研究者
J-GLOBAL ID:201201080463438622   更新日: 2020年07月09日

栗原 新

クリハラ シン | KURIHARA Shin
所属機関・部署:
職名: 講師
研究分野 (2件): 細菌学 ,  応用微生物学
研究キーワード (8件): Enterococcus faecalis ,  クオラムセンシング ,  Proteus mirabilis ,  ポリアミン ,  大腸菌 ,  腸内細菌 ,  腸内常在菌叢 ,  プレバイオティクス
競争的資金等の研究課題 (11件):
  • 2020 - 2023 伝統的発酵食品由来乳酸菌を用いた腸内常在菌叢制御による腸管内ポリアミン濃度最適化
  • 2019 - 2021 ノトバイオート蝿を用いた健康寿命の腸内細菌による延伸効果の解析
  • 2017 - 2020 ヒト腸内細菌最優勢種の腸管内腔におけるポリアミン生産機構の遺伝学的解析
  • 2016 - 2019 食品成分の腸内細菌変換による健康増進効果の遺伝学的解析
  • 2016 - 2018 ポリアミン合成系遺伝子を操作した腸内細菌を導入したノトバイオートマウスによるヒトと腸内細菌の相互作用の解析
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論文 (1件):
  • Shin Kurihara, Hideyuki Suzuki. Recent advances in bacterial polyamine transport systems. Polyamines: A Universal Molecular Nexus for Growth, Survival, and Specialized Metabolism. 2015. 171-178
MISC (27件):
  • 栗原 新. ポリアミン合成系遺伝子を操作した腸内細菌を導入したノトバイオートマウスによるヒトと腸内細菌の相互作用の解析. 旭硝子財団助成研究成果報告 Reports of research assisted by the Asahi Glass Foundation. 2019. 1-10
  • 栗原 新. マンパワーを味方につけるラボ運営 (バイオ系のキャリアデザイン アカデミア編「ラボ立ち上げました」). 生物工学会誌. 2019. 97. 11. 675-677
  • 栗原 新. 腸内シンビオシスの分子機序解明とその高度応用展開 (平成25年度寄付講座助成). Research communications = 発酵研究所研究報告. 2019. 33. 57-60
  • 後藤 愛那, 阪中 幹祥, 片山 高嶺, 栗原 新. Gifu嫌気性培地を用いたヒト腸内常在菌叢最優勢32種の培養および短鎖脂肪酸発酵特性に基づくその評価 (平成25年度寄付講座助成). Research communications = 発酵研究所研究報告. 2019. 33. 61-77
  • 杉山 友太, 阪中 幹祥, 栗原 新. ヒト腸内常在菌叢最優勢種におけるポリアミン輸送および生合成の包括的分析 : 新規ポリアミン代謝および輸送遺伝子の存在の可能性 (平成25年度寄付講座助成). Research communications = 発酵研究所研究報告. 2019. 33. 79-90
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特許 (2件):
  • 末梢セロトニンまたは腸内芳香族アミンの増加を伴う疾患の予防または治療用医薬組成物および末梢セロトニンまたは腸内芳香族アミンの増加を伴う疾患の予防または治療用薬剤のスクリーニング方法
  • 腸内細菌叢改善剤及びその使用
講演・口頭発表等 (144件):
  • ヒト腸内常在菌叢最優勢種によるポリアミン輸送・生産
    (第42回 日本分子生物学会 年会 フォーラム 「ポリアミン代謝調節と健康医療~人生100歳時代を生き抜くために~」 2019)
  • 細菌のトランスポーターに着目した病原菌の制御
    (第92回日本生化学会公募シンポジウム「新しいアプローチで病原性細菌に挑戦する」 2019)
  • ヒト腸内常在菌叢最優勢種のポリアミン合成・輸送経路の遺伝学的解明
    (第71回日本生物工学会大会 シンポジウム「微生物ポリアミンが支える高齢化社会の生活」 2019)
  • 食品成分の腸内細菌変換による健康増進効果の遺伝学的解析
    (第7回キヤノン財団シンポジウム「理想の追求」 2019)
  • ヒト腸内常在菌叢による食品成分の変換機構と宿主への影響
    (第9回オルソオルガジェノシス検討会 2019)
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学歴 (3件):
  • 2001 - 2006 京都大学大学院 生命科学研究科 統合生命科学専攻微生物細胞機構学分野
  • 2000 - 2001 京都大学 農学部 生物機能科学科応用生命科学専攻微生物生産学研究室
  • 1997 - 2000 京都大学 農学部 生物機能科学科
学位 (1件):
  • 生命科学 (京都大学)
経歴 (10件):
  • 2019/04 - 現在 近畿大学 講師
  • 2013/10 - 2019/03 石川県立大学 寄附講座准教授
  • 2013/09 - 2013/09 石川県立大学 特別研究員
  • 2013/03 - 2013/08 米国テキサス大学ダラス校サウスウェスタンメディカルセンター 訪問上席研究員
  • 2011/03 - 2013/02 米国エモリー大学医学部 日本学術振興会海外特別研究員
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委員歴 (2件):
  • 2018/12 - 現在 日本ポリアミン学会 評議員
  • 2017/05 - 現在 日本ポリアミン学会 企画運営委員
受賞 (8件):
  • 2019/03 - 日本農芸化学会 農芸化学奨励賞 腸内細菌のポリアミン代謝・輸送機構の解明
  • 2018/03 - 日本農芸化学会 BBB論文賞(責任著者) Use of Gifu Anaerobic Medium for culturing 32 dominant species of human gut microbes and its evaluation based on short-chain fatty acids fermentation profiles.
  • 2017/04 - 日本農芸化学会 大会トピックス賞(発表責任者) プロバイオティクス細菌を特異的に増殖させる次世代型プレバイオティクス・ガラクトシル-β-1,4-ラムノースの開発と偽膜性腸炎原因菌Clostridium difficileの生育抑制
  • 2016/04 - 日本農芸化学会 大会トピックス賞(共同発表者) 腸内環境の酸性化は腸内細菌由来の生理活性物質であるポリアミンを増加させる
  • 2014/10 - バイオインダストリー協会 発酵と代謝研究奨励賞 ポリアミンの新規代謝・輸送経路の発見とそのヒト健康への展開
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