研究者
J-GLOBAL ID:201201037733552837   更新日: 2021年05月18日

井上 茂樹

イノウエ シゲキ | Inoue Shigeki
所属機関・部署:
職名: 准教授
ホームページURL (1件): http://kaken.nii.ac.jp/ja/r/40531447
研究分野 (1件): リハビリテーション科学
研究キーワード (15件): CREB ,  p38 MAPK ,  ヒト線維芽細胞 ,  培養神経細胞 ,  寒冷刺激 ,  三次元様増殖 ,  非温熱下 ,  致死量 ,  培養細胞 ,  最適値 ,  マイクロ波治療器 ,  電磁波障害 ,  神経突起形成率 ,  細胞生存率 ,  電磁波刺激
競争的資金等の研究課題 (4件):
  • 2021 - 2024 経頭蓋直流電気刺激と末梢神経機能的電気刺激による皮質脊髄路促通効果の研究
  • 2019 - 2024 卒前と卒後を連続したリハビリテーション技能の育成に関する評価ツールの開発と検証
  • 2019 - 2022 培養神経細胞を用いた寒冷刺激効果の分子細胞生物学的解析
  • 2008 - 2011 非温熱下における電磁波障害の分子生物学的解析
論文 (20件):
  • 増川武利, 井上茂樹. 足部ウェッジパッドを使用し歩行分析を行った一例. 岡山健康科学. 2021. 6. 13-17
  • Yutaka Gomita, Satoru Esumi, Soichiro Ushio, Yoshihisa Kitamura, Toshiaki Sendo, Hirotoshi Motoda, Shigeki Inoue, Hiroaki Araki, Yoshio Kano. Intracranial self-stimulation-reward or immobilization-aversion had different effects on neurite extension and the ERK pathway in neurotransmitter-sensitive mutant PC12 cells. Behavioural Brain Research. 2021. 396. 112920-112920
  • 藤井美次, 河口滉, 羽村景子, 鈴木健朗, 須山晋輔, 宮田昌代, 斎藤満, 井上茂樹. 介護老人保健施設入所の高齢女性におけるスタンス幅の異なる反復起立運動の影響. 理学療法おかやま. 2020. 1. 6-10
  • Motoda H, Hiragami H, Kawamura K, Inoue S, Gomita G, Kano Y. Contrast bath-induced neurite outgrowth in PC12m3 cells via the p38 mitogen-activated protein kinase pathway. Heliyon. 2019. 5. e02656
  • Kano Y, Hiragami F, Motoda H, Akiyama J, Koike Y, Gomita Y, Inoue S, Kawaura A, Furuta T, Kawamura K. C-SH2 point mutation converts p85β regulatory subunit of phosphoinositide 3-kinase to an anti-aging gene. Scientific Reports. 2019. 9. 12683
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MISC (57件):
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書籍 (1件):
  • 介護ケア・ガイド
    文光堂 2012
講演・口頭発表等 (31件):
  • 寒冷刺激を感知する細胞内シグナル伝達経路の探究
    (第25回岡山リサーチパーク研究・展示発表会 2020)
  • ヒトの生存と寿命に関わる環境要因について
    (第24回岡山リサーチパーク研究・展示発表会 2019)
  • 足圧分布計測機能を有するトレッドミルを用いた足部環境の違いによる歩行分析
    (おかやま生体信号研究会 第32回例会 2019)
  • ヒールウェッジパッド、Rウェッジパッドが歩行に及ぼす影響の検討
    (第20回 NPOオーソテッィックスソサエティー総会・学術集会 2018 in 大阪 2018)
  • 培養細胞を用いた寒冷刺激効果
    (第22回岡山リサーチパーク研究・展示発表会 2018)
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学歴 (3件):
  • - 2008 吉備国際大学大学院 保健科学専攻博士課程
  • - 2005 吉備国際大学大学院 保健科学専攻修士課程
  • - 2001 吉備国際大学 理学療法学科
学位 (2件):
  • 博士(保健学) ((吉備国際大学))
  • 修士(保健学) ((吉備国際大学))
経歴 (11件):
  • 2017/04 - 現在 吉備国際大学大学院 (通信制)保健科学研究科理学療法学専攻修士課程 准教授
  • 2017/04 - 現在 吉備国際大学大学院 保健科学研究科博士課程 准教授
  • 2017/04 - 現在 吉備国際大学 保健医療福祉学部理学療法学科 准教授
  • 2011/04 - 2017/03 吉備国際大学大学院 保健科学研究科修士課程 講師
  • 2011/04 - 2017/03 吉備国際大学大学院 (通信制)保健科学研究科理学療法学専攻修士課程 講師
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受賞 (5件):
  • 2019/02 - 学校法人順正学園 第15回順正学園学術コンファレンス奨励賞
  • 2018/02 - 学校法人順正学園 第14回順正学園学術コンファレンス奨励賞
  • 2010/05 - 日本理学療法士協会 第44回日本理学療法学術大会学術大会奨励賞
  • 2009/02 - 岡山県産業振興財団 第13回岡山リサーチパーク研究・展示発表会産学官連携推進賞
  • 2008/06 - 日本学生支援機構 平成19年度特に優れた業績による大学院第一種奨学生返還免除
所属学会 (3件):
中国四国リハビリテーション医学研究会 ,  日本物理療法学会 ,  日本理学療法士協会
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