研究者
J-GLOBAL ID:201201059967566282   更新日: 2016年06月02日

長谷川 晶子

ハセガワ アキコ | HASEGAWA AKIKO
所属機関・部署:
職名: 准教授
研究分野 (1件): ヨーロッパ文学(英文学を除く)
研究キーワード (1件): フランス文学 シュルレアリスム研究(文学と芸術)
競争的資金等の研究課題 (1件):
  • シュルレアリスム芸術と心霊主義
MISC (31件):
  • 長谷川晶子. 「アンドレ・ブルトンの『狂人の芸術、野の鍵』--題名に込められた意味」. 『社会文化科学研究』』(千葉大学大学院). 2003. 7. 226-234
  • 長谷川晶子. 「アンドレ・ブルトンの『狂人の芸術、野の鍵』(2)」. 『社会文化科学研究』(千葉大学大学院). 2004. 8. 133-141
  • 長谷川晶子. 「霊媒画家ジョゼフ・クレパンを巡る二つの評論」. 『社会文化科学研究』(千葉大学大学院). 2004. 9. 51-65
  • 長谷川晶子. 「アンドレ・ブルトンとジャン・デュビュッフェ--アール・ブリュットの定義をめぐる見解の相違」. 『20世紀文学・芸術・思想の諸問題とその位相』(千葉大学大学院). 2004
  • 長谷川晶子. 「アンドレ・ブルトンの二十年代の絵画論における《オブジェ》の問題」. 『関東支部論集』(日本フランス語ブランス文学会関東支部). 2006. 15. 195-209
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書籍 (2件):
  • 『狂気のディスクルス』(共著)
    夏目書房 2006
  • 『無名な書き手のエクリチュール--3.11後の視点から』
    朝日出版 2015
講演・口頭発表等 (9件):
  • アンドレ・ブルトンの二十年代の絵画論における「オブジェ」の問題
    (日本フランス語フランス文学会関東支部大会 2006)
  • 両大戦間のアンドレ・ブルトンの審美的思考における形容詞「プリミティフ」の射程
    (日本フランス語フランス文学会秋季大会 2010)
  • 文学テクストを読む-遊戯と精読
    (獨協大学フランス語教授法研究会 2010)
  • グローカル現象としてのシュルレアリスム
    (「文化表象のグローカル研究」研究会(成城大学) 2012)
  • 無名への回帰--アンドレ・ブルトンにとって創作とは何か
    (国際シンポジウム「無名な書き手のエクリチュール」(岩手大学) 2014)
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学歴 (1件):
  • - 2010 パリ第7大学 文学研究科 文学芸術映画
学位 (3件):
  • 博士(文学) (パリ第7大学(フランス))
  • DEA(文学) (ジュネーヴ大学(スイス))
  • 修士(文学) (千葉大学大学院)
経歴 (9件):
  • 2008 - 2009 千葉大学 文学部 非常勤講師
  • 2008 - 2011 千葉大学 普遍教育センター 非常勤講師
  • 2007 - 2012 明治学院大学 教養教育センター 非常勤講師
  • 2009 - 2012 白百合女子大学 文学部 非常勤講師
  • 2010 - 2012 成城大学 共通教育センター 非常勤講師
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所属学会 (1件):
日本フランス語フランス文学会
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