研究者
J-GLOBAL ID:201201054668376823   更新日: 2020年09月11日

内田 由紀子

ウチダ ユキコ | Uchida Yukiko
所属機関・部署:
職名: 教授
その他の所属(所属・部署名・職名) (1件):
  • 京都大学  大学院人間・環境学研究科   特定准教授(協力教員)
ホームページURL (2件): http://kokoro.kyoto-u.ac.jp/staff/yukiko-uchida/http://kokoro.kyoto-u.ac.jp/en2/staff-en/yukiko-uchida-en/
研究分野 (1件): 社会心理学
研究キーワード (14件): 文化 ,  ソーシャル・サポート ,  企業価値 ,  文化心理学 ,  コミュニケーション・メディア ,  社会的相互作用 ,  well-being ,  対人関係 ,  社会心理学 ,  感情 ,  幸福感 ,  社会関係資本 ,  適応感 ,  信念
競争的資金等の研究課題 (12件):
  • 2017 - 2020 神経症傾向と感情制御・健康との関わり:社会・生物の二項対立の超克へ向けて
  • 2015 - 2018 地域の幸福の多面的側面の測定と持続可能な多世代共創社会に向けての実践的フィードバック
  • 2014 - 2016 多層的文化内での幸福感の対人的基盤:農業・漁業・企業分析
  • 2013 - 2015 組織制度変遷と文化志向の相克:生産性、幸福感、精神機能、遺伝子発現への影響の研究
  • 2011 - 2013 良好な対人関係を築くコミュニケーション方法の考案:言語心理学モデルの構築と応用
全件表示
論文 (142件):
  • Boiger, M, Kirchner, A, Schouten, A, Uchida, Y, Mesquita, B. Different Bumps in the Road: The Emotional Dynamics of Couple Disagreements in Belgium and Japan Emotion. Emotion. 2020. in press
  • Nakayama, M, Uchida, Y. Meaning of awe in Japanese (con)text: Beyond fear and respect. Psychologia. 2020. in press
  • 前浦菜央, 中山真孝, 内田由紀子. 日本における感動とAweの弁別性・類似性. 認知科学. 2020. 27. 3. 262-279
  • Anna Schouten, Michael Boiger, Alexander Kirchner-Häusler, Yukiko Uchida, Batja Mesquita. Cultural Differences in Emotion Suppression in Belgian and Japanese Couples: A Social Functional Model. Frontiers in Psychology. 2020. 11
  • De Almeida, I, Uchida, Y. Examining affective valence in Japanese and Brazilian cultural products: An analysis on emotional words in song lyrics and newspapers. Psychologia. 2020. 61. 174-184
もっと見る
MISC (13件):
  • Mano Fumika, Ikeda Kaori, Uchida Yukiko, Liu Huai-Ching, I-Ting, Joo Erina, Okura Mizuyo, Inagaki Nobuya. 糖尿病患者の幸福は糖尿病管理状況と支援に影響を受ける(Happiness among patients with diabetes is affected by diabetes control and support). 糖尿病. 2017. 60. Suppl.1. S-488
  • 小森政嗣, 一言英文, 竹村幸祐, 打田篤彦, 内田由紀子. 無線タグによる農村集落の地域店舗を介した社会的接触の調査. 第一回計算社会科学ワークショップ. 2017
  • 小森政嗣, 一言英文, 竹村幸祐, 打田篤彦, 内田由紀子. 農村集落の地域店舗を介した社会的接触-無線タグによる予備的調査. HCGシンポジウム2016. 2016
  • Keiko Ishii, Yukiko Uchida. Japanese youth marginalization decreases interdependent orientation. INTERNATIONAL JOURNAL OF PSYCHOLOGY. 2016. 51. 316-316
  • Pamela M. Taylor, Yukiko Uchida, Masataka Nakayama, Dacher Keltner. When self-conscious and and socially-engaging emotions overlap: Awe as a trigger for self reflection and evaluation in inter-dependent Japan. INTERNATIONAL JOURNAL OF PSYCHOLOGY. 2016. 51. 526-526
もっと見る
書籍 (17件):
  • Beyond Smart Life 好奇心が駆動する社会
    日本経済新聞出版 2020
  • これからの幸福について-文化的幸福観のすすめ
    新曜社 2020
  • 日本社会における資本主義と倫理 京都大学経済研究所附属先端政策分析研究センター編「資本主義と倫理:分断社会を超えて」
    東洋経済新報社 2019
  • Interdependent happiness: Progress and implications. In. M. Demir, & N. Sumer (Eds.). Close Relationships and Happiness across Cultures.
    Dordrecht: Springer. 2018
  • ポジティブ心理学の測定と評価 鈴木伸一(編)「健康心理学の測定法・アセスメント」
    ナカニシヤ出版 2018
もっと見る
講演・口頭発表等 (106件):
  • The Ways of Well-being and the Self: A Cultural Psychological Approach
    (The 14th International Symposium on Primatology and Wildlife Science 2020)
  • 人と命と社会
    (京都流議定書2020 2020)
  • コロナ後の社会と働き方について ~文化心理学的考察~
    (京都微助っ人研究会夏の例会 2020)
  • Well-being研究と教育政策への活用
    (文部科学省 AI時代・人生100年時代における人間力向上検討に向けた有識者ヒアリング 2020)
  • Self-Construals and Well-being as Value Systems
    (Berggruen Institute Seminar 2020)
もっと見る
学歴 (2件):
  • 1998 - 2003 京都大学
  • 1994 - 1998 京都大学
学位 (1件):
  • 博士(人間・環境学) (京都大学)
経歴 (9件):
  • 2019/04 - 現在 京都大学 教授
  • 2019/09 - 2020/05 スタンフォード大学 フェロー
  • 2011/04 - 2019/03 京都大学こころの未来研究センター 准教授
  • 2008/01 - 2011/03 京都大学こころの未来研究センター 助教
  • 2005/04 - 2007/12 甲子園大学 専任講師
全件表示
委員歴 (5件):
  • 2017/07 - 現在 文部科学省 科学技術・学術審議会専門委員
  • 2017/04 - 現在 日本社会心理学会 全国区理事
  • 2016/04 - 現在 京都府普及指導活動外部評議会委員
  • 2010/12 - 現在 内閣府 幸福度に関する研究会
  • 2013/03 - 2017/03 文部科学省 安全・安心科学技術及び社会連携委員会
受賞 (6件):
  • 2016/11 - 日本心理学会 国際賞奨励賞
  • 2015/09 - 日本心理学会 優秀論文賞
  • 2015/03 - 京都大学 たちばな賞(京都大学優秀女性研究者賞)
  • 2014/03 - 日本農業普及学会 奨励賞
  • 2013/07 - 日本グループ・ダイナミックス学会 優秀論文賞
全件表示
※ J-GLOBALの研究者情報は、researchmapの登録情報に基づき表示しています。 登録・更新については、こちらをご覧ください。

前のページに戻る