研究者
J-GLOBAL ID:201201073463636037   更新日: 2020年10月07日

小口 理一

オグチ リイチ | Oguchi Riichi
所属機関・部署:
職名: 助教
研究分野 (1件): 生態学、環境学
研究キーワード (1件): 植物生理生態学
論文 (31件):
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MISC (4件):
  • 上妻馨梨, 千葉元子, 千葉元子, 穴井豊昭, 上田実希, 小口理一, 花田耕介, 花田耕介, 彦坂幸毅, 彦坂幸毅, et al. 2step-TILLINGを用いた自家不和合植物ハツカダイコンの突然変異体選抜法. 育種学研究. 2017. 19. 16
  • 彦坂幸毅, 森長真一, 小口理一, 永野聡一郎, 見塩昌子, 上妻馨梨, 藤井伸治, 須藤恵美, 石塚航, 田島直幸, et al. 自然変異に学ぶ適応のしくみ: アブラナ科植物の種内変異を用いたアプローチ. 育種学研究. 2017. 19. 24-25
  • 小口理一, 日浦勉, 彦坂幸毅. 冷温帯落葉広葉樹林でのギャップ更新における,木本実生の光合成可塑性と林床生存率とのトレードオフ. 日本植物学会大会研究発表記録. 2016. 80th. 155
  • 小口理一, 彦坂幸毅, 日浦勉, 広瀬忠樹. 冷温帯落葉樹林の樹木実生におけるギャップ形成後の成長速度と光順化能力の関係. 日本生態学会大会講演要旨集. 2006. 53rd. 321
書籍 (1件):
  • 光と生命の事典
    朝倉書店 2016
講演・口頭発表等 (39件):
  • 光合成の低温応答におけるエネルギー分配の種内変異
    (第67回日本生態学会大会 2020)
  • ハクサンハタザオの標高適応解析-機能遺伝子の観点から
    (第67回日本生態学会大会 2020)
  • 光化学系Iの光阻害における異なる光質の影響について
    (第9回東北植物学会大会 2019)
  • 標高間変異は中間標高において中間的であるか否か: ハクサンハタザオの全ゲノム解析から
    (第9回東北植物学会大会 2019)
  • 光防御に対する熱放散機構の貢献
    (第9回東北植物学会大会 2019)
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学歴 (3件):
  • 2002 - 2005 東北大学 博士課程
  • 2000 - 2002 東北大学 修士課程
  • 1996 - 2000 東北大学
経歴 (7件):
  • 2020/10 - 現在 東京大学 大学院理学系研究科 特任講師
  • 2012/10 - 2020/09 東北大学 生命科学研究科 助教
  • 2012/02 - 2012/09 東北大学 生命科学研究科 助教(CREST)
  • 2010/02 - 2012/02 Australian National University Research School of Biology 日本学術振興会海外特別研究員
  • 2008/12 - 2010/02 東北大学 生命科学研究科 博士研究員
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委員歴 (6件):
  • 2015/03 - 2018/02 日本生態学会・大会企画委員会 ポスター部会委員、高校生ポスター部会委員
  • 2015/03 - 2018/02 日本生態学会・大会企画委員会 ポスター部会委員、高校生ポスター部会委員
  • 2014/08 - 2016/07 日本生態学会・東北地区会 会計幹事
  • 2014/08 - 2016/07 日本生態学会・東北地区会 会計幹事
  • 2014/03 - 2016/03 日本生態学会・第63回大会実行委員会 ポスター会場係
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受賞 (3件):
  • 2013/09/10 - International Society of Photosynthesis Research 16th International Congress on Photosynthesis Research The Walz Award
  • 2013/04/16 - 文部科学省 文部科学大臣表彰 若手科学者賞
  • 2012/09 - 日本植物学会 日本植物学会奨励賞
所属学会 (5件):
日本生態学会 ,  日本植物学会 ,  日本植物生理学会 ,  東北植物学会 ,  International Society of Photosynthesis Research
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