研究者
J-GLOBAL ID:201201078553156273   更新日: 2025年08月20日

三宅 晶子

ミヤケ アキコ | Miyake Akiko
所属機関・部署:
ホームページURL (1件): http://kaken.nii.ac.jp/d/r/50157608.ja.html
研究分野 (3件): 芸術実践論 ,  ヨーロッパ文学 ,  史学一般
研究キーワード (26件): 文化的記憶 ,  青島 ,  想起の文化 ,  アール・ヌーヴォー ,  プロパガンダ ,  メディア ,  抵抗 ,  ジェンダー ,  Nation ,  戦争 ,  物語 ,  メルヘン ,  ベンヤミン ,  国民国家 ,  アール・デコ ,  ドイツ ,  戦意昴揚映画 ,  映画 ,  gendered Nation ,  アヴァンギャルド ,  ダダ ,  ポストモダン ,  伝統保持 ,  ブレヒト ,  ユーゲントシュティール ,  日独比較研究
競争的資金等の研究課題 (13件):
  • 2014 - 2020 青島・烟台をめぐるドイツ・日本・中国の「文化的記憶」
  • 2013 - 2019 青島・烟台におけるドイツ・日本の文化的記憶
  • 2010 - 2014 戦後ドイツにおけるNationとErinnerungskultur
  • 2010 - 2013 戦後ドイツにおけるNation とErinnerungskultur
  • 2008 - 2010 プロパガンダと芸術-「冷戦期/冷戦後」の<芸術>変容
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論文 (11件):
  • 三宅晶子. ドイツはナチズムの過去をどのように想起しているか -三宅晶子最終講義I 映像における「想起」. 『イメージとポリティクスIII 』千葉大学人文公共学府研究プロジェクト報告書 第349集. 2020. 1-4
  • 三宅晶子. ベンヤミンの<想起>と私たち - 三宅晶子最終講義II テクストにおける「想起」. 『イメージとポリティクスIII 』千葉大学人文公共学府研究プロジェクト報告書 第349集. 2020. 5-10
  • 三宅晶子. 「教科化」に向かう「道徳」その超越的価値観の系譜を検証する-「宗教的情操」から「畏敬の念」へ. 日本教育学会年報. 2016. 45. 96-106
  • 三宅晶子. 青島・烟台をめぐるドイツ・日本・中国の文化的記憶<1> - ドイツの「模範的コロニアル都市」チンタオ. 『文化における想起・忘却・記憶 』千葉大学大学院人文社会科学研究科 研究プロジェクト報告集. 2015. 268. 1-12
  • 三宅晶子. 帝国の夢、商品の夢 -ベンヤミン『1900年頃のベルリンの幼年時代』『パサージュ論』における想起. 『千葉大学比較文化研究』. 2014. 2. 1-23
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MISC (12件):
  • 三宅晶子. 書評 クリスチャン・ヨプケ『ヴェール論争 リベラリズムの試練』. 比較文学. 2015. 58. 122-125
  • 三宅 晶子. 教育基本法「改正」の危機とは何か--国家の教育への介入・心への介入の法的・歴史的検証 (特集 イラク攻撃と教育基本法改悪). インパクション. 2003. 135. 50-66
  • 三宅 晶子. 視点 「心のノート」を批判する--国家による心の乗っ取りを許すな! 道徳とは、心の軍事教練か?. インパクション. 2002. 133. 1-9
  • 三宅 晶子, 毛利 嘉孝, 田崎 英明. 包囲される子どもたち--国家と市場の間で (特集 子どもが危ない--包囲される子どもたち). インパクション. 2001. 124. 8-27
  • 三宅 晶子. 戦意高揚映画『五人の斥候兵』における「君が代」 (特集 「日の丸・君が代」の拒み方). インパクション. 2000. 118. 106-107
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書籍 (3件):
  • 戦後ドイツの「想起の文化」
    日本独文学会研究叢書078 2011
  • 「心のノート」を考える
    岩波書店 2003
  • 感覚変容のディアレクティク 世紀転換期からナチズムへ
    平凡社 1992
講演・口頭発表等 (9件):
  • 金史良「光の中に」における「ふるへてゐる手」と立ち去っていく後ろ姿-想起への要求に応えること
    (「異文化理解を目指す中日人文交流と地域研究シンポジウム」ならびに「第七回東アジア日本学研究シンポジウム」in 延辺大学 2025)
  • 「ヴァルター・ベンヤミンの思考における形而上的な時間-空間構造 「歴史の概念について」における「せむしの小人」「歴史の天使」「メシア」のいる風景」
    (日本比較文学会東京支部 2024)
  • 青島をめぐるドイツ・日本・中国の文化的記憶
    (日本比較文学会全国大会 2019)
  • 「記憶メディアとしての都市」青島:都市構造の変化と「文化的記憶」の諸相-ドイツ・日本による「租借」・占領と中国」
    (「満州国」文学研究会 2018)
  • 戦後ドイツの「想起の文化」
    (日本独文学会2010年秋季研究発表会 2010)
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学歴 (3件):
  • 1981 - 1982 東京大学大学院人文科学研究科博士課程 独語独文学
  • 1978 - 1981 東京大学大学院人文科学研究科修士課程 独語独文学
  • 1973 - 1978 東京大学 文学部 ドイツ語ドイツ文学
学位 (1件):
  • 文学修士 (東京大学)
経歴 (7件):
  • 2020/04 - 現在 千葉大学 名誉教授
  • 2020/04 - 2025/03 白梅学園大学 非常勤講師
  • 2020/10 - 2024/03 千葉大学 非常勤講師
  • 1999/05 - 2024/03 東京大学 教養学部 非常勤講師
  • 2015/04 - 2020/03 千葉大学 文学部人文学科 国際言語文化学コース 教授
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委員歴 (14件):
  • 2025/06 - 現在 日本比較文学会 編集委員
  • 2021/06 - 2025/06 日本比較文学会関東支部 会計監査
  • 2024/02 - 2024/09 東京大学大学院 博士論文審査委員
  • 2022/02 - 2022/05 公益財団法人ドイツ語学文学振興会 ドイツ語学文学振興会賞論文審査会議議長
  • 2021/09 - 2021/12 千葉大学大学院人文公共学府 博士論文審査委員
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所属学会 (2件):
日本比較文学会 ,  日本独文学会
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