研究者
J-GLOBAL ID:201201066706126745   更新日: 2021年05月31日

高稲 正勝

タカイネ マサカツ | Takaine Masakatsu
所属機関・部署:
職名: 助教
その他の所属(所属・部署名・職名) (1件):
研究分野 (2件): 生物物理学 ,  細胞生物学
研究キーワード (11件): ミオシン ,  タンパク質恒常性 ,  減数分裂 ,  胞子形成 ,  細胞質分裂 ,  アクチン細胞骨格 ,  ミトコンドリア ,  ライブセルイメージング ,  酵母 ,  エネルギー代謝 ,  ATP
競争的資金等の研究課題 (15件):
  • 2021 - 2022 プリン生合成を制御する細胞内構造体プリノソームの形成機構と役割の解明
  • 2021 - 2022 肥満促進因子ACBPが細胞外に放出される機構の解明(継続)
  • 2019 - 2022 高濃度ATPが変性タンパク質の蓄積を抑制する仕組みの解明
  • 2020 - 2021 肥満促進因子ACBPが細胞外に放出される機構の解明
  • 2019 - 2021 プリン生合成を制御する細胞内構造体「プリノソーム」の形成メカニズムの解明(継続研究)
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論文 (22件):
  • Soichiro Hoshino, Ryohei Kanemura, Daisuke Kurita, Yukihiro Soutome, Hyouta Himeno, Masak Takaine, Masakatsu Watanabe, Nobukazu Nameki. A stalled-ribosome rescue factor Pth3 is required for mitochondrial translation against antibiotics in Saccharomyces cerevisiae. Communications biology. 2021. 4. 1. 300-300
  • Masak Takaine. Assessment of Cytotoxicity of α-Synuclein in Budding Yeast Using a Spot Growth Assay and Fluorescent Microscopy. Methods in molecular biology (Clifton, N.J.). 2021. 2322. 163-174
  • Cell cycle-dependent phosphorylation of IQGAP is involved in assembly and stability of the contractile ring in fission yeast. Biochemical and Biophysical Research Communications. 2020
  • Takaine M. QUEEN-based Spatiotemporal ATP Imaging in Budding and Fission Yeast. Bio-protocol. 2019. 9. 15. e3320
  • Masak Takaine, Masaru Ueno, Kenji Kitamura, Hiromi Imamura, Satoshi Yoshida. Reliable imaging of ATP in living budding and fission yeast. Journal of Cell Science. 2019. 132. 8. jcs230649-jcs230649
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書籍 (1件):
  • 形と運動を司る細胞のダイナミクス (竹縄忠臣, 遠藤剛 編)
    羊土社 2006
講演・口頭発表等 (18件):
  • 細胞内ATP濃度と細胞死の関係
    (日本農芸化学 2021年度 仙台大会 シンポジウム「細胞死から紐解く生命システム論」(オンライン) 2021)
  • TOR複合体活性により酵母Ade4の細胞内顆粒が形成されるメカニズムと生理的意義の解明
    (第53回酵母遺伝学フォーラム(オンライン) 2020)
  • 細胞内ATP濃度と細胞死の関係
    (日本遺伝学会 第92回大会 ワークショップ「生と死の境界」(採択後に開催中止決定) 2020)
  • 出芽酵母および分裂酵母の生細胞内におけるATP動態高精度観測系の確立
    (NBRP公開シンポジウム ーNBRPが支える生命科学研究最前線ー 2019)
  • 細胞内ATP濃度の可視化により見えてきた、ATP濃度恒常性の生理的意義
    (第41回日本分子生物学会年会 2018)
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学歴 (4件):
  • 2003 - 2006 東京大学 博士課程 生物化学専攻
  • 2001 - 2003 東京大学 修士課程 生物化学専攻
  • 1997 - 2001 東京大学 生命・認知科学科 基礎生命科学分科
  • 1997 - 1999 東京大学 理科I類
学位 (1件):
  • 博士(理学) (東京大学)
経歴 (6件):
  • 2018/04 - 現在 群馬大学 生体調節研究所 細胞シグナル分野 分野主任
  • 2015/05 - 現在 群馬大学 未来先端研究機構 内分泌代謝・シグナル学部門 シグナル伝達研究プログラム 助教
  • 2011/04 - 筑波大学 生命環境系 特任助教
  • 2009/11 - 筑波大学 大学院生命環境科学研究科 準研究員(旧文部技官)
  • 2007/06 - 筑波大学 大学院生命環境科学研究科 研究員
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委員歴 (2件):
  • 2012/03 - 2014/03 つくば科学研究コンテスト兼茨城県高校生科学研究発表会(第一回〜三回) 審査員
  • 2011/11 - 2012/11 つくば科学フェスティバル 審査員
所属学会 (4件):
酵母遺伝学フォーラム ,  日本分子生物学会 ,  日本生物物理学会 ,  酵母細胞研究会
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