研究者
J-GLOBAL ID:201201078553156273   更新日: 2021年03月12日

三宅 晶子

ミヤケ アキコ | Miyake Akiko
所属機関・部署:
ホームページURL (1件): http://kaken.nii.ac.jp/d/r/50157608.ja.html
研究分野 (3件): 芸術実践論 ,  ヨーロッパ文学 ,  史学一般
研究キーワード (26件): 文化的記憶 ,  青島 ,  想起の文化 ,  アール・ヌーヴォー ,  プロパガンダ ,  メディア ,  抵抗 ,  ジェンダー ,  Nation ,  戦争 ,  物語 ,  メルヘン ,  ベンヤミン ,  国民国家 ,  アール・デコ ,  ドイツ ,  戦意昴揚映画 ,  映画 ,  gendered Nation ,  アヴァンギャルド ,  ダダ ,  ポストモダン ,  伝統保持 ,  ブレヒト ,  ユーゲントシュティール ,  日独比較研究
競争的資金等の研究課題 (7件):
  • 2013 - 2019 青島・烟台におけるドイツ・日本の文化的記憶
  • 2010 - 2013 戦後ドイツにおけるNation とErinnerungskultur
  • 2000 - 2001 言語/映像資料のコンピュータ利用とメディア教育
  • 1997 - 2000 20世紀ドイツのイメージ研究-ベンヤミン研究の文化史的展開
  • 1991 - 1992 <夢の近代史>構想のための基礎的研究
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論文 (9件):
  • 三宅晶子. 「教科化」に向かう「道徳」その超越的価値観の系譜を検証する-「宗教的情操」から「畏敬の念」へ. 日本教育学会年報. 2016. 45. 96-106
  • 三宅晶子. 青島・烟台をめぐるドイツ・日本・中国の文化的記憶<1> - ドイツの「模範的コロニアル都市」チンタオ. 『文化における想起・忘却・記憶 』千葉大学大学院人文社会科学研究科 研究プロジェクト報告集. 2015. 268. 1-12
  • 三宅晶子. 帝国の夢、商品の夢 -ベンヤミン『1900年頃のベルリンの幼年時代』『パサージュ論』における想起. 『千葉大学比較文化研究』. 2014. 2. 1-23
  • 三宅晶子. 『愛国心』はどのように教育され、法制化されようとしているのか-『心 のノート』を中心に. 監修・編集市川昭午『資料で読む戦後日本と愛国 心 第3 巻』日本図書センター. 2009. 285-298
  • 三宅晶子. 格差社会と「心」. 臨床心理学研究. 2008. 45. 3. 2-22
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MISC (12件):
  • 三宅晶子. 書評 クリスチャン・ヨプケ『ヴェール論争 リベラリズムの試練』. 比較文学. 2015. 58. 122-125
  • 三宅 晶子. 教育基本法「改正」の危機とは何か--国家の教育への介入・心への介入の法的・歴史的検証 (特集 イラク攻撃と教育基本法改悪). インパクション. 2003. 50-66
  • 三宅 晶子. 視点 「心のノート」を批判する--国家による心の乗っ取りを許すな! 道徳とは、心の軍事教練か?. インパクション. 2002. 1-9
  • 三宅 晶子, 毛利 嘉孝, 田崎 英明. 包囲される子どもたち--国家と市場の間で (特集 子どもが危ない--包囲される子どもたち). インパクション. 2001. 8-27
  • 三宅 晶子. 戦意高揚映画『五人の斥候兵』における「君が代」 (特集 「日の丸・君が代」の拒み方). インパクション. 2000. 106-107
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書籍 (3件):
  • 戦後ドイツの「想起の文化」
    日本独文学会研究叢書078 2011
  • 「心のノート」を考える
    岩波書店 2003
  • 感覚変容のディアレクティク 世紀転換期からナチズムへ
    平凡社 1992
講演・口頭発表等 (7件):
  • 青島をめぐるドイツ・日本・中国の文化的記憶
    (日本比較文学会全国大会 2019)
  • 「記憶メディアとしての都市」青島:都市構造の変化と「文化的記憶」の諸相-ドイツ・日本による「租借」・占領と中国」
    (「満州国」文学研究会 2018)
  • 戦後ドイツの「想起の文化」
    (日本独文学会2010年秋季研究発表会 2010)
  • 声の政治
    (日本比較文学会全国大会 2006)
  • Das dialektische Bild --<小さな門>は開くのか?
    (「ベンヤミン・シンポジウム」2001年東北独文学会(於 東北大学) 2001)
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学歴 (3件):
  • 1981 - 1982 東京大学大学院人文科学研究科博士課程 独語独文学
  • 1978 - 1981 東京大学大学院人文科学研究科修士課程
  • 1973 - 1978 東京大学 ドイツ語ドイツ文学
学位 (1件):
  • 文学修士 (東京大学)
経歴 (4件):
  • 2020/04 - 現在 千葉大学 名誉教授
  • 2015 - 現在 千葉大学 文学部人文学科 国際言語文化学コース 教授
  • 2013/04 - 2015 千葉大学 普遍教育センター 文学部兼担 教授
  • 2008 - 2012 千葉大学 文学部 教授
委員歴 (7件):
  • 2018/05 - 2019/05 日本独文学会 監事
  • 2011/05 - 2015/05 日本独文学会関東支部 支部長
  • 2013/04 - 2014/03 日本学術振興会 科学研究費審査委員
  • 2012/04 - 2013/03 日本学術振興会 科学研究費審査委員
  • 2009/04 - 2011/03 日本独文学会 理事(関東支部選出)
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所属学会 (2件):
日本比較文学会 ,  日本独文学会
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