研究者
J-GLOBAL ID:201201036207479096   更新日: 2020年10月10日

上野 洋路

ウエノ ヒロミチ | Ueno Hiromichi
所属機関・部署:
職名: 准教授
ホームページURL (2件): http://www2.fish.hokudai.ac.jp/faculty-member/ueno-hiromichi/?key=jphttp://www2.fish.hokudai.ac.jp/faculty-member/ueno-hiromichi/?key=jp
研究分野 (1件): 大気水圏科学
研究キーワード (13件): アラスカンストリーム ,  船舶 ,  Argo ,  衛星 ,  海洋生物生産 ,  北太平洋亜寒帯域 ,  海洋中規模渦 ,  海洋物理 ,  海洋観測 ,  群集構造 ,  高次捕食者 ,  食物網 ,  生態系
競争的資金等の研究課題 (6件):
  • 2018 - 2021 北太平洋における塩分躍層の時空間変動とその生物生産への影響
  • 2016 - 2018 北太平洋西部亜寒域における海洋中規模渦の物質循環・低次生態系への影響の解明
  • 2012 - 2017 広域回遊性魚類の資源変動メカニズムと海洋区系
  • 2010 - 2014 船舶・衛星・フロート観測による北太平洋亜寒帯域の中規模渦に関する研究
  • 2008 - 2009 北太平洋西部亜寒帯域における渦の挙動とその生物生産場への影響
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論文 (46件):
  • Shota Katsura, Hiromichi Ueno, Humio Mitsudera, Shinya Kouketsu. Spatial Distribution and Seasonality of Halocline Structures in the Subarctic North Pacific. JOURNAL OF PHYSICAL OCEANOGRAPHY. 2020. 50. 1. 95-109
  • Hisatomo Waga, Toru Hirawake, Hiromichi Ueno. Impacts of Mesoscale Eddies on Phytoplankton Size Structure. GEOPHYSICAL RESEARCH LETTERS. 2019. 46. 22. 13191-13198
  • Youhei Yamashita, Yuki Yagi, Hiromichi Ueno, Atsushi Ooki, Toru Hirawake. Characterization of the Water Masses in the Shelf Region of the Bering and Chukchi Seas With Fluorescent Organic Matter. JOURNAL OF GEOPHYSICAL RESEARCH-OCEANS. 2019. 124. 11. 7545-7556
  • Hiroto Abe, Naoto Ebuchi, Hiromichi Ueno, Hiromu Ishiyama, Yoshimasa Matsumura. Aquarius reveals eddy stirring after a heavy precipitation event in the subtropical North Pacific. JOURNAL OF OCEANOGRAPHY. 2019. 75. 1. 37-50
  • Yushiro Tsukada, Hiromichi Ueno, Naoki Ohta, Motoyo Itoh, Eiji Watanabe, Takashi Kikuchi, Shigeto Nishino, Kohei Mizobata. Interannual variation in solar heating in the Chukchi Sea, Arctic Ocean. POLAR SCIENCE. 2018. 17. 33-39
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書籍 (2件):
  • 海をまるごとサイエンス : 水産科学の世界へようこそ
    海文堂出版 2018 ISBN:9784303800017
  • 図説地球環境の事典
    朝倉書店 2013
講演・口頭発表等 (75件):
  • 環境変動がサケに与える影響評価と課題 海洋変動がサケに及ぼす影響:北極海における潜在的なサケ生息域分布
    (日本水産学会大会講演要旨集 2018)
  • Aquariusが捉えた降水後のeddy stirring
    (日本海洋学会大会講演要旨集 2017)
  • チャクチ海における熱収支の経年変動
    (日本海洋学会大会講演要旨集 2017)
  • 日本海洋学会講師派遣事業「海の出前授業」の取り組み
    (日本海洋学会大会講演要旨集 2017)
  • GEOTRACES計画エンジン全開ヘ-躍進する微量元素海洋学-ベーリング海南東部陸棚縁辺域での潮汐混合と溶存鉄輸送
    (月刊海洋 2016)
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学歴 (3件):
  • 2000 - 2003 東京大学 地球惑星科学専攻 博士課程
  • 1998 - 2000 東京大学 地球惑星物理学専攻 修士課程
  • 1994 - 1998 東京大学 地球惑星物理学科
学位 (1件):
  • 博士(理学) (東京大学)
経歴 (5件):
  • 2014/04 - 現在 北海道大学 大学院水産科学研究院 准教授
  • 2009/04 - 2014/03 北海道大学 大学院水産科学研究院 助教
  • 2007/04 - 2009/03 独立行政法人海洋研究開発機構 研究員
  • 2004/04 - 2007/03 独立行政法人海洋研究開発機構 ポスドク研究員
  • 2003/04 - 2004/03 東京大学 日本学術振興会特別研究員
委員歴 (9件):
  • 2018 - 現在 日本学術会議 環境学委員会・地球惑星科学委員会合同FE・WCRP合同分科会CLIVAR小委員会委員
  • 2016/11 - 現在 Co-chair PICES/WG38 (Mesoscale and Submesoscale Processes)
  • 2016 - 現在 日本海洋学会 教育問題研究会 海の出前授業担当
  • 2014/09 - 現在 Member, PICES/POC (Physical Oceanography and Climate Committee)
  • 2013/04 - 現在 日本海洋学会 教育問題研究会 サイエンスカフェ担当
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受賞 (1件):
  • 2010年度日本海洋学会岡田賞 北太平洋亜寒帯の海洋構造と動態の解析研究
所属学会 (3件):
日本海洋学会 ,  水産海洋学会 ,  米国地球惑星科学連合学会
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