路とその周辺の調査成果. 条里制・古代都市研究会. 2019. 34. 73-84
  • Shinya Shoda, Alexandre Lucquin, Chi Ian Sou, Yastami Nishida, Guoping Sun, Hiroshi Kitano, Joon-ho Son, Shinichi Nakamura, Oliver E. Craig. Molecular and isotopic evidence for the processing of starchy plants in Early Neolithic pottery from China. Scientific Reports. 2018. 8. 17044
  • Alexandre Lucquin, Harry K. Robson, Yvette Eley, Shinya Shoda, Dessislava Veltcheva, Kevin Gibbs, Carl P. Heron, Sven Isaksson, Yastami Nishida, Yasuhiro Taniguchi, et al. The impact of environmental change on the use of early pottery by East Asian hunter-gatherers. Proceedings of the National Academy of Sciences of the United States of America. 2018
もっと見る
MISC (14件):
  • 庄田慎矢. 考古学の新しい研究法「考古生化学: Biomolecular Archaeology」 4 -歯石と口腔微生物叢-. 文化遺産の世界. 2018
  • 庄田慎矢. 考古学の新しい研究法「考古生化学: Biomolecular Archaeology」 3 -ZooMS(質量分析計を用いた動物考古学)-. 文化遺産の世界. 2017
  • 庄田慎矢. 土器付着物塊状試料の窒素・炭素安定同位体比の解釈について. SEEDS CONTACT. 2017. 4. 33-34
  • 庄田慎矢. 考古学の新しい研究法「考古生化学: Biomolecular Archaeology」2-土器残存脂質分析-. 文化遺産の世界. 2017
  • 庄田慎矢. 考古学の新しい研究法「考古生化学: Biomolecular Archaeology」1-考古生化学とは何か-. 文化遺産の世界. 2017
もっと見る
書籍 (29件):
  • 農耕文化複合形成の考古学 上
    雄山閣 2019
  • アフロ・ユーラシアの考古植物学
    クバプロ 2019
  • 季刊考古学別冊 世界のなかの沖ノ島
    雄山閣 2018
  • 弥生のマツリを探る 祈りのイメージと祭場
    大阪府立弥生文化博物館 2018
  • 武器形石器の比較考古学-文化受容過程の模倣と創造-
    2018
もっと見る
講演・口頭発表等 (125件):
  • カザフスタンにおける考古遺物の調査・記録・保存に関する技術移転を目的とした拠点交流事業
    (文化遺産国際協力コンソーシアム 第31 東アジア・中央アジア分科会 2020)
  • 土器残存脂質からみた平安時代の牧における動物利用
    (日本文化財科学会第37回大会 2020)
  • Why Humans Invented Pottery? -An Approach from Mass Spectrometry
    (第68回質量分析総合討論会 2020)
  • 土器で調理された植物を探すための考古生化学的検討
    (2019学年度大学革新支援事業 忠南大学校考古学科専門家招請特講 2020)
  • 最新の考古学研究の成果が示す人類の乳利用の歴史
    (ミルクで繋がる講演と交流の集い2019 2019)
もっと見る
学歴 (5件):
  • 2003 - 2007 東京大学大学院 考古学専門分野博士課程
  • 2004 - 2007 忠南大学校大学院 考古学科博士課程
  • 2001 - 2003 東京大学大学院 考古学専門分野修士課程
  • 1998 - 2001 東京大学 考古学専修課程
  • 1996 - 1998 東京大学 文科III類
学位 (1件):
  • 文学博士 (忠南大学校)
経歴 (14件):
  • 2019/04 - 現在 独立行政法人国立文化財機構奈良文化財研究所 国際遺跡研究室 室長
  • 2017/11 - 現在 University of York Department of Archeaology Honorary Visiting Fellow
  • 2014/09 - 現在 セインズベリー日本藝術研究所 アカデミック・アソシエイト
  • 2013/04 - 現在 岡山理科大学 総合情報学部 非常勤講師
  • 2019/11 - 2019/11 島根大学 法文学部 嘱託講師
全件表示
委員歴 (8件):
  • 2020/04 - 現在 日本文化財科学会 評議員
  • 2019/04 - 現在 酒史学会 理事
  • 2018/03 - 現在 the BAR Archaeology of East Asia sub series Editorial board
  • 2019/04 - 2020/03 新潟県十日町市 生きた歴史体感プログラム検証委員
  • 2014/01 - 2019/12 韓国青銅器学会 編集委員
全件表示
受賞 (4件):
  • 2018/03 - (公社)日本分析化学会ガスクロマトグラフィー研究懇談会 ガスクロマトグラフィー奨励賞 ガスクロマトグラフィーを用いた新しい考古学研究法
  • 2014/07 - 日本文化材科学会 日本文化材科学会ポスター賞 窒素・炭素安定同位体比から考える韓国出土炭化穀物の栽培環境
  • 2010/10 - 九州考古学会 奨励賞 朝鮮半島南部青銅器時代の編年
  • 2010/06 - 日本文化財科学会 論文奨励賞 土器作り叩き板の考古民族植物学的研究
所属学会 (9件):
東アジア考古学会 ,  世界考古学会議 ,  九州考古学会 ,  日本文化財科学会 ,  酒史学会 ,  韓国考古学会 ,  アジア鋳造技術史学会 ,  日本植生史学会 ,  日本考古学協会
※ J-GLOBALの研究者情報は、researchmapの登録情報に基づき表示しています。 登録・更新については、こちらをご覧ください。

前のページに戻る