研究者
J-GLOBAL ID:201201074778413539   更新日: 2019年12月10日

山本 祥隆

ヤマモト ヨシタカ | YAMAMOTO Yoshitaka
所属機関・部署:
職名: 研究員
ホームページURL (1件): http://www.nabunken.go.jp/
研究分野 (1件): 日本史
研究キーワード (5件): 日本古代史 ,  律令財政 ,  正税帳 ,  出挙 ,  木簡
競争的資金等の研究課題 (3件):
  • 2017 - 2021 木簡の年輪年代学:同一材推定による再釈読と荷札木簡を用いた地域標準年輪曲線の構築
  • 2017 - 2020 前近代人物情報論の構築にむけた花押・筆跡の網羅的収集と汎用的利用に関する研究
  • 2016 - 2019 財政関係木簡による古代地方社会の実態解明
論文 (9件):
  • 山本 祥隆. 年輪年代学的手法による木簡研究の可能性. 木簡研究. 2018. 40. 115-130
  • 山本 祥隆. 公廨二題 -律令国家地方支配の転換点をめぐって-. 佐藤信編『律令制と古代国家』吉川弘文館. 2018. 191-215
  • 山本 祥隆. 都をつくる、寺をつくる -造平城京司と造興福寺仏殿司についての覚書-. 舘野和己編『日本古代のみやこを探る』勉誠出版. 2015. 98-115
  • 山本 祥隆. 酒と国家と民衆と -奈良時代の酒の諸相-. 酒史研究. 2014. 30. 1-8
  • 山本 祥隆. 木簡を探る 木簡が明らかにした歴史の諸相. 奈良文化財研究所編『〈歴史の証人〉木簡を究める』. 2014. 43-68
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MISC (64件):
  • 山本 祥隆・桑田 訓也. 奈良・平城宮跡. 木簡研究. 2019. 41. 127-129
  • 山本 祥隆. 奈良・平城京跡. 木簡研究. 2019. 41. 8-9
  • 山本 祥隆. 地下の正倉院展から I期 タイトル 巻物の軸に. 読売新聞. 2019. 2019年10月16日. 32面
  • 村田 泰輔・山本 祥隆. 平城宮第一次大極殿院南門および下層遺構の積土構造 -第585次. 奈良文化財研究所紀要2019. 2019. 159-164
  • 山本 祥隆. 古代木簡にみえる「勝」の字体. 奈良文化財研究所紀要2019. 2019. 44-45
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書籍 (7件):
  • 興福寺 第1期境内整備事業にともなう発掘調査概報VI
    興福寺 2012
  • 地下の正倉院展 木簡学ことはじめ
    2013
  • 地下の正倉院展 木簡を科学する
    2014
  • 〈歴史の証人〉木簡を究める
    株式会社クバプロ 2014
  • 朝野群載 巻二十二 校訂と註釈
    吉川弘文館 2015
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講演・口頭発表等 (25件):
  • 賑給・借貸と律令国家
    (歴史学研究会2006年度卒業論文報告会 2006)
  • 出挙未納と公廨
    (国史学会2009年度5月例会 2009)
  • 官稲混合の史的意義
    (史学会第108回大会古代史部会 2010)
  • 『平城宮跡歴史講座』第3回遺跡見学会(見学ツアーガイド)
    (2012)
  • 2012年全国出土の木簡
    (第34回木簡学会研究集会 2012)
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経歴 (1件):
  • 2011/04 - 現在 独立行政法人国立文化財機構奈良文化財研究所 研究員
委員歴 (2件):
  • 2019/04 - 現在 木簡学会 委員
  • 2017/07 - 現在 奈良歴史研究会 委員
受賞 (1件):
  • 2017/06 - 日本文化財科学会 第11回ポスター賞 平城京跡出土木簡の年輪年代学的手法による同一材の推定 -「皇」「太子」削屑の事例を中心に-
所属学会 (4件):
奈良歴史研究会 ,  木簡学会 ,  史学会 ,  続日本紀研究会
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