研究者
J-GLOBAL ID:201201078638105465   更新日: 2022年04月09日

田崎 直美

タザキ ナオミ | Tazaki Naomi
所属機関・部署:
職名: 准教授
その他の所属(所属・部署名・職名) (1件):
ホームページURL (1件): http://kaken.nii.ac.jp/ja/r/70401594
研究分野 (2件): 美学、芸術論 ,  ヨーロッパ史、アメリカ史
研究キーワード (12件): 音楽学 ,  フランス ,  音楽 ,  パリ ,  20世紀 ,  記憶 ,  文化 ,  占領 ,  政策 ,  文化政策 ,  ラジオ ,  第二次世界大戦
競争的資金等の研究課題 (7件):
  • 2019 - 2022 フランスにおける行政主導の音楽政策萌芽期の研究(1936-58年)
  • 2013 - 2014 初期国営ラジオ局Radiodiffusion Française (1945-54) における音楽戦略: 国際交流活動を中心に
  • 2009 - 2011 被占領から復興の記憶: フランス第四共和政期パリにおける音楽活動状況の検証
  • 2009 - 2011 フランス第四共和政期(1946-58年)パリにおける音楽活動状況の検証
  • 2006 - 2008 占領下(1940-44年)におけるパリ市芸術局の音楽政策
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論文 (35件):
  • 田崎直美. フランス文化省「音楽課」とM. ランドスキの音楽政策(1966-74 年):ヴィシー政権期以降の政策との関係より. 昭和音楽大学研究紀要. 2022. 41. 34-48
  • 田崎直美. フランス人民戦線政府からヴィシー政権前期にかけての音楽政策 (1936~1942年) 試論:連続性の観点より. 音楽芸術マネジメント. 2021. 12. 41-50
  • 田崎直美. ヴィシー期フランスの失業対策庁による音楽政策:音楽家のための錬成所の実態と変遷(1940-42年)を中心に. お茶の水音楽論集. 2021. 23
  • Naomi TAZAKI. The creation of “collectiveness”: the continuity of French music policy from the Popular Front (1936-38) to the first half of the Vichy era (1940-42). 11th International Conference on Cultural Policy Research (ICCPR) 2020. 2021
  • 田崎直美. フランスの国営ラジオ放送音楽政策の場を巡って:人民戦線内閣期からヴィシー政権期にかけての制度の検証 (1936-44年). 昭和音楽大学研究紀要. 2020. 39. 61-75
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MISC (3件):
  • 田崎直美. 「フランス歌曲の夕べ ~フランシス・プーランク~」プログラム・ノート. フランス歌曲研究会. 2019
  • The music policy in the City of Paris during the German occupation (1940-44): Public concerts organized by the Inspection Générale des Beaux-Arts de la Ville de Paris (IGBA). 8th International Conference on Cultural Policy Research (ICCPR) 2014. 2014
  • 田崎直美. 「フォーレと国民音楽協会」解説. 日本フォーレ協会 第28回演奏会 (東京文化会館小ホール). 3-6
書籍 (4件):
  • 抵抗と適応のポリトナリテ : ナチス占領下のフランス音楽
    アルテスパブリッシング 2022 ISBN:9784865592481
  • はじめて学ぶフランスの歴史と文化
    ミネルヴァ書房 2020
  • 音楽教育実践学事典
    音楽之友社 2017
  • 中学校・高等学校教員養成課程における音楽科教育の理論と実践
    三恵社 2017
講演・口頭発表等 (24件):
  • 第1部「上海フランス租界で花開いた文化」
    (上海フランス租界史の可能性:パリ・上海から日本へ 2022)
  • Cooperation for Propaganda: French Policies on Radio and Music in Different Institutions from the Popular Front to the Vichy Regime (1936-1944)
    (Transnational Perspectives on Music, Sound and (War) Propaganda (1914-1945) 2021)
  • The creation of “collectiveness”: the continuity of French music policy from the Popular Front (1936-38) to the first half of the Vichy era (1940-42)
    (The 11th International Conference on Cultural Policy Research 2020 2021)
  • Shaping the memory of the German Occupation in France? the case of D. Milhaud’s Château du feu commissioned for the 10th anniversary of the liberation of concentration camps
    (Fifth Biennial Meeting of the International Musicological Society East Asia Regional Association (IMSEA) 2019)
  • P. シェフェールと「若きフランス」: ヴィシー期フランス (1940-44年) における国策としての音楽活動
    (関西楽理研究会 第178回例会 2019)
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学位 (1件):
  • 博士(人文科学) (お茶の水女子大学)
経歴 (13件):
  • 2017/04 - 現在 京都女子大学 発達教育学部 教育学科 音楽教育学専攻 准教授
  • 2016/04 - 現在 Showa graduate school of music musicology part-time lecturer
  • 2016/04 - 現在 昭和音楽大学 大学院 非常勤講師
  • 2008/04 - 2021/03 洗足学園音楽大学 非常勤講師
  • 2014/04 - 2017/03 Tokyo Metropolitan University faculty of urban liberal arts part-time lecturer
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委員歴 (1件):
  • 2019/04 - 現在 関西楽理研究会 『関西楽理研究』編集委員
所属学会 (7件):
日本音楽芸術マネジメント学会 ,  関西楽理研究会 ,  日本音楽教育学会 ,  日本文化政策学会 ,  日仏歴史学会 ,  国際音楽学会 ,  日本音楽学会
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