研究者
J-GLOBAL ID:201201050848174654   更新日: 2024年06月12日

山口 健一

ヤマグチ ケンイチ | Yamaguchi Ken'ichi
所属機関・部署:
職名: 准教授
ホームページURL (1件): https://kenichiyamaguchi.wordpress.com/
研究分野 (2件): 社会心理学 ,  社会学
研究キーワード (8件): シンボリック相互行為論 ,  グラウンデッドセオリー法 ,  質的調査法 ,  共生 ,  社会正義探究 ,  コミュニケーション論 ,  社会学的社会心理学 ,  社会学
競争的資金等の研究課題 (1件):
  • 2012 - 2016 多文化共生の民族祭りにみる存在の政治と人間関係形成の事例研究
論文 (18件):
  • 山口健一. 「対話」と「公共圏」の知的状況について. 都市経営. 2024. 16. 155-179
  • Ken'ichi Yamaguchi. Awareness Context and Social Recognition. Qualitative Sociology Review. 2023. 19. 3. 74-94
  • 山口健一. 2つの責任論、2つの対話観. 都市経営. 2023. 15. 167-182
  • 山口健一. 災害ワークキャンプが作ったもの. 都市経営. 2020. 12. 99-115
  • 山口健一. 歴史主体論争が示す問題圏. 都市経営. 2019. 11. 101-117
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MISC (6件):
  • 山口健一, 鎌田大資, 桑原司. 【翻訳】自覚文脈と社会的相互行為. 経済学論集. 2023. 100. 93-114
  • 山口健一. 「東九条マダン」という民族まつりにおける「多文化共生」と公共性. GCOE Working Papers. 2010. 37. 2-25
  • 山口健一. A Case Study on the Communication Mode between Zainichi- Koreans and Japanese. Proceedings of the 2nd Next-Generation Global Workshop. 2010. 129-137
  • 山口健一. 京都市の在日朝鮮人集住地域にみる「多文化共生」の理念. GCOE Working Papers. 2010. 13
  • 山口健一, 李洪章. The Strategy of an ‘Intimate’ Public Sphere. Proceedings of 1st Next-Generation Global Workshop. 2009. 107-114
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書籍 (3件):
  • 承認欲望の社会変革
    京都大学学術出版会 2015
  • 在日朝鮮人-日本人間の〈親密な公共圏〉生成
    京都大学学術出版会 2013
  • 多様な意見に開かれたコミュニケーションへ
    児島書店 2011
学位 (1件):
  • 情報科学博士 (東北大学大学院)
経歴 (6件):
  • 2011/04 - 2016/03 福山市立大学 都市経営学部 講師
  • 2009/05 - 2011/03 京都大学GCOE 研究員
  • 2008/04 - 2009/03 京都大学大学院 文学研究科 研修員
  • 2005/04 - 2008/03 東北大学大学院 情報科学研究科 博士課程後期
  • 2003/04 - 2005/03 東北大学大学院 情報科学研究科 博士課程前期
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