研究者
J-GLOBAL ID:201201078144064499   更新日: 2021年02月01日

堀江 健生

ホリエ タケオ | Horie Takeo
所属機関・部署:
職名: 助教
研究分野 (2件): 発生生物学 ,  動物生理化学、生理学、行動学
競争的資金等の研究課題 (6件):
  • 2019 - 2022 単一細胞トランスクリプトームによる異なる神経サブタイプを生み出す分子機構の解明
  • 2016 - 2019 光遺伝学とイメージングによる単一ニューロンレベルでの遊泳運動神経回路の機能解明
  • 2012 - 2016 遺伝学的技術を用いたホヤ幼生の光感覚入力から行動出力に至る神経回路の機能解析
  • 2011 - 2014 遊泳運動を規定する神経回路の発生と動作原理の解明
  • 2009 - 2012 ニューロンの可視化、機能阻害及び変異体解析によるホヤ幼生の運動神経回路の解析
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論文 (35件):
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書籍 (8件):
  • 研究者が教える動物飼育 第3巻
    共立出版 2012
  • ホヤの変態において上衣細胞が成体のニューロンをつくり出す
    文部科学省委託研究開発事業 統合データベースプロジェクト ライフサイエンス新着論文レビュー 2011
  • 原始脊索動物ホヤの変態期に生じるグリア細胞からのニューロン新生
    実験医学 2011
  • 比較生理生化学
    日本比較生理生化学会 2009
  • カタユウレイボヤの飼育
    比較生理生化学 2009
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講演・口頭発表等 (7件):
  • Regulatory cocktail for individual neurons identified by whole embryos single cell transcriptomics in ascidian embryos
    (第42回日本分子生物学会年会 2019)
  • パッチクランプ法によるホヤ幼生光受容細胞のイオンチャネル解析
    (日本動物学会第90回大阪大会 2019)
  • 単一細胞トランスクリプトームによるホヤ胚における神経細胞分化を制御する遺伝子カクテルの同定
    (日本動物学会第90回大阪大会 2019)
  • 単一細胞トランスクリプトームによる神経細胞の分化を制御する転写因子カクテルの同定
    (大阪大学蛋白質研究所セミナー「高次脳機能の神経回路機構」 2018)
  • Patch clamp recordings from photoreceptors in ascidian larva
    (日本比較生理生化学会 第40回神戸大会 2018)
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学位 (1件):
  • 博士(理学) (兵庫県立大学)
受賞 (5件):
  • 2019/09/13 - 日本動物学会 日本動物学会奨励賞
  • 2019/06/03 - 日本動物学会 日本動物学会奨励賞
  • 2013/02/20 - 筑波大学若手教員奨励賞
  • 2011/09/22 - 日本動物学会 Zoological Science Award 2011
  • 2010/12/02 - 武田科学振興財団 第16回武田科学振興財団生命科学シンポジウムExcellent Poster Award
所属学会 (4件):
日本分子生物学会 ,  日本発生生物学会 ,  日本動物学会 ,  日本比較生理生化学会
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