研究者
J-GLOBAL ID:201201051286774641   更新日: 2022年06月28日

降籏 隆二

フリハタ リュウジ | Ryuji Furihata
所属機関・部署:
職名: 准教授
研究分野 (2件): 衛生学、公衆衛生学分野:実験系を含む ,  精神神経科学
競争的資金等の研究課題 (3件):
  • 2020 - 2023 遠隔支援システムを用いた社会的ジェットラグに対する睡眠行動療法プログラムの開発
  • 2022 - 地域で暮らす統合失調症者の「調子」セルフアセスメント尺度の開発と検証
  • 2020 - 2022 精神医療分野における治療の質を評価するQIとその向上をもたらす介入技法の開発と実用性の検証
論文 (73件):
  • Tomonari Shimamoto, Ryuji Furihata, Yukako Nakagami, Yukiko Tateyama, Daisuke Kobayashi, Kosuke Kiyohara, Taku Iwami. Effectiveness of sleep prompt application for smartphone providing brief personalized therapies for insomnia among workers: randomized controlled trial. Journal of Medical Internet Research. 2022
  • Shinichiro Ochi, Hiromi Tagata, Naomi Hasegawa, Norio Yasui-Furukori, Jun-Ichi Iga, Hiroko Kashiwagi, Fumitoshi Kodaka, Hiroshi Komatsu, Takashi Tsuboi, Akira Tokutani, et al. Clozapine treatment is associated with higher prescription rate of antipsychotic monotherapy and lower prescription rate of other concomitant psychotropics: A real-world nationwide study. The international journal of neuropsychopharmacology. 2022
  • Hishimoto, Kazuyoshi Ogasawara, Eiichi Katsumoto, Kenichiro Miura, Junya Matsumoto, Kazutaka Ohi, Hisashi Yamada, Koichiro Watanabe, Ken Inada, Katsuji Nishimura, et al. Characteristics of the treatments for each severity of major depressive disorder: A real-world multi-site study. Asian Journal of Psychiatry. 2022
  • 降籏隆二, 梁瀬まや. 日本における精神科領域の臨床疫学研究の展望: リアルワールドデータの利活用に向けて. 精神科. 2022. 40. 5. 567-572
  • Hisashi Yamada, Mikuni Motoyama, Naomi Hasegawa, Kenichiro Miura, Junya Matsumoto, Kazutaka Ohi, Norio Yasui-Furukori, Shusuke Numata, Masahiro Takeshima, Nobuhiro Sugiyama, et al. A dissemination and education programme to improve the clinical behaviours of psychiatrists in accordance with treatment guidelines for schizophrenia and major depressive disorders: the Effectiveness of Guidelines for Dissemination and Education in Psychiatric Treatment (EGUIDE) project. BJPsych open. 2022. 8. 3. e83
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MISC (62件):
  • 降籏隆二、牧野佑斗、木全俊介、島本大也、立山由紀子、中神由香子、岡林里枝、清原康介、石見拓. 社会的ジェットラグが増大した大学生に対する遠隔システムによる睡眠改善支援の効果検証. 不眠研究会第37回研究発表会. 2021
  • 堀綾子, 降籏隆二, 遠藤大介, 横江琢也, 伊藤辰弥, 渡部良雄, 永岡賢一, 岡本友喜, 神津悠, 陳和夫, et al. 高齢で化学療法中に発症しL-カルニチン製剤の服薬効果を認めたクライネ-レビン症候群の症例. 日本睡眠学会第46回定期学術集会. 2021
  • 降籏隆二, 大槻怜, 長谷川尚美, 三浦健一郎, 松本純弥, 坪井貴嗣, 沼田周助, 古郡規雄, 伊賀淳一, 山田恒, et al. 睡眠薬処方の実態と多剤処方の関連要因:統合失調症とうつ病患者の処方データの分析. 第117回日本精神神経学会学術総会. 2021
  • 降籏 隆二, 大槻 怜, 長谷川 尚美, 坪井 貴嗣, 沼田 周助, 古郡 規雄, 伊賀 淳一, 山田 恒, 市橋 香代, 松本 純弥, et al. うつ病入院患者における睡眠薬処方の実態と他の向精神薬処方との関連. 日本うつ病学会総会・日本認知療法・認知行動療法学会プログラム・抄録集. 2021. 18回・21回. 374-374
  • 飯田仁志, 伊賀淳一, 長谷川尚美, 三浦健一郎, 松本純弥, 古郡規雄, 橋本直樹, 降旗隆二, 坪井貴嗣, 渡邊衡一郎, et al. 日本のうつ病の治療実態と課題、MD自主企画シンポジウム2「うつ病治療ガイドラインが明らかにした日本のうつ病の診療実態と課題」. 第18回日本うつ病学会総会/第21回日本認知療法・認知行動療法学会[合同開催]. 2021
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書籍 (9件):
  • 当事者・家族のための わかりやすいうつ病治療ガイド
    COMHBO地域精神保健福祉機構 2022
  • 講座 精神疾患の臨床. 6.てんかん 睡眠・覚醒障害
    中山書店 2022
  • よくわかる こころの病気に効く漢方薬
    主婦の友社 2020
  • 東洋医学おさらい帳
    じほう 2017 ISBN:9784840750035
  • うつ病学会治療ガイドライン 第2版.
    医学書院 2017
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講演・口頭発表等 (6件):
  • シンポジウム21 デジタル技術を用いた遠隔医療の発展とその課題. 本邦におけるCPAP遠隔モニタリングの現状 ~慢性管理の最適化へ向けて~.
    (日本睡眠学会第47回定期学術集会.)
  • シンポジウム21 デジタル技術を用いた遠隔医療の発展とその課題. プロンプトを用いたスマートフォンアプリによる睡眠改善の効果検証:無作為化比較試験
    (日本睡眠学会第47回定期学術集会)
  • 睡眠の健康を評価するRU-SATED日本語版の妥当性と信頼性の検証.
    (日本睡眠学会第47回定期学術集会)
  • 日本のうつ病入院治療における睡眠薬処方率の施設間の違いとその関連要因.
    (第118回日本精神神経学会学術総会.)
  • 統合失調症患者の入院治療における睡眠薬増減の関連要因:全国調査の分析.
    (第118回日本精神神経学会学術総会)
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学位 (1件):
  • 医学博士
経歴 (7件):
  • - 現在 日本睡眠学会 評議員
  • 2018 - 2019 日本大学医学部 診療准教授
  • 2017 - 2019 日本大学 医学部医学科 助教
  • 2015 - 2015 ピッツバーグ大学 精神科 客員研究員
  • 日本睡眠学会専門医
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受賞 (2件):
  • 2021 - 第117回日本精神神経学会学術総会 優秀発表賞
  • 2015 - 日本睡眠学会特別海外研修員
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