研究者
J-GLOBAL ID:201201078638105465   更新日: 2020年06月02日

田崎 直美

Tazaki Naomi
所属機関・部署:
職名: 准教授
その他の所属(所属・部署名・職名) (2件):
ホームページURL (1件): http://kaken.nii.ac.jp/ja/r/70401594
研究分野 (2件): ヨーロッパ史、アメリカ史 ,  美学、芸術論
研究キーワード (13件): フランス音楽 ,  フランス ,  音楽 ,  パリ ,  20世紀 ,  記憶 ,  第四共和政 ,  文化 ,  占領 ,  政策 ,  文化政策 ,  ラジオ ,  第二次世界大戦
競争的資金等の研究課題 (7件):
  • 2019 - 2022 フランスにおける行政主導の音楽政策萌芽期の研究(1936-58年)
  • 2013 - 2014 初期国営ラジオ局Radiodiffusion Française (1945-54) における音楽戦略: 国際交流活動を中心に
  • 2009 - 2011 被占領から復興の記憶: フランス第四共和政期パリにおける音楽活動状況の検証
  • 2009 - 2011 フランス第四共和政期(1946-58年)パリにおける音楽活動状況の検証
  • 2006 - 2008 占領下(1940-44年)におけるパリ市芸術局の音楽政策
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論文 (29件):
  • 田崎直美. フランスの国営ラジオ放送音楽政策の場を巡って:人民戦線内閣期からヴィシー政権期にかけての制度の検証 (1936-44年). 昭和音楽大学研究紀要. 2020. 39. 61-75
  • 田崎直美. ヴィシー期フランス (1940-44年) の政府機関と音楽政策に関する一考察:芸術局と失業対策庁の場合. 昭和音楽大学研究紀要. 2019. 38. 4-18
  • 田崎直美. ヴィシー政権期フランス (1940-44年)におけるアルフレッド・コルトーの活動と音楽政策再考:芸術家「救済」の観点より. 関西楽理研究. 2018. 35. 33-51
  • 田崎直美. フランスにおける第二次世界大戦の記憶と音楽:強制収容所解放10周年記念式典(1955)とミヨー作曲カンタータ《火の城》の場合. 昭和音楽大学研究紀要. 2018. 37. 28-41
  • French Musicology in Japan in the Mid-Twentieth Century. The Legacy of Norbert Dufourcq and Jacques Chailley. 2017. 103. 2. 711-724
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MISC (3件):
  • 田崎直美. 「フランス歌曲の夕べ ~フランシス・プーランク~」プログラム・ノート. フランス歌曲研究会. 2019
  • The music policy in the City of Paris during the German occupation (1940-44): Public concerts organized by the Inspection Générale des Beaux-Arts de la Ville de Paris (IGBA). 8th International Conference on Cultural Policy Research (ICCPR) 2014. 2014
  • 田崎直美. 「フォーレと国民音楽協会」解説. 日本フォーレ協会 第28回演奏会 (東京文化会館小ホール). 3-6
書籍 (3件):
  • はじめて学ぶフランスの歴史と文化
    ミネルヴァ書房 2020
  • 音楽教育実践学事典
    音楽之友社 2017
  • 中学校・高等学校教員養成課程における音楽科教育の理論と実践
    三恵社 2017
講演・口頭発表等 (21件):
  • Shaping the memory of the German Occupation in France? the case of D. Milhaud’s Château du feu commissioned for the 10th anniversary of the liberation of concentration camps
    (Fifth Biennial Meeting of the International Musicological Society East Asia Regional Association (IMSEA) 2019)
  • P. シェフェールと「若きフランス」: ヴィシー期フランス (1940-44年) における国策としての音楽活動
    (関西楽理研究会 第178回例会 2019)
  • ヴィシー政権(1940-44年)と芸術音楽政策:政治活用・国家管理・公共政策の視点より
    (第179回関西フランス史研究会例会 2019)
  • Cultural Strategies for Music by the Inspection Générale des Beaux-Arts de la Ville de Paris during the German Occupation: Exploiting the Radiodiffusion Nationale
    (International Musicological Society 20th Quinquennial Congress in Tokyo 2017)
  • French piano masters invited to post-war Japan: The impact of French-Japanese cultural exchanges (1950, 1952)
    (International Franco-Japanese Colloquium:First session(Conserrvatoire de Paris(CNSMDP)) 2016)
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学位 (1件):
  • 博士(人文科学) (お茶の水女子大学)
経歴 (13件):
  • 2017/04 - 現在 京都女子大学 発達教育学部 教育学科 音楽教育学専攻 准教授
  • 2016/04 - 現在 Showa graduate school of music musicology part-time lecturer
  • 2016/04 - 現在 昭和音楽大学 大学院 非常勤講師
  • 2008/04 - 現在 洗足学園音楽大学 非常勤講師
  • 2004/10 - 現在 お茶の水女子大学 文教育学部 非常勤講師
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所属学会 (7件):
日本音楽芸術マネジメント学会 ,  関西楽理研究会 ,  日本音楽教育学会 ,  日本文化政策学会 ,  日仏歴史学会 ,  国際音楽学会 ,  日本音楽学会
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