研究者
J-GLOBAL ID:201201061178010053   更新日: 2021年04月27日

明戸 隆浩

AKEDO TAKAHIRO
所属機関・部署:
職名: 助教
その他の所属(所属・部署名・職名) (1件):
研究分野 (1件): 社会学
研究キーワード (8件): マジョリティ-マイノリティ関係 ,  マイノリティ-マジョリティ関係 ,  アメリカ研究 ,  イデオロギー ,  知識人 ,  ナショナリズム ,  多文化主義 ,  社会思想
論文 (9件):
  • 明戸 隆浩. 分極化時代におけるイデオロギー研究の射程--政治意識の社会学のために. 応用社会学研究 = The journal of applied sociology : 立教大学社会学部研究紀要. 2021. 63. 57-75
  • 明戸 隆浩, 曺 慶鎬, アケド タカヒロ, チョウ キョンホ, Takahiro Akedo, Kyongho Cho. ポスト冷戦期の日本における対外意識とナショナリズム : 「友愛志向/敵味方志向」から見た外国好感度の再検討. 応用社会学研究 = The journal of applied sociology : 立教大学社会学部研究紀要. 2020. 62. 69-85
  • 明戸 隆浩. ナショナリズムと排外主義のあいだ : 90年代以降の日本における「保守」言説の転換 (特集 「ナショナリズム」をいかに捉えるか?). 社会学年誌 = The annuals of sociology. 2016. 57. 45-62
  • 明戸 隆浩. 2015年人種差別撤廃施策推進法案審議の背景と過程 : 日本における「人種差別に対する法的対処の不在」とその変化. 移民政策研究. 2016. 8. 182-192
  • 明戸隆浩. アメリカにおけるヘイトスピーチ規制論の歴史的文脈--90年代の規制論争における公民権運動の「継承」. アジア太平洋レビュー. 2014. 11. 25-37
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MISC (11件):
  • 明戸 隆浩. 現代日本における「リベラル」イメージの変容 : 「リベラル嫌い」に関する研究ノート (特集 保守とリベラル : ねじれる対立軸). 現代思想. 2018. 46. 2. 164-174
  • 明戸 隆浩. ヘイトスピーチと「不寛容」 : この二つの概念の適切な関係をめぐって (特集 言葉と社会 : グローバル・情報社会のなかで). 神奈川大学評論. 2017. 87. 55-64
  • 明戸 隆浩. 「これはヘイトクライムである」の先へ : 「自己決定」が可能な社会のために (緊急特集 相模原障害者殺傷事件). 現代思想. 2016. 44. 19. 213-221
  • 明戸 隆浩. ヘイトスピーチに「言論」で対抗するカラクリを暴き不当な言説は無効化 (特集 時代を知るための120冊). Journalism. 2016. 316. 18-23
  • 明戸 隆浩. ヘイトスピーチにかかわる「議論」の洗練のために : ジェレミー・ウォルドロン『ヘイトスピーチという危害』を読む (書評特集 前田朗『ヘイトスピーチ研究序説』(三一書房)). 情況. 第四期 : 変革のための総合誌. 2015. 4. 4. 129-134
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書籍 (14件):
  • アンチレイシスト・ベビー
    合同出版 2021 ISBN:9784772614481
  • AIと差別
    解放出版社 2020 ISBN:9784759267952
  • サイバーハラスメント : 現実へと溢れ出すヘイトクライム
    明石書店 2020 ISBN:9784750350226
  • ヘイトスピーチに立ち向かう : 差別のない社会へ
    日本評論社 2019 ISBN:9784535403536
  • ヘイトスピーチとは何か : 民族差別被害の救済
    日本評論社 2019 ISBN:9784535403529
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講演・口頭発表等 (13件):
  • 現代日本のヘイトスピーチ--「戦後75年」とコロナ禍の交錯
    (日本社会学理論学会2020年度研究例会(排除と分断をめぐる社会学) 2021)
  • 「(ポスト)コロナ時代」におけるリベラル・ナショナリズムの政策的含意--経済的再分配におけるマイノリティの包摂/排除をめぐって
    (第93回日本社会学会大会 2020)
  • 「差別否定」という言説--差別の正当化がもたらすもの
    (第6回議論学国際学術会議 2020)
  • ポリティカル・コレクトネス概念のイデオロギー的利用--PC論争からトランプへ
    (日本社会学会第90回大会 2017)
  • ヘイトスピーチ法の正当性を考える--「不平等な自由の侵害」という視点
    (応用哲学会第9回年次研究大会(シンポジウム:ヘイトスピーチと信頼) 2017)
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学歴 (3件):
  • 2003 - 2010 東京大学大学院 博士課程(社会学)
  • 2000 - 2002 東京大学大学院 修士課程(社会学)
  • 1996 - 2000 東京大学 (社会学)
学位 (1件):
  • 修士(社会学) (東京大学)
経歴 (28件):
  • 2021/04 - 現在 立教大学 社会学部 メディア社会学科 助教
  • 2021/04 - 現在 実践女子大学 非常勤講師
  • 2020/04 - 現在 横浜市立大学 非常勤講師
  • 2020/04 - 現在 東京外国語大学 非常勤講師
  • 2018/09 - 現在 聖心女子大学 非常勤講師
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所属学会 (2件):
日本社会学会 ,  日本社会学理論学会
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