研究者
J-GLOBAL ID:201201080316824797   更新日: 2020年07月09日

今内 覚

コンナイ サトル | Konnal Satoru
所属機関・部署:
職名: 准教授
ホームページURL (1件): http://kaken.nii.ac.jp/d/r/40396304.ja.html
研究分野 (9件): 獣医学 ,  獣医学 ,  獣医学 ,  獣医学 ,  獣医学 ,  獣医学 ,  獣医学 ,  獣医学 ,  獣医学
研究キーワード (7件): 感染免疫 ,  臨床免疫 ,  腫瘍免疫 ,  ウイルス学 ,  感染症学 ,  マダニ ,  節足動物媒介性疾患
論文 (53件):
  • Fujisawa S, Murata S, Isezaki M, Oishi E, Taneno A, Maekawa N, Okagawa T, Konnai S, Ohashi K. Transcriptome dynamics of blood-fed and starved poultry red mites, Dermanyssus gallinae. Parasitol Int. 2020. 102156-102156
  • Parizi L, Rangel C, Sabadina G, Saggin B, Kiio I, Xavier M, Matos R, Camargo-Mathias M, Seixas A, Konnai S, Ohashi K, Githaka N, da Silva Vaz Jr I. Rhipicephalus microplus cystatin as a potential cross-protective tick vaccine against Rhipicephalus appendiculatus. Tick Tick born Dise. 2020. 11. 3. 101378
  • Sajiki Y, Konnai S, Ochi A, Okagawa T, Githaka N, Isezaki M, Yamada S, Ito T, Ando S, Kawabata H, Da Silva Vaz Jr I, Logullo C, Maekawa N, Murata S, Ohashi K. Immunosuppressive Effects of Sialostatins L and L2 Isolated from the Taiga Tick Ixodes persulcatus Schulze. Ticks Tick born Dis. 2020. 11. 2. 101332.
  • Takeuchi H, Konnai S, Maekawa N, Minato E, Ichikawa Y, Kobayashi A, Okegawa T, Murata S, Ohashi K. Expression Analysis of Canine CMTM6 and CMTM4 as Potential Regulators of the PD-L1 Protein in Canine Cancers. Front Vet Sci. 2020. in press
  • Goto S, Konnai S, Hirano Y, Kohara J, Okagawa T, Maekawa N, Sajiki Y, Watari K, Minato E, Kobayashi A, Gondaira S, Higuchi H, Koiwa M, Tajima M, Taguchi E, Ishida M, Uemura R, Yamada S, Kaneko M, Kato Y, Yamamoto K, Toda M, Suzuki Y, Murata S, Ohashi K. Upregulation of PD-L1 expression by prostaglandin E2 and the enhancement of IFN-γ by anti-PD-L1 antibody combined with a COX-2 inhibitor in Mycoplasma bovis infection. Front. Vet. Sci. 2020. 7. 12. 12-12
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MISC (190件):
  • 今内 覚、岡川朋弘、前川直也、中島千絵、鈴木定彦、山本啓一、戸田幹洋、村田史郎、大橋和彦. 動物用抗体医薬品の開発および臨床研究. 日本動物用医薬品協会会報. 2020. 67. 2. 1-10
  • 今内 覚, 後藤伸也, 岡川朋弘, 前川直也, 村田 史郎, 大橋和彦. ウシマイコプラズマ感染症における免疫疲弊化. 日本マイコプラズマ学会雑誌. 2019. 46. 31-33
  • 今内 覚, 岡川朋弘, 前川直也, 村田史郎, 大橋和彦. ダニ研究の最前線とダニ媒介性感染症制御の可能性を探る: 病原体伝播に関わるマダニ因子 〜マダニ唾液中の免疫抑制因子〜. Med. Entomol. Zool. 2019. 70. 4. 189-197
  • 今内 覚. 技術ワイド 徹底防除:ヨーネ病 病態発生のメカニズムと新規制御法. DAIRYMAN. 2019. 69. 10. 40-41
  • 竹内寛人, 前川直也, 今内覚, 高木哲, 細谷謙次, 賀川由美子, 岡川朋弘, 鈴木定彦, 鈴木定彦, 山本啓一, 山本啓一, 村田史郎, 大橋和彦. 免疫チェックポイント分子Programmed death-ligand 1(PD-L1)を標的とする抗体薬による免疫療法が奏功した肺転移のある口腔内悪性黒色腫の犬の1例. 北海道獣医師会雑誌. 2019. 63. 8. 343
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書籍 (12件):
  • 主要症状を基礎にした牛の臨床3
    デーリィマン社 2020
  • Academic Fantasista 免疫療法で動物を救う
    北海道大学 2019
  • 動物の感染症<第4版>
    近代出版 2019
  • 北大など、動物用の免疫チェックポイント阻害薬を開発 ー 目指すは病気の違いを越えた汎用免疫療法 ー
    日経バイオテクONLINE 2017
  • テレビ・ドクター4 よく分かる乳牛の病気100選
    デーリィマン社 2017
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講演・口頭発表等 (164件):
  • 免疫療法 〜免疫チェックポイント阻害剤について〜
    (北海道大学One Healthフロンティア卓越大学院プログラムOne Health Relay Report https://onehealth.vetmed.hokudai.ac.jp/news/220 2020)
  • 動物の難病(がん・感染症)に対する創薬研究
    (日本学術振興会 科研費 研究成果トピックス https://www.jsps.go.jp/j-grantsinaid/37_topics/data/10101-40396304.pdf 2020)
  • 動物用バイオ医薬品の開発と応用研究
    (農林水産省動物医薬品検査所 令和元年度第1回特別講演会 2020)
  • 牛白血病の新たな制御方法、抗ウイルス効果の確認に成功 -牛の難治性疾病に対する応用に期待-
    (農林水産2019年10大ニュース https://www.affrc.maff.go.jp/docs/press/191224.html 2019)
  • 牛白血病の最新知見
    (北海道獣医師会宗谷支部令和元年度新技術講習会 2019)
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学位 (1件):
  • 獣医学博士
経歴 (5件):
  • 2018/07 - 現在 北海道大学大学院獣医学研究院 分野長・准教授
  • 2017/04 - 現在 北海道大学大学院獣医学研究院 准教授
  • 2008/12 - 2017/03 北海道大学大学院獣医学研究科 准教授
  • 2007/04 - 2008/11 北海道大学大学院獣医学研究科 助教
  • 2004/12 - 2007/03 北海道大学大学院獣医学研究科 助手
委員歴 (7件):
  • 2019 - 現在 農政推進協議会 家畜防疫対策緊急プロジェクト 委員
  • 2015 - 現在 公益社団法人日本獣医学会 国際会議組織委員会 委員
  • 2014 - 現在 プロダクションメディスン研究会 委員
  • 2014 - 現在 大動物臨床研究会 特別理事
  • 2013 - 現在 北海道獣医師会 牛白血病対策検討委員会 委員
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受賞 (7件):
  • 2019/06 - 伊藤記念財団 第4回伊藤記念財団賞
  • 2017/01 - 北海道大学 平成28年度北海道大学研究総長賞
  • 2015/09 - 日本獣医学会 日本獣医学会賞
  • 2014/01 - 北海道 平成25年度北海道科学技術奨励賞
  • 2005/06 - 森永奉仕会 森永奉仕会賞
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所属学会 (9件):
日本ウイルス学会 ,  大動物臨床研究会 ,  日本家畜臨床感染症研究会 ,  動物サイトカイン研究会 ,  日本獣医寄生虫学会 ,  動物用ワクチン-バイオ医薬品研究会 ,  北海道獣医師会 ,  日本獣医師会 ,  日本獣医学会
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