研究者
J-GLOBAL ID:201201057753822904   更新日: 2024年02月01日

吉田 文彦

ヨシダ フミヒコ | Yoshida Fumihiko
所属機関・部署:
職名: センター長
その他の所属(所属・部署名・職名) (1件):
  • 長崎大学多文化社会学研究科  教授
研究分野 (1件): 国際関係論
研究キーワード (3件): 国際安全保障 ,  核戦略 ,  核軍縮
競争的資金等の研究課題 (4件):
  • 2021 - 2024 安全保障を損なわない核軍縮:処方的アプローチによる政策課題群の学際的分析と提言
  • 2020 - 2023 日韓共同による軍縮・平和教育プログラムの作成・実践・評価:教育学的アプローチ
  • 2021 - 2023 人新世におけるCollective Survival (連帯的生存)に向けて :グローバル巨大リスク管理に資するグローカル・ガバナンス論の構築
  • 2018 - 2021 「グローバルな核リスク極小化に向けて:新たな理論構築と実践的政策提言」
論文 (13件):
  • 吉田 文彦. 広島 G7 サミット:首脳が決断すべきこと」. RECNA Policy Paper『核軍縮の再生: 広島 G7 サミットに向けて』. 2023. 16. 28-33
  • 吉田 文彦. 巨大リスクが可視化した世界. 『世界』(岩波書店)2022年6月号. 2022. 958. 133-143
  • 吉田文彦. 被爆地の新たな役割:「人類の安全保障」のネットワークハブに. RECNA Policy Paper. 2021. 12
  • 吉田文彦, 鈴木達治郎. 北東アジア非核兵器地帯と地域安全保障. RECNA Policy Paper. 2020. 11
  • 吉田文彦. 日米同盟と核の傘. RECNA Policy Paper. 2020. 11
もっと見る
書籍 (22件):
  • Journal for Peace and Nuclear Disarmament Volume 5, Issue 2
    Taylor & Francis 2022
  • 迫りくる核リスク : 「核抑止」を解体する
    岩波書店 2022 ISBN:9784004319467
  • Journal for Peace and Nuclear Disarmament Volume 5, Issue 1
    Taylor & Francis 2022
  • 「核戦争に勝者はありえず、核戦争は決して戦ってはならない」-5核兵器国首脳共同声明の意義と課題-
    長崎大学核兵器廃絶研究センター 2022 ISBN:9784910507026
  • プラネタリーヘルス : 私たちと地球の未来のために
    丸善出版 2022 ISBN:9784621307090
もっと見る
講演・口頭発表等 (9件):
  • 「グローバル巨大リスクはなぜ存在し、存続するのか」
    (グローバル巨大リスク研究プロジェクト・キックオフシンポジウム 2022)
  • 「第三の核時代:持続可能な平和への方向転換」
    (核兵器廃絶市民講座 2021)
  • 「核政策は変わるか 大統領選挙後のアメリカ」
    (核兵器廃絶市民講座 2021)
  • Initial Confidence Building Measures Among Korea, Japan and China: Searching for Practicalities
    (2020 Northeast Asia Peace and Cooperation Forum 2020)
  • コロナ19時代の北東アジア平和協力
    (2020年長崎日韓関係コンファレンス 2020)
もっと見る
学位 (1件):
  • 博士(国際公共政策) (大阪大学)
委員歴 (8件):
  • 2023/03 - 現在 長崎市平和の新しい伝え方応援事業費補助金交付選定審査会 委員
  • 2021/04 - 現在 長崎市平和宣言文起草委員会 委員
  • 2019/04 - 現在 長崎大学研究教育評議会 委員
  • 2019/04 - 現在 長崎大学研究連絡調整会議 委員
  • 2019/04 - 現在 長崎大学財務委員会 委員
全件表示
所属学会 (1件):
日本軍縮学会
※ J-GLOBALの研究者情報は、researchmapの登録情報に基づき表示しています。 登録・更新については、こちらをご覧ください。

前のページに戻る